<   2009年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

 

今年は冷夏です。

 例年より涼しい夏を迎え、もうじき秋の様相を見せ始める北海道からこんにちわ。リューディーです。

 ROも現在安定とマンネリ化を緩和するべく、毎日のようにMDがフル活動しているので、親に電気代で多少文句言われております。
 しかも来年運転免許の更新が控えているので、眼鏡を新調すべくお金を貯めております。ただ、北海道帰ってきてから一回も車運転していないので、そろそろ車を走らせたいなとないものねだりが酷くなってきている自分がいる。(MTでもATでもいいから運転したい・・・。orz)

 ここでちょこっとROの話。
 某サイトにロイヤルガードのグラフィックとスキルが掲載されており、槍持ちにも嬉しい新スキルが増えているので、我が女クルセ(ヴァーシュ)も早く転生させたいなぁ・・・って思う次第です。
 しかもペコからグリフォンに変わってる。グリフォンライダーですよ! RKのドラゴン(もどき)より嬉しい変化です。

 まぁそんな訳でいろんな誘惑と楽しみが増えていくので、一つずつでも片付けていこうと思う今日この頃です。
[PR]

  by lywdee | 2009-08-27 12:30 | 日常雑記 | Comments(0)

クエストで自力向上(2)

 不眠症でテンション低めのリューディーです。こんにちわ。

f0158738_10501925.jpg 一時の間消えていたセージを、キャラスロ増加にともない再作成しました。
 ほんとは魔法職似合わないと言うか苦手意識があるので、せめて一度経験してるセージを作ったわけですが、GMの関係上Wizが足りないのでWiz作ろうか真剣に悩んでたんですが、結局セージにしちゃいました。(容姿可愛いしね)

 タイプはFCASにしようと考えてたんですが、装備も揃っていないのでプチ強いマジみたくなりました。一応付与取ってます。最終的には某教授みたくなるのかな? まぁ育てづらいでしょうが、初心者修練所でもらった分厚い教範10個丸々残しているんでそれは追い込みにでも使うことでしょう。

 ・・・で、マジ後半からクエスト色々手をつけて、MSSやASSでようやくLvが81に・・・。
 Intは90で止めて、今はDex中心にステ振っています。ただ、目下の悩みはマジ(セージ)セット揃えようか、もしくは汎用型にしようかと考えております。

f0158738_1122947.jpg 今現在はベース先行してるのでJOB上げようと土精やジオ狩っていますが、アッシュバキュームまで手が回らないのでそろそろクリシュナ(チャンプ)の廃鉱篭りやヴァーシュ(クルセ)でプティット狩るか考えています。
 とりあえず資金難に入ってきたので、現実を見つめて金になる狩場(特に廃鉱)でカード出したいところです。
 たぶんほぼチャンプで廃鉱にいるものと思う。

 そして第二の問題点。正直に考えてWizの少ないうちのGのためと、私個人の問題&2PC化を考慮して3垢目を作って支援プリ、リンカー、Wizでも作ろうかなと思う次第です。とりわけ魔法職が少ないうちのG、さしあたっては教授をもう一人ほしいところですね。オーラロード走ってるMEプリが転生したときSP分けて犬ビスでスパルタしてあげたい気持ちはあります。私も教授無しですが男プリ育成に協力してもらいましたし、教授が一人だとG狩りでもきついでしょうしね。
 とりあえず3垢目は当分先になるものとおもいます。

 では、今日はこれまで・・・。
[PR]

  by lywdee | 2009-08-26 11:19 | RO戦記 | Comments(0)

Eternal Mirage(35)

 陽も落ち月が顔を出し始めた頃、セージ「ルシア」が女所帯のドアを申し訳なさそうに静かに開ける。
「ただいまー」
「ただいまーじゃないでしょ!」
 帰ってきたばかりのルシアにクリシュナが叫ぶ。
「身内じゃなきゃ殴ってるわよ!」
「いや、姉さんに殴られたら死ぬって・・・」
「・・・で、この3日間どこをほっつき歩いてどんな厄介ごとに首を突っ込んできたわけ?」
 呆れた様子で居間のソファーに腰をおろすクリシュナ。食堂ではネリス、ヴァーシュ、ル・アージュが食事を摂っていた。
「いやーそれが・・・」
 ルシアもクリシュナと向かい合うようにソファーに座りながら、この3日間でおきた出来事を話しはじめる。

