撲殺天使降臨

 やほー。寒くなってきましたね、北海道(道央)は雪降って寒いです。
 今日も寒いですが(朝の室温5℃)くりしゅなは元気です。

 今週は露店放置の時間が長かったのでF鯖の記事はないよ。

 
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 毎度毎度飽きもせず廃鉱行ってた私。需要より供給のほうが多いので、資金繰りには厳しい若c狙いの狩り。それでも若cを狙う冒険者は数知れず。自分用かなぁ? と思いながら殴り続けています。

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 そして軍資金に余裕ができたところで溜めに溜めた閃光の爪をSEする。期待値はA級なんで40%ぐらい(当社比?)

 16個用意して成功が6個。それをカンカンして+7が3つ。ついでに+6で止めてた装備中の閃光の爪もカンカン。無事成功して武器はあとシャアc出してくるだけか。

 しかしここからが長かった。

 中央値が65Mだったので最初それで出してましたが1日放置しても1個も売れず。45Mにしてまた1日放置してやっぱり売れず。
 35Mで放置してようやく1個売れたが2日間放置でやっぱり売れず・・・。25Mでようやく完売。やっぱ武器の過剰販売は、メカがいる分難しいですね。
 私は即金派なので、すぐ安値に走ってしまうのですが今回は我慢の露店でした。カード刺して付加価値つけんと高く売れないのかな?

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 そしてチャットでオットーcを500Kで購入して、どうしても欲しかったクッキーcを自力で出すため、おもちゃ工場にHSP13個もって突入。
 意外とLv111でもそこそこ経験値入るみたいで、5時間くらいこもってたらLvが上がっちゃいました。

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 そしてこもる事6時間半。やっとお目当てのクッキーc出ました。

 何に刺すか迷ったけど、MDEF上げるのにロザリーに刺しました。

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 今の装備はこんな感じ。モンクセットってやつですよ。武器はあとシャアc2枚刺すとして、アクセはクリップからビオモル行けるようになったらもらえる指輪をエンチャントして、バリアントは精錬祭で精錬値0にするだけ。ソロでは回避型、PTでは金剛型なので結局ブリ鯖でも防御型修羅になる予定。

 モンクセットはATK+25だし、詠唱中断もないので密集しても詠唱邪魔されずに速度や阿修羅撃てるのがミソ。服はアンフロ風服(作る予定)との交換でPTの壁になれるようにしよう。盾はV盾購入して反射盾作れば金剛したときの安定度も抜群(のはず?)。

 我が道を行くので反論は聞かない。

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 時系列的にはたぶん先々週出したものと思われる赤蝙蝠c。いつ出したかなんて覚えていない。

 ・・・でも修羅は名前がいいせいかよくカード出してくれます。神様の名を冠してますからね。名前がいいのでしょう(?)。

 撮りためたssはこれで終了。

 以上、撲殺天使が殴りまくった結果でした。

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  # by lywdee | 2017-11-21 08:47 | RO戦記 | Comments(0)

Eternal Mirage(210)

 季節は巡り、ハロウィンの後片付けに励む者も多いプロンテラの一角。「鍛冶屋街」と呼ばれるブラックスミス系が多い住宅街に男所帯はあった。
 この辺に住んでる鍛冶屋たちは、街の武器屋に卸す武器を製造する傍ら、こぞって製造する属性付き武器の仕上げに追われている。その分鍛冶屋街は連日のように鎚打つ響きに覆われている。無論、メカニック「セラフィー」も初心者向けの属性武器をたまに製造している。
 セラフィーが作る属性武器の多くは初心者でも扱える属性武器に星の欠片も含まれているので、威力の方は過剰精錬している分攻撃力には定評はある。ただ、本人は製造で飯食ってるわけではないのだが、家にルーンナイトの「白鳥」がいるおかげで、騎士団への武器調達なども兼務している。
 そこに住むアークビショップ「渚 レイ」も、大聖堂からの受注も少なくなく、初心者アコライトが修行の一環で鈍器を使っての鍛錬に励んでいるので、時々作っているのが星の欠片が二つ入った火属性の過剰チェインである。今はイズルードの近く、バイラン島でも使える風属性のチェインも並行して作っている。
 まぁそういったわけであり、男所帯はロイヤルガード「リューディー」が集めるエルニウムやレイドリックカードなどでも生計を立てているので、生活に困りはしなかった。
 今日はその中でも渚 レイにまつわる話でもしようか。

 渚 レイの朝は早い。
 セラフィーと交代で作る朝食や、朝の礼拝などもこなしている渚 レイ。料理も得意でその器用な手先で食事を作るのも上達している。時折大聖堂に転がり込む孤児たちの世話もしているので支援の仕事以外にも意外と多忙な毎日を送っている。
「刹那、今日はプリーストの支援でニブルヘイムですか?」
「ああ、退魔プリーストを目指す子たちが増えたからな。サンクチュアリやマグヌスエクソシズムの貼り方や、そのための資質を上げるための修行の仕方を1から教えなきゃいけない。手間だけが増えるさ」
「そうですか。頑張ってください」
 気の合う同期のアークビショップ「時津 刹那(ときつ せつな)」との会話をしながら渚 レイは一つ尋ねるのであった。
「刹那、私はもしかしたら大事な人ができるかもしれません。そうなると孤児たちの面倒も、支援プリーストの修練にも差し支えそうで悩んでいます。どうしたものでしょう?」
 それを聞いた時津 刹那は、「うーん」と悩みつつ一声かけた。
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「恋愛か? 私には縁がないがお前次第だろ?」
「そうですよね。愚問でした・・・」
「まぁそうなったら応援してやる。長い付き合いだからな」
 笑いながら刹那はそう答えた。
 午後からは交代のアークビショップが来たので渚 レイは男所帯に帰ることにした。
 とはいってもセラフィーに大聖堂からの受注品の目録を携えているので、また大聖堂に行くかもしれないと思っていた。
「セラフィーさん、いますか?」
「おお、おかえり。レイ、昼はできているから温めなおして食ってくれや。ってなんだ?」
「大聖堂からの目録です。多分製造依頼だと思いますが・・・」
 そう言って目録を手渡す渚 レイ。
「うーん・・・、風属性チェイン10本か・・・。数作るには鋼鉄が足らんな。ちょいとクリシュナさんのとこ行って石炭分けてもらうわ」
「そうですか。行ってらっしゃい」
 渚 レイはセラフィーを見送ると、厨房に置かれたチキンソテーを温めなおして遅い昼食をとるのであった。

 夕方、渚 レイはセラフィーの製造に協力していた。・・・と言っても少しでも製造の成功率を上げるためにグロリアなどで支援するだけであったが・・・。
「よし、とりあえず20本出来たか。あとは過剰だな」
「お手数かけます。ところでセラフィーさん、ルアさんのことどう思いますか?」
「突飛だな。ルアに惚れたのか?」
「わかりません。気にならないと言えば嘘になりますが、どう接したらいいかわからないもので・・・」
「へー・・・お前とルアか。いい組み合わせだと思うがな」
 真面目な顔でチェインを精錬するセラフィー。
「いいんじゃない。告白して付き合っちゃえよ?」
「そんな・・・、簡単に言ってくれますね」
「だっていい子じゃん、お前さんだってまんざらでもないんだろ? 誰かに取られちゃう前に自分からアピールすれよ」
「・・・」
「安心しろ。邪魔はしねーよ。自分が「好き」だと思うなら行動すれよ。じゃないと後で後悔してもしらないぞ?」
 チェインを精錬していたが、セラフィーは不意に渚 レイを見た。
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「ルアだけじゃない、女所帯の若い衆に身内感覚で付き合ってるからな。ルアにしたって、俺からしてみれば妹みたいなもんだ。特別な感情何てないわ」
 セラフィーはそう言うが、渚 レイにしてみれば深刻な問題ではないかと思っている。付き合いも長いし二人で狩りに行くのも一度きりってわけでもない。
 渚 レイは複雑な思いで自室へと戻るのであった。