 簡潔にまとめるとこうだ。
 シュバルツバルド共和国で修行していたところ大統領に仕事をもらい、リヒタルゼンで生体研究所に忍び込んだり、飛行船で荷物の番人のアルバイトしたり、モスコビアでクジラ島を探したり、アルナベルツで火山に行ったりと、まともに話せば1日ぐらいかかりそうな内容であった。

「ネリスー、あとで報酬でもらった箱類処分頼むねー」
「はーい」
 ひとしきり話し終わると、ルシアがネリスにそう言うとネリスが振り向き返事をする。
 するとドアを叩く音が居間に響いた。
「誰かしら? こんな時間に・・・」
 クリシュナがドアを開けると、そこにはリューディーの加入しているギルドのクラウン「よろぴー」がいた。
「こんな時間にどうしたの?」
「いやー、クリシュナさんに頼みたい事があってきました」
「もしかして盗作?」
 クリシュナの問に頷くよろぴー。
「そういえばローグいたもんね。いいわよ。ついてってあげる」
 そういって出かけるクリシュナ。
「フレア、私にも御飯頂戴」
 フレアの料理に舌鼓を打ちながら、ルシアは何も言わず食べ始める。
 その姿を見てネリスが素朴な疑問を投げかけた。
「ルシア叔母さんってクリシュナ叔母さんと似てないよね」
「そりゃあ父親違うもの。似てなくても不思議じゃないわよ」
「むしろアタシの親父との方が似通ってる」
 二人の会話にル・アージュが混ざる。
「アレス兄さんとは三つ子だもの、そっちは似ててもしょうがない」
 そんな雑談が終わると、ルシアは食事を終わらせ、さっさとクリシュナの部屋に行ってしまった。
「叔母さんの放浪癖は聞いてたけど、あそこまでいくと尊敬に値するわ」
「放浪癖じゃないけど、クリシュナ叔母さんと似通ったところはあるわね」
 ル・アージュとヴァーシュが去っていったルシアの事を話し始める。
 その後すぐクリシュナが一人で帰ってきた。
「叔母さんおかえりー」
「ただいま。危なく殴り倒しちゃうとこだったわ」
 クリシュナの言葉に血の気が下がる3人。
「ルシアは?」
「叔母さんの部屋に戻りましたわ」
 ヴァーシュが指差しながら答える。
「説教は明日だな。もう眠いわ・・・」
 目をこすりながら自室へと戻っていくクリシュナ。その姿を見送るとル・アージュが口を開いた。
「アタシ達ももう寝ようか・・・」

 そして女所帯の明かりが消えるのであった。
[PR]

  by lywdee | 2009-08-25 11:42 | Eternal Mirage | Comments(0)

不向きだけど・・・

 ラグナプレイ中にMD/CD聴けるようになりテンションの維持ができるようになったリューディーです。

f0158738_6131637.jpg キャラスロ増えてつくった女垢の6thキャラの「ルシア・F・シャナ(正確には全部半角です)」です。
 現在セージ目指してジオ狩りにいそしんでおります。型はたぶん付与型プチ強いマジみたくなると思われます。ステは最終的にはD>I>A=Vになるのかな? まだわかりません。

 とりあえず威力より詠唱速度優先にしようと考えていますが、コンバーター作成がメインになりそうな予感がしますが、プリもそうだけど私魔法職不向きなんで、育成にはかなり時間がかかるものと覚悟しています。
 まぁ装備が整い次第土精行ったりPTでPD4行ったりしようと考えています。

f0158738_6263630.jpg そして騎士装備の2HS処分して作った大型特化クレイモアが完成しました。@はスケワカcもう一枚出して中型特化作るだけですが、余裕があれば闇特化クレイモアも作りたいところです。現状ニブル対策ですがね。PD4が人気狩場に変わったので、ニブルは比較的人気が低迷してますので、ペアかトリオだと充分効率でそうだしねぇ。

 最後に、今更言うのもなんですが、週刊エタミラは事実をもとにしたフィクションです。だから内容は私個人の趣味、行動が元になっています。名前出してもいい人いたらいつでもエタミラに反映されますので、名前出してもいい人いたらコメントでもいいので言ってくれれば載せたりしますよ。

 ではRO戦記は今月女垢集中しますので、暇な方いればいつでもブログみてください。
[PR]

  by lywdee | 2009-08-21 06:35 | RO戦記 | Comments(1)

Eternal Mirage(34)

「ルア姉! ツーハンドソード全部売れたよ!」
 勢いよくドアをあけ叫ぶネリス。
「ホント?! ・・・でカードは?」
 ヴァーシュと談笑していたル・アージュがネリスのほうをみて叫んだ。
「ちょっと値ははっているんだけど、ちゃんと2枚買えたよ」
「でかした! これで大型特化クレイモアが作れるわ」
 ネリスからカードを受け取るや否や、やおら立ち上がり倉庫へ向かおうとするル・アージュ。
 その時出入り口で一人の女性とおもいっきりぶつかった。
「いったーい・・・。なんなのよ!」
 ル・アージュとぶつかった女性はしりもちをつきながら叫んだ。
「あ、スイマセン。・・・って、ルシア叔母さん!?」
 ルシアと呼ばれた女性は、ゆっくりと立ち上がり服についた土ぼこりを払いながらル・アージュをみた。
「なんだか知らないけど、相変わらずの猪突猛進な性格は治ってないようね」
「ごめんなさい・・・」
「まぁいいわ。クリシュナ姉さんいる?」
 今度こそ落ち着いて家の中にはいるルシア。ル・アージュもドアを閉めそのまま中に戻る。
 すると1階の奥から”何事”と言わんばかりにクリシュナが現れた。
「やぁ、姉さん。元気してた?」
「元気してた? じゃないでしょ。あんたジュノーにいたんじゃないの?」
 失笑しながらルシアは居間のソファーに腰をおろした。
「フレア、紅茶よろしく」
「はいクリシュナ様、ただいま用意いたします」
 女所帯にいる女性陣が一同に居間に揃う。
「ジュノーの図書館で勉強してたけど、全部読み終えたから今度はプロンテラの図書館荒そうってね」
 淹れたての紅茶を口にしながらルシアはクリシュナに言う。
 呆れ顔のクリシュナは、相変わらず本の虫の妹を見てため息を一つつく。
「それはそうと、お土産じゃないけどあんたたちの親から手紙預かってきたわよ」
 そう言いながらルシアは、懐からヴァーシュ、ル・アージュ、ネリスの3人に手紙を差し出した。
「ルシア叔母さんがいるなら私も狩りいけるかなぁ?」
 手紙の封をきりながら、ネリスがルシアの横に腰をおろした。
「何? もしかしてコンバーター?」
 無言で頷くネリス。どうやら手紙を読みながらルシアの話を聴いているようだ。
「コンバーターはいいけど、材料は自分で集めてね」
 紅茶を口にしながらもルシアは久しぶりの女所帯でくつろぎ始めてる。
「あんた教授目指してるものねぇ。男所帯には顔を出したの?」
「さっき行ってきた。とりあえず当分ここで居候する気だからよろしく」
「放浪癖のあるあんたにしては珍しいわね。まぁ寝床の準備はしておいたわ。今度こそゆっくりしていきなさい」
 クリシュナは紅茶を飲み干すとルシアの顔をみてそういった。

 その頃男所帯では・・・。

「ルシアさんが来たんだってな。で、何頼まれた?」
「とりあえず防具一式。サークレットは出来上がりがあったから渡したが、計算上エルニウムが・・・」
「あー、みなまで言うな。どうせそんなこったろうと思った」
 リューディーが呆れながら答えた。
「まぁ急いで揃えろとは言われてないから、一つずつ潰していくわ」
 ため息と同時にタバコの煙を吐くセラフィー。
 彼の苦労は今に始まったものではないので、そんなに落胆していないようだ。
「シル・クス次第なんだよなぁ実際・・・」
 そうぼやくセラフィーだが懐事情がきびしいので、彼の胃痛が治まる日は遠い・・・。
[PR]

  by lywdee | 2009-08-18 11:39 | Eternal Mirage | Comments(0)

オーラロード突入とリアルな小話。

 冷夏のおかげで夏でも涼しい北海道からこんばんわ。リューディーです。

f0158738_17523437.jpg 倦怠期の名残がありますが我がローグ「シル・クス」がついにオーラロード入りました。・・・とは言っても倦怠期のおかげでだいぶ予定より遅いオーラロードです。
 今のところ狩りワンセット(白ポ100個)の狩りで、2~3セットで1%ぐらいのようなので少しずつでも経験値とネイチャを稼ぎたいと思っています。ホントはまだスリッパ見たくない節がありますが、ここからがリアルな話。