「告白すれば? かぁ・・・」
 渚 レイはまだ薄明るい陽の光で目が覚めた。
(これが「恋」ってやつですか・・・)
 自分には縁のない話だろうと思っていた渚 レイであったが、日増しに大きくなるル・アージュへの想い。しかしながら渚 レイにも司祭としての立場もある。つらいところだ。
 その日は天気も良いので渚 レイは孤児たちを連れてプロンテラの南へ遠足に出かけることになった。もちろん一人では持て余すだろうと、他にも二人ほどシスターがついてきている。
 そして行きついた場所、それはよくル・アージュとともに語らったことのあるイズルード南の海岸線だ。
 孤児たちはそれぞれの水着を着て波打ち際で遊んでいる。そういう静かな光景を見るのが渚 レイの楽しみの一つでもある。
「ポリン叩いちゃダメよ。あぁー、クリーミーはもっとダメ!」
 シスター二人も、遊び盛りな子供たちの面倒で四苦八苦している。
「君たち、生き物はもっと大事にしなきゃ。むやみに傷つけるのはよくないですよ」
「はい! 司祭様」
 子供たちがまた波打ち際で遊ぶようになってから、渚 レイは少し離れた海岸線に腰を下ろした。
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(どうしたものかな・・・)
 海を見つめながら、渚 レイはふと笑うル・アージュの顔を思い出した。
「司祭様、そろそろ孤児院に戻りますわよ」
「はい、今行きます」
 すっと立ち上がり、渚 レイはワープポータルを開いた。
 子供たちとシスターが入っていく中、渚 レイは一人のシスターに「ちょっと一人になりたいので・・・」と告げ、一人プロンテラへと歩いて帰るのであった。

(ルアさんから見て、私はどう思われてるんだろう?)
 いろいろな思いが交錯する渚 レイの胸中。これが恋だという事には気づいていた。しかしル・アージュとの距離を考えると踏ん切りが中々つかなかった。
 そんなことを思っているうちに、いつのまにか渚 レイはプロンテラに戻ってきていた。
(子供たちにお菓子でも買って帰りましょうか・・・)
 気持ちを切り替えた渚 レイは、お菓子の売ってる店に行こうとして突如視界を奪われた。
「だーれだ?」
「カスミでしょ。声でわかりますよ」
「へへへ・・・」
 急に背後に立っていたのは、渚 レイの妹「渚 カスミ」であった。
「どうしたんですか? アマツでの契約はとっくに切れてるはずですが?」
「うん、それでね、お母さんの許可が取れたからプロンテラに住もうかな? って様子を見に来たの」
「そうですか。では一緒に家でも借りて住みますか?」
「冗談はやめてよ。私だって独り立ちしてるのよ」
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「お互い彼氏彼女できたら出てかなきゃいけないじゃない。だからお兄ちゃんとは暮らさないよ」
「そうですか、いや、そうですね」
 もう立派な女性になったのかと、渚 レイは少しうれしかった。
 子供の頃、あれだけ暴れまわっていた妹も成長したのだと、目の前の妹を見て時の流れを感じる渚 レイであった。

-その頃-

「あら? ルアちゃん、どうしたの?」
「パルティナ叔母さん、あのあとおやじどうなったのかなー? なんて思って・・・」
 プロンテラ大聖堂に来たル・アージュは、たまたま居合わせた叔母「パルティナ」にあの日の出来事がどうなったのか聞きに来ていた。
「兄様なら、お見合いは諦めて孫に期待するって言ってたわよ」
「ま、孫?!」
 突拍子もない言葉にル・アージュは固まった。
「孫も何も、どうしてそうなっちゃうわけ?!」
「兄様からしてみれば、男の子が欲しかったのでしょう。だからルアちゃんは諦めて、その子供に家を継がせるって言ってたわ」
「ははは」とあきれた笑い方をするル・アージュに、パルティナは優しく微笑んだ。
「ルアちゃん、なんか私はついでのように思うけど・・・」
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「大聖堂まで来たって事は、好きな子でもできたのかなって・・・?」
「そ!そそそそ、そんなわけじゃな、ないけど・・・」
「いいのよ。そんな照れなくても。若いんだから」
 顔が真っ赤になったル・アージュに優しく微笑むと、パルティナは奥へとひっそり消えてくのであった。
「もう! 叔母さんったら・・・」
「どうかしましたか?」
「ひっ?!」
 背後から不意に話しかけられたル・アージュは、背筋が凍る思いをしながら飛びのいた。
「れ、・・・レイさん?! 脅かさないでよ・・・」
「それはすいません」
 謝る渚 レイの顔を見ていたら、ル・アージュの脳裏にパルティナの「孫」という言葉が脳裏をよぎった。
「顔が真っ赤ですよ? 熱でもあるんじゃ・・・?」
「だだだだだだ、大丈夫です! な、なんでも・・・、なんでもないです!」
「そうですか・・・。私はてっきり私に会いに来たのかと・・・?」
「へ?」
「もちろん狩りにでも誘われるのかと・・・?」
 その台詞にル・アージュは思わず深呼吸した。
(よかった。気付かれてない。もー! 叔母さんったら、あんなこと言うから意識しちゃうじゃない!)
 ル・アージュはうつむいたまま深呼吸をする。
 そして意を決して渚 レイの顔を見るル・アージュ。
「レイさん、狩り行こ!」
「いいですよ。久しぶりですね」
 こうして二人は、新天地にむけて狩りに行くのであった。

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  # by lywdee | 2017-11-14 11:10 | Eternal Mirage | Comments(0)

RO活動日記2?

 やほー。肌寒くなってきましたね。くりしゅなは元気です。

 では先週のたまったssの消化2回目。(意外と多かったので厳選しました)

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 まずはB鯖。

 これはあまみんがチャールストン行くって言うからついて行ったss。

 あまみんの初期ミス(装備)であえなく撃沈。

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 デスペナ分はあまみんが6点連れてってくれるというので同行。あまみん画面うえで頑張ってます。

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 Lvアップまでちょっと足りないと言ったらのろけんも連れて行ってくれました。あまみん優しいね。

 ・・・で、WLは無事108に。

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 そして昨日(一昨日?)、ちょっと記憶がずれてる気がするが、南いたらギガ盛り行かんかね? とお友達が誘ってくれたので、まずWLで参加。
 あっという間に(何もしてない)Lvアップ。これで109に! ホモチャまで@1だ!

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 これもギガ盛り。3キャラ回すと言っていたので、今度はF鯖でも知ってるみゃあさん(ハイプリ)も一緒に行って、二人ともLvアップ。修羅111になりました。

 そしてラスト。

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 パルティナ(AB)で最後のギガ盛り参加。今度は南の住人一人追加して回った。
 ABは136ですからね。上がるとは思っていませんでしたが、同伴者がLvあがったのでパシャリ。

 湾でギガ盛りしてるんだが連れてってくれた人強すぎ。それ以前に3人も湾持ってるとは・・・。

-ここからF鯖-

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 修羅所属ギルドでのビオモルです。
 RKのLvが低いので、暇つぶしに連れてってくれました。もちろん大したことはしてません。でも何もしないってわけにはいかないので、雑魚戦ではそれなりに活動。

 この子も160にしたい・・・。(切実)

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・・・で、日課になりつつあるはとぽっぽ。

 火力に難あり、金剛もしてはいるけど移動が速い速い。ここは壁より火力だなーと思いつつ、連れてってくれるのでそれなりに行動。

 しいて言えば昨日、ポッポ行く直前強制再起動・・・。(ノД`)・゜・。

 行ってればLv上がったのに―・・・! と悔しい思いしましたが、とりあえず今日のメンテで何かあるらしくて、ぽっぽ行くかどうかわかりません。どうなるかなー?

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 最後に生体獄行ったss。見事に寝転んでますが、デスペナオンラインでした。カード出ず、リザキルもあり、この間のビオモルで得た経験値の半分は消えました。マケナイ。次行く機会あったら、デスペナ痛くないキャラで行こう。うん。

 では先週のssはここまで。また溜まったら更新します。

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  # by lywdee | 2017-11-07 14:06 | RO戦記 | Comments(0)

RO活動日記

 やほー。南の住人クリシュナだよ。最近日記の方がssないせいか更新してなかったので、今日まとめて更新することにした。

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 まずは突撃隊の貯めたポイントでスロットエンチャントしてたss。

 何穴開けたかって? ネタ装備のサークレットです。

 サークレット・・・、響が好きなんです。F鯖の修羅もつけてるし、衣装「看護帽」かぶってるから見えないでしょうが、私の中ではこだわりがあるんです。もちろん+7にしたよ!

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 次は日課ともいえるGHでのドルc探しのss。

 経験値気にしながら狩りしてたんですが、DIの経験値考えてなくて、天使さまいないけどLvアップして136に・・・。

 もちろんドルcは出てません。

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 時系列おかしいですがss撮っていたのでペタリ。

 誰かについて行ったギガ盛りのss。よくみたらLv110になった瞬間でした。前の日記の後のはずでしたが処理してなかったみたい。

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 そして二日前の廃鉱でのss。

 相変わらず廃鉱と相性いいです。修羅はこれで通算何枚目になるんだろうか? 少なくともB鯖では5枚目のはず?

 でもクエストの関係でランタン集めの対抗がいたおかげで、若cの供給が需要を上回ったようで、二日露店に出していたんですがなかなか売れず、最終的には7Mで売れました。しばらく廃鉱行かねーな。やっぱりここはシャアcかドルcださないと、軍資金が貯まらない・・・。

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 これはF鯖の修羅でのはとぽっぽ。上がると思っていなかったので、これも天使さまいないけどLvアップで166に・・・。

 最近修羅在籍Gの夜のぽっぽはこれで参加3回目。少しは慣れた。

 ホントはRKでビオモル行きたかったんだけど、人いないのよねぇ・・・。F鯖。

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 これは空いた時間でのお仕事(?)

 F鯖のマスコット、のびたんwが犬の散歩か何かで中身いなかったので、ジェネでキノコ生やすというお約束。

 今回は誤発せずに綺麗に生やせた。草は私じゃないよ。

 とりあえずこれで加工されたssは処理できた。またまとまったら更新します。

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  # by lywdee | 2017-11-01 18:09 | RO戦記 | Comments(0)

Eternal Mirage(209)

 木枯らし舞うプロンテラ。今年も街はハロウィンで盛り上がっていた。
 そんな中、祭りには似つかわしくないメカニック「セラフィー」は、カートを引きながらプロンテラ城前をゆっくり歩いていた。
「セラフィーさん!」
 背後からの声に気付いたセラフィーが振り返ると、これまたハロウィンには似つかわしくない鎧と竜の団体の中にル・アージュがいた。
「おー、ルアか。なんだ? 事件でもあったか?」
「違うよー。オートスペル型の新人のレクチャーでポートマラヤに行ってきたんだよ」
「へー・・・、部隊長ってやつか? ルアも偉くなったもんだ」
「へへへ、そんなことないよ」
 ル・アージュが照れ笑いするなか、一行はそのまま騎士団詰め所まで歩いて行くのであった。
「セラフィーさん、何の用で騎士団に?」
「仕事だよ。わりい、火もらえないか?」
「いいよー。ほら、火ぃ吐いて」
 ル・アージュの声に反応して、ドラゴンは空気を吸い一気に吐いた。
 その火に危険も熱も気にせずセラフィーは近づいてタバコに火をつける。
「ありがと」
「相変わらず恐れを知らないというか、火が怖くないというか・・・。セラフィーさんらしいね」
「火が怖くてメカニックなんかやっちゃいねーよ」
 笑いながら騎士団詰め所まで歩く一行。入り口までついて一旦セラフィーはル・アージュらと別れてカートを引っ張り詰め所に入った。
「すんませーん。団長殿はおられますか?」
「おー、待ちかねてたぞ。こっちだ」
「頼まれてた物資の一部ですが納品しにきました。確認してください」
「資材長、確認してくれ」
「団長! オートスペル部隊、遠征から帰還しました!」
 ル・アージュがそう叫ぶとほぼ同時に、騎士団資材長は団長に「確認できました。過剰ブリューナク確かに10本あります」と声をかけていた。
「過剰ブリューナク?」とル・アージュ。
 騎士団長はル・アージュらが帰還したのを見て、近くに寄れとばかりにル・アージュらを手招きした。
「ル・アージュ卿も持参しているようだが、オートスペル部隊に配給するブリューナクだ。諸君らもル・アージュ卿のヒールは受けたはずだ。城から予算が出たのでな、オートスペル部隊に配給するため、民間の精錬工に発注していたのだよ」
「へー・・・」
「オートスペル型ルーンナイト諸君らはル・アージュ卿のデータをもとに、生還率上昇の為ヒールを使えるようにしないとな」
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「確かに納品しました。残りの武防具に関しては供給が追い付いてないんでね、私としては露店から購入することをお勧めします。一応こちらでも用意はしますが時間かかりますよ?」
「そうだな。現状の部隊には前回手配したもので間に合ってる。では代金は追ってそちらの工房に持っていかせる。ご苦労だったな」
「ではサインを・・・」
「うむ」
 セラフィーは契約書と納品書に納品のサインを受け取り騎士団を後にした。
「ではル・アージュ卿、報告を聞こうか・・・」

-昼下がり-

「アレスがルアを連れて来いだって? 何考えてんだあいつ・・・」
 女所帯の主クリシュナは、ファ・リーナの言葉に苦虫をかみしめたような顔でつぶやいた。
「細かいことは聞かされていませんわ。お父様はここ数日写真を見ながら悩んでた様子でしたよ」とファリーナ。
「まー兄さんの事だから、ルアを連れてったらまず喧嘩になるわね」
 紅茶を飲みながら居間のソファーでくつろぐルシアが言った。
 クリシュナも何やら考えているようだが、少なからず悪い予感はしていた。
「娘のリーナにも知らせてないなんて、何かあるわね」
 腕を組んで考えてるクリシュナは、ぽんと手のひらにこぶしを当ててネリスを呼んだ。
「なぁに? 伯母さん」
「これからリンクとパルティナの所に行って急いで実家に帰るよう言ってくれない?」
「いいよー。行ってきまーす」
「さて・・・、アレスのやつ、どう出るか・・・」
「何の話?」
 ネリスと入れ違いで帰ってきたル・アージュ。居間のファ・リーナに気付いて手を振る。
「ルア、悪いんだけど実家に行くよ」
「え?! 嫌よ! 親父の顔なんて見たくないわ!」
「安心して、あんた一人帰すわけじゃない。安心して」
「むー・・・、伯母さんがそう言うなら、考えないわけではないけど・・・」
 いぶかしげるル・アージュは、ファ・リーナの隣に腰を下ろす。
「お姉ちゃん、なんで今頃おやじから連絡入れてくるのさ?」
「ごめんねぇルア、私も連れて来いとしか言われてないの」
 その言葉にル・アージュは嫌な予感しかなかった。
「ルシア、あんたも来るのよ」
「へーい」
 クリシュナの言葉にいやいや立ち上がるルシア。
「フレア、留守をよろしく」
「かしこまりました」
 そうして女所帯からクリシュナ、ルシア、そしてファ・リーナとル・アージュの4人は実家たるシャナ家に向かうのであった。

-小一時間後-

「あー・・・、やだなぁ、うち帰るの・・・」
「ルア、それ10回目」
 ル・アージュとファ・リーナは揃ってクリシュナの後を歩いている。
 ル・アージュにしてみれば、年始の挨拶ぐらいしか帰ってないここ数年。できるだけ親の顔はみたくないと思っていた。
 15歳で家を出て、考えてみればもう十数年。祖母と母とファ・リーナがいるからこそ年始は帰っていたが、ル・アージュにしてみれば半分勘当されたも同然の家に帰るのだから、気が重くて仕方なかった。
 その実家とも言うシャナ家はプロンテラの高級住宅街にはいるのだが、実家に近づくにつれ、ル・アージュの足は重くなるのであった。
「姉さん! 急用ってなんだい?」
「ああリンク、パルティナ、悪いね、あんた達まで巻き込んで・・・」
 実家を前にして、リンク、パルティナ、ネイにネリスの4人はクリシュナが来るのを待っていた。
「ルアがピンチなんでしょ? 伯母さん」
「ネイは察しがいいねぇ」
 パルティナの背後から顔をのぞかせたネイ。
 大事になってしまったがシャナ家にクリシュナを先頭に入っていく。
「やっと帰ってきたか! この親不孝者!」
「アレス・・・、姉にむかってよくそんなことが言えるわね?」
 クリシュナは平静を装っていたが握り拳がプルプルと震えていた。
「なんでクリシュナが! リンクにパルティナまで・・・」
「ほう? 姉を呼び捨てにするなんて、ずいぶん偉くなったわねぇアレスちゃん」
「くっ・・・!」
「上がらせてもらうよ? いいわね!」
 玄関での雑言もそのままに、一行はシャナ家に入った。

「で、父さん、なんで私なんかが呼び出されるのさ?」
 いやいや帰ってきたル・アージュは、居間に連れて行かれソファーに座って待てと言われた。
 他の保護者一同は、そのル・アージュの後やら横に立ち、アレスの一挙一動を見つめていた。
「お前にはこのままここにいてお見合いを受けてもらう」
「はぁ!?」
「ここ十数年自由にさせてやったんだ、いい加減帰って身を固めろ」
「じょ、冗談じゃないわよ! 見合いなんて、何勝手に決めてるのさ!」
(こんな事だと思ったわ・・・)
 クリシュナがため息を漏らす。
「私は見合いなんかしないわよ!」
「親不孝も大概にしろ! お前のおかげで何年迷惑をかければ気が済む!」
「勝手に迷惑がってるのは兄さんだけでしょ?」
「ルシアは黙ってろ! これはうちの問題だ!」
 ルシアもその一言にカチンときたのか、苦虫をかみしめたような顔で言葉を飲んだ。
 パルティナもアレスを落ち着かせようとするが、アレスの言葉は続いた。
「騎士になって家を継ぐ気になったかと思えば、年始しか帰らずに帰ってきても人の話を聞かず出ていく。そんな身勝手をいつまで続けるんだ! 今更見合いもうけないだと? どこまで父親の顔に泥を塗り続ければ気が済むんだ!」
「私は父さんみたくならない! 家の事とか、将来の事まで決めつけられるなんて、まっぴらごめんよ!」
「なんだと! 親が娘の将来考えなくてどうする! いつまでも子供じみた事を言うな!」
「それが迷惑だって言ってるでしょ! 私の道は私が決めるわ!」
 毅然とした態度で言い放ったル・アージュだが、目にはうっすらと涙を見せる。
 クリシュナら兄弟もアレスの言動を聞き捨てず、なんとか落ち着かせようとしてるがそれでもアレスの気持ちは静まらない。
 するとル・アージュはゆっくりと立ち上がった。
「もういい、わかった・・・」
「わかってくれたか」
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「私はあんたの人形なんかじゃない! 自分の道は自分で決める!」
「な! 待て! ルア!」
 ル・アージュは顔を伏せたまま家を飛び出した。
 そしてシュナ家の居間にしばし沈黙が流れた。
「アレス・・・、あんた最低だわ」
「そうよ兄さん、言いすぎよ」
 クリシュナとルシアはアレスの対面に腰を下ろして言い放った。
「何を言う、お前たちには家の事をとやかく言う資格なんぞないだろ。私は家長として家を守らなければならない義務がある」
「さっきルアに言った事、リーナにも言えるの?」とクリシュナ。
「・・・」
「兄さん、口げんかで私に勝てると本気で思ってる?」とルシア。
「・・・」
 何も言えなくなったアレスは、ゆっくり腰をおろしてため息をついた。
「リンク、パルティナ、お前達も同意見なのか?」
「兄さん、男親の立場としてはよくわからない。けど子供の意見を尊重せず頭ごなしに言うのは問題ありだと思うよ」
「そうです兄様。ルアちゃんのことを思うのはわかります。でも、親の一存で子供の未来を閉ざしてしまうのはいけませんわ」
 しばらく沈黙が続いたかと思えば、アレスは一人書斎へとむかっていく。
「すまん、一人にさせてくれ」

「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
 ル・アージュは零れ落ちる涙も拭かずに走っていた。
 目的地なんぞなかった。ただプロンテラから離れたかった。

 ドン!

「すいません!」
 走りながら通りすがりのアークビショップにぶつかるル・アージュ。そのまま顔を上げることもなく走り去っていく。
(あれは・・・?)
 今のル・アージュには街の雑音など耳に入らなかった。ただ遠くに行きたい、その一念でプロンテラの南門をくぐって街の外に出ていった。
(もう嫌だ・・・、帰りたくない)
 立ち止まることもなくプロンテラから南下していくル・アージュ。
 零れ落ちる涙も拭くこともなく、ただ走っていくだけだった。
 それからどれくらい経っただろうか。ル・アージュはイズルードよりも南にある砂漠にほど近い海岸線のあたりでようやく走ることをやめた。
 はずむ息を抑えることもなくル・アージュは一人泣いた。
 膝を抱え顔をうずめ、あふれる涙を止めようとしなかった。
 それからしばらく時がたち、ル・アージュの隣に一人のアークビショップが現れた。
「やっぱり・・・、ル・アージュさんでしたか」
「レイさん?」
「なんとなくですが」
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「ここにきてるんじゃないか? って・・・」
 そう言うと渚 レイはル・アージュにハンカチを差し出した。
「どうしてここに・・・?」
 ル・アージュはハンカチで涙を拭きながら、渚 レイに背を向けた。
「街でぶつかったときに泣いてましたからね、何かあるなと思い追いかけてしまいました」
「でもどうしてこんな短時間にこの場所に?」
「以前・・・と言ってもかなり古い記憶ですが、ロードナイト時代のあなたがよくここで海を見ていたなと思い出しまして、勝手ではありますが追いかけさせてもらいました」
 笑顔で答える渚 レイの言葉にル・アージュは振り向いた。
「愚痴でもなんでも聞かせてください、こう見えても司祭ですから、お悩みぐらい聞きますよ。もちろん他人には話しませんから・・・」
「ありがと・・・」
 そう言ってハンカチを返すル・アージュ。
「レイさん、どうしても分かり合えない親を持つ子の気持ちなんてわからないよね?」
「はい。わかりませんね。私は父なし子ですから」
「え?」
「驚きましたか?」
 レイの言葉にあごを上下するル・アージュ。
「それでも司祭になって孤児の面倒も見ることになって、また、ル・アージュさんと狩りに行ったりして楽しかったですから、こんな風に楽しく過ごさせてもらってます」
「寂しくないの?」
「はい」
 渚 レイは物静かに話を続ける。
「親はなくとも子は育つと言いますしね。家族なんて十人十色ですよ? いがみ合うばっかりでもなく、放っておくこともなく、慣れ合うだけでもなく、ですよ」
「いいなぁ。そういう風に思えて・・・」
「ル・アージュさんに護衛してもらった記憶も、私にとっては大事な思い出です。あなたがいなければ、私はプリーストのままでそれだけの関係だけだったとしか思えませんからね」
「私も、騎士のままだったかもしれないね」
「出会いは人それぞれ・・・、すべてが悪いわけではありません。大事なのは、それを受け入れてどう生かすか。・・・ですよ」
 渚 レイと話していて気が楽になったのか、ル・アージュの顔も少しやわらかになっていく。
 ル・アージュも、いつからか笑うようにもなった。
 それから二人は海を眺めながら雑談に興じた。
「レイさん」
「なんでしょう? ル・アージュさん」
「短い付き合いじゃないんだから、私の事、ルアって呼んでくれない? いつまでも他人行儀みたいにさん付けしなくてもいいじゃない」
「そうですね。ルアさん」
「もー・・・、さん付けしないでって言ったばかりなのに・・・」
「すいません。こんな話し方が私なので・・・」
 二人は声に出して笑った。
 いつしか日は落ちて夕暮れも終わりに近い時間になっていた。
「帰りましょうか?」
「うん。いい加減帰らないと伯母さんに怒られちゃうからね」
「そうですね。どうです? 気は収まりましたか?」
「正直わかんない。でも帰ってどんな顔をすればいいのか・・・」
「笑顔が一番ですよ。私もルアさんの笑顔は好きですから」
 笑顔で返す、不意の渚 レイの言葉に、ル・アージュはちょっとだけ顔が熱くなった。
「あのー、レイさん」
「なんでしょ?」
「ううん、なんでもない。帰ろ!」
 ル・アージュが立ち上がると、渚 レイは立ち上がりワープポータルを出した。二人はその光の柱に飛び込み一瞬にして男所帯の前に降り立った。
「レイさん今日はありがと。おかげで少し楽になった」
「そうですか。それは何よりです」
「じゃ、帰るね」
「お気をつけて・・・」

「ただいまー」
 女所帯のドアを開くル・アージュ。
「おかえり」
 女所帯の住人すべてが食堂でル・アージュの帰りを待っていた。その表情からは日中の出来事があったときよりも明るい。
「ルア、安心しなさい。見合いは破談、アレスのやつにはルシアとパルティナの二人が説教したから」
「ほんと?! ありがとルシア叔母さん」
「これでしばらくは兄さんもおとなしくなるでしょ」
 ハハハと笑うクリシュナとルシアの二人につられて笑うル・アージュ。
「それと、ルアはこのままうちにいて好きにしなさいってさ」
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「ほんと! じゃあクリシュナ伯母さん。これからもよろしくね」

 こうして、ル・アージュはまた変わらない女所帯の日常に戻るのであった。

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  # by lywdee | 2017-10-31 15:58 | Eternal Mirage | Comments(0)

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