 お金をちょこちょこと貯めてようやく安いMD/CDコンポ買いました。これで少しでもテンション上がるはず。
 実際Lv98までMD聴きながら狩りをしていたらそんなに倦怠感も感じませんでしたから、これからはローグの狩りも少し楽になる事でしょう。
 たぶんだけど、倦怠感の理由はBGMのせいかな? と思っている自分がいる。騎士団と廃鉱はドロップ優先でBGM気にしながら狩りなんてしてませんからね。
 まぁ何にせよ、今聴いてるMDはゲームミュージックと懐メロ状態の曲ばかりです。それでも懐かしさもあいまって狩りの集中できているようなので、このまま発光まで突っ走りたいなと思います。

 これから1日でどれだけ経験値稼げるんだろう・・・?
[PR]

  by lywdee | 2009-08-14 18:07 | RO戦記 | Comments(0)

Eternal Mirage(33)

 何もない平穏な日々。女所帯の全てのシーツがフレアによって洗濯され、日当たりの良い庭にかけられていくなか、フレアを除く全員が揃って朝食を摂るのも久しぶりの光景である。
「叔母さん、これからしばらく廃鉱行くの?」
 ル・アージュがパンを口にしながらクリシュナに尋ねる。
「そうね~たぶんランタン30K溜まるまではその予定よ。それがどうしたの?」
「木琴マフラー貸してもらおうかなって・・・」
「装備品の第2陣が届いたらずっと貸しとくつもりよ」
 フレア特製グリーンサラダを大皿から小皿に移しながら答えるクリシュナ。
「当分スリッパ見たくないしねぇ。セラフィーにはいっぱい過剰装備用意してもらう予定だし、エルニウムは無理としても原石ぐらいなら稼げるから、しばらくは廃鉱に通うと思うわ」
 廃鉱のモンスターが色々変わる中、もう廃鉱に拉致されなくなったネリスにとっては嬉しい事である。
 そんな静かな朝食の空気も、フレアが中に戻ってきた次の瞬間一気に重たくなる一言が待っていた。
「クリシュナ様、ルシア様から手紙が届きました」
 一通の手紙がクリシュナの前に置かれる。その瞬間クリシュナは深いため息をついた。
 手紙の内容はこうである。

「プロンテラ行くからしばらく世話になるわ。今週中には着くと思うからよろしく」

 ・・・である。
「ルシアがくるのか・・・」
 なかば呆れながらたった一枚の手紙を頬杖ついてヒラヒラと振る。
 ルシアはクリシュナの妹である。ただ、放浪癖が強く、一箇所に落ち着くということ自体珍しい話なのだが、方々探検に行くため情報は色々と持っている。
 最後にその妹から連絡が来たのは2年近く昔になる。そのころはジュノーにいたらしい。ただその頃はネリスがよく龍の城に通っていた時期で、よく火属性コンバーターを作ってもらっていたのでネリス個人としては嬉しい話である。
「しばらく音沙汰ないと思ったらいきなりこれだからねぇ・・・」
 そういうとクリシュナはため息一つ席を立つ。
「ご馳走様、ちょっと部屋いじってくるわ」
「クリシュナ様、私もお伺いしてよろしいでしょうか?」
「あぁ、頼むわ」
 そして食卓を去る二人。
「ルシア叔母さんか・・・。ほんと久しぶりに名前聞いたわ」
 ル・アージュがヴァーシュに向かってそういうと、ヴァーシュは優しく微笑み返す。

 その頃男所帯でも・・・。

「ルシアさんがくるって?」
「ああ、今しがた手紙が届いた。装備よろしくってさ」
「エルニウム足りなくなるって!」
 ルシアの手紙が来たというだけで、セラフィーはあわてていた。
「私に騎士団行けと?」
「エルニウムだけじゃない、なんとしてもレイドリックカード2枚出してくれ! 頼む!」
 手をパンと合わせて拝むように頭を下げるセラフィー。
 リューディーも深いため息を漏らすが、なかば仕方なさそうに頭をかく。
「エルニウムは出しに行く。ただカードは期待せんでくれよ」
 そういい残すと、リューディーは騎士団へと出向くのであった。
[PR]

  by lywdee | 2009-08-11 11:25 | Eternal Mirage | Comments(0)

プリ作成

 最近昼夜逆転してる気がするリューディーです。こんばんわ。

f0158738_273423.jpg
 アコを育成する事4日? プリになるべくG関係者の協力を得て犬ビスを狩り続ける。
 TUプリにするためInt高くないですが、なんとか一匹ずつなら狩れるようで、Lvが上がる上がる・・・。ただ、いつもと勝手が違うので、ついついパラの癖でscのF4を押してしまう。ちなみにパラのscでF4に入っているのはインデュアです。(突貫する癖です)

f0158738_2124923.jpg そして最後の追い込みにアマツDで銃奇兵を狩り続け、ようやく予定のJOB48になり一段落。

 昨日はそこで終了。この時点ですでに4時まわってました。




f0158738_217452.jpg 朝一で起きてプリの転職を始め、退魔修練も無事に進んでいく。
 プリなんぞほんとは似合わないがキャラスロ埋めるのと、いつか2PCになったら・・・っと期待を乗せて、辛い支援型アコをよくもまぁ育てたものだと思っております。
 ただし、プリになったらTU型にするのでInt低いです。装備も揃っていないので弱いです。

 お金が貯まったら装備整えてやろう。

f0158738_22463.jpg そんでもって無事転職終了。まぁ当分はJOB上げるためアマツにいることでしょう。
 ホントは魔法職苦手なんですがね、TU型プリならまだマシかなと思っています。ほとんどソロ活動ですからね。
 じゃあMEはというと正直手をつけたくない。装備の持ち換えやらトレインやらめんどくさいですからね。そうなるとパラはどうなのよ? と言われても、ラグナのファーストはクルセで騎士団こもってたし、装備換えもなく否応無しにトレイン状態になるので別物です。

 まぁそういうわけで、ローグの倦怠期が終わるまでプリで遊んでいようと考えていますが、装備(特にビレタ)整えるお金がほしいので、倦怠期ながらローグも動かすと思います。

 最後に、協力してくださったG関係者にはお世話になりました。このご恩は身体で払います。(支援とかでね)
[PR]

  by lywdee | 2009-08-09 02:33 | RO戦記 | Comments(0)

心折れる時

 冷夏で涼しい北海道からおはようございます。リューディーは夏の方が調子いいです。

 最近ひさしく更新してなかったRO戦記ですが、ネタが溜まったので更新します。

f0158738_8485136.jpg ローグの無駄なカード運を使うべく、5日前から廃鉱に通うようになりましたが、初日に若cが出たのはいいのだけれどその後ぱったり。使えないミストcも出ましたがそちらは捨てました。

 それにしても、BS持ちだから嬉しいのは石炭や鋼鉄が出ること。鉄鉱石も拾って鉄をつくり、G関係者の支援のおかげで鋼鉄製造率9割台を記録。少し鋼鉄売ってローグにかかった白ポ代も回収。
 実際5日間で使った白ポ代には少々物足りなかったのですが、それでもエルニウムやらオリデオコンも稼げただけでも良しとしましょう。ル・アージュの中型特化クレイモアのための若cも@1枚。ここは今月課金する女垢のクリシュナに期待。モンコ時代の伝説が再び・・・。

f0158738_8573612.jpg で、今日の話。

 あまり手をつけなかったアコをウルフ森に派遣して朝一からウルフcをゲット。嬉しいやら悲しいやら。まぁミストc拾うよりかはまだマシですね。

 でもこの日、実は2枚ウルフc拾っています。なぜこの運がローグに活かされなかったのかちょいブルーになりました。

 廃鉱で活かされなかったカード運がアコに回ってきたのでしょうかねぇ?

 そして拾ったウルフcはというと、
f0158738_95316.jpg 一部のキャラには使えないが、低Lv帯のキャラの育成に使う+9スティレットに刺しました。そして余ったウルフcは女垢のs3スチレに刺すことにしよう。

 まぁウルフc売ってもいいんですがね、100Kぐらいしかならないならいっそ自分で使おうという発想。手持ちキャラが転生したら使うんだろうなとしみじみ思います。

f0158738_9133851.jpg そしてアコはというと、なんとか頑張りLvが44:34になりました。
 装備はアカデミーでの貰いもんで済ませていますが、アコセット揃えるかどうしようか検討中。それ以前にいつになったらプリになれるやら・・・?

 ステータスはとりあえずG関係者のアドバイスのもと、支援TU型に育てたいので、今はそれほど強くもなんともない。
 問題は大量の初心者赤ポの処分。まぁ転生したばっかのキャラには必要になるし、とりあえずある程度残しとこうと、倉庫の肥やしにしたいと思います。

 ではまた次なるネタを探しにまいります。
[PR]

  by lywdee | 2009-08-07 09:20 | RO戦記 | Comments(0)

Eternal Mirage(32)

「ル・アージュおいでー」
 女所帯の居間からクリシュナが叫ぶ。
 何事かと走って二階から下りてきたル・アージュがクリシュナの前に立つ。するとクリシュナは一枚のカードをル・アージュに見せた。
「スケワカカードじゃない! 叔母さんが取ってきたの?」
 いぶかしげにクリシュナを見るル・アージュ。
「そうよー・・・と言いたいけど、実は朝一でシル・クスから受け取ったものさね」
「スケワカカード、あともう一枚か・・・」
「何の話?」
 先ほどのクリシュナの声に反応してヴァーシュとネリスが割ってはいる。
 クリシュナは事の顛末を話し、ヴァーシュら3人をソファーに座らせた。
「シル・クスさんってだれだっけ・・・?」
 ネリスが素朴な疑問をクリシュナに投げかける。
「そういやあんた達は直接シル・クスに会ったことなかったんだっけか?」
 クリシュナの言葉に首を縦に振る3名。一応3名はシル・クスの名前は知っているが、直接会った事は一度も無い。
「まぁ私も時々アルデバランの湖でしか会ってないしねぇ。知らないのもむりないか・・・」
「セラフィーさんから話を聞いたことあるけど、その人発光まで湖に行ってるんじゃなかったかしら?」
 ヴァーシュが思い出したかのように声に出す。すると「たぶん倦怠期よ」と即答するクリシュナ。
「倦怠期って?」
 今度はネリスが声を出す。
「私もそうだったけど、追い込み中に狩りに飽きちゃう事よ。私だって追い込み途中、廃鉱にずっとこもっていたじゃない。スリッパ狩りに疲れて廃鉱でずっとスケワカ狩ってたでしょ」
 一様にうなずく3名。その結果、4人分の中型特化が出来上がってるのを思い出す。
「倦怠期に入るとね、スリッパ狩りに集中できないというか見たくもない時期があるのよ。ただその結果あまり収益ないんだけどね」
 ため息をつくクリシュナ。荷物もちしていたネリスが一番理解している。
「私の場合、ずっと廃鉱にこもってあんた達の装備に使うスケワカカードを集めたもんだわ・・・」
 なかば遠い目をするクリシュナ。
「まぁ男所帯にはBSのセラフィーがいるから、ある意味ちょうどいいんでしょうが、そろそろスリッパ狩りにもどるはずよ」
 そう言いながら狩りの支度を始めるクリシュナ。視線はル・アージュに向けられている。
「ルアの中型特化完成させるためにも、私も廃鉱に行ってくるわ。待ってなさいね」
 そう言ってでかけるクリシュナをル・アージュら3名が見送る。
「あ、今思い出したんだけど、ネリス、あんた露店は? 大型特化のカードは露店で買うって言ってたじゃない?」
「んー・・・、まだルア姉のツーハンドソードが売れないからまだだよぉ」
「そっか・・・。さすがに叔母さんにそこまで頼る事もできないし、おばさん大型の相手あまりしないしなぁ」
 肩をおとすル・アージュ。それを見てネリスは出かける用意を始めた。
「夕方まで露店出してくる。フレアにお弁当作ってもらってきてね」
 ヴァーシュとル・アージュに手を振るネリス。頼みの大型特化ツーハンドソードが売れないと話にもならないので、ネリスは最近長時間露店を出しているのが日常。大型特化が売れさえすれば、クレイモアで大型特化が作れるのでル・アージュとしては早く売れてほしいようだ。
 物資交換は今に始まったわけではないのだが、ル・アージュにはまだドラゴンスレイヤーが残ってる。おまけにヴァーシュが使うゼピュロスもそうだ。今はみんな総出で金策に走っている。早く装備が整ってほしいと思うル・アージュだった。
[PR]

  by lywdee | 2009-08-04 09:10 | Eternal Mirage | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE