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最後の悪あがき中

 RO再インスト中のりゅーディーです。こんばんわ。

 都合により週間エタミラの更新が木曜になると思われます。
 毎週見てくださってる方には申し訳ありませんが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
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  by lywdee | 2010-08-29 19:07 | 日常雑記 | Comments(2)

Eternal Mirage(87)

 閑静な昼下がり。女所帯の面々は真夏の暑さに皆だれていた。
「あ・・・暑い・・・」
 ル・アージュは食卓に突っ伏していた。
「ルア姉この程度で暑いの?」
 ネリスが隣に座るとル・アージュはむすっとした。
「あんたは砂漠で慣れてるだろうけど、私は暑い場所にいることが少ないから仕方ないじゃない!」
 ちょっと声を荒げるル・アージュだったが、怒るとよけい暑く感じられるせいかそれ以上ネリスにくってかかる元気もなかった。
「魚いっぱい持って氷の洞窟にでも行くかな・・・」
「えー・・・。お金かかるじゃない」
「1階に居座るから魚で充分よ。それでもお金かかると・・・?」
 お財布係のネリスは収支の計算をしてるようだが、一攫千金を考慮すると、2層目でスノウアーカードを出してもらいたいところでもある。
「ルア姉、白ポ用意するから2層目行ってくれない?」
「なんで? あんたにしては珍しい事言うわね」
「収支とれないけど、スノウアーカード出してくれないかなって・・・」
 切実な現実がネリスの前にのしかかるが、そうでもしないと収入が取れないのが事実。ネリスのとしては一攫千金でも狙わなければ収入がないので仕方ないっといったところでもある。
「でも行くとしたら風コンもって行きたいなぁ」
「材料はあるから、あとはルシア叔母さんに作ってもらうしかないよ。今いないけど」
「どーしたもんだろうねぇ・・・」
 うーんと考え込む2人。
「叔母さんいないんじゃ仕方ない。1層目で涼んでくるわ」
「わかった。いってらっしゃーい」
 そうして騎士の鎧を身にまとうと、ル・アージュはイズルード経由でラヘルまで飛行船に乗って行くのだった。
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  by lywdee | 2010-08-24 09:47 | Eternal Mirage | Comments(0)

断念

 残暑見舞い申し上げます。リューディーです。こんにちわ。

 悪あがきしていたら大事なものがなくなってることに気付く。
 PCの初期設定用の小冊子がない! これじゃ初期化できない!


 ・・・というわけで初期化断念。

 皆様お手数かけました。

 結局新品を買うことに落ち着きそうです。

 ここ数日の苦労はなんだったんだろう・・・。orz
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  by lywdee | 2010-08-21 09:07 | 日常雑記 | Comments(0)

わかんにゃい

 甲子園みながら更新始めたリューディーです。こんばんわ。

 PC初期化させてまったくの手付かず状態にしようと、PCと4時間ばかり格闘していたんですが、やっぱわからん。
 モデムの初期化と復旧の仕方はわかったので、@PCの初期化と復旧だけなんですが、そこはPC初心者同然の私。復旧の仕方がまったくわからない。どうすればいいのぉ――――ってなかば投げやりになってきた。

 こんなに私ってPCダメダメだったのね・・・。(ぅw=;)
 何がダメって? そりゃPCの稼働時間を二日でも三日でも常時つなぎっぱにでもしてもPCが勝手に落ちないようにする事ができないんです。初期化するとISDN私のPC、ラグナ再インスト中に落ちちゃいますから。

 ラグナ再インスト
  ↑
 モデムの設定
  ↑
 モデムインスト
  ↑
 PC復旧  ←ここがネック。
  ↑
 PC初期化 ←今ここ。

 ・・・で悩んでる。
 とにかくPCの接続時間を無制限にしないと始まらない。

 悪あがきもどこまで続く事やら・・・。orz
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  by lywdee | 2010-08-20 16:51 | 日常雑記 | Comments(0)

悪あがき中

 PC初期化を考えてるリューディーです。こんばんわ。

 ラグナ5年以上やってるくせに未だに扱いきれていないのですが、今度はPC本体を初期化して再設定しなおそおうかと思っております。

 とりあえず知りたいのは、初期化したPCにまたラグナインストするために時間制限の解除したいなーって考えてるのですが、どうやれば接続時間の調整できるのかが不明。それがわからんうちは初期化できませんが、ISDNでラグナインストするのに3日近く時間がかかります。
 まぁそういう訳で時間設定知ってる人、教えてください。これでダメだったら買い替え確定ってところです。

 まぁ最後の悪あがきですな。っと言ってもPC本体買い替えたら同じように接続時間設定やらなきゃいけないんですがね。またポキ先生に教えてもらうのだろうか?

 とにかく、やれる事はやっておきたいのが本音。悪あがきと受け取られてもいいんです! 早く復帰してRGの育成やらセージの転生させたいのですよ。

 ・・・と言うわけで、誰か教えてくださいませ。m(_ _)m
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  by lywdee | 2010-08-19 22:17 | 日常雑記 | Comments(0)

Eternal Mirage(86)

 その日ルシアは朝から居間で借りてきた本をずっと読んでいた。
「ホントあんたは本の虫だわねぇ」
 クリシュナの声を聞き流しながら、ルシアは本を読み続けている。時折フレアの入れたハーブティーを飲んでは1冊1冊丁寧に本を読んでは読み終えた本の塔に積み上げている。
「叔母さん達おはよー」
 寝巻き姿のネリスが目をこすりながら2階から下りてくる。それに続いて普段着のヴァーシュとル・アージュが下りてきた。
 若者3人は下りてくるなり洗面所へと向かっていく。どうやら3人とも顔を洗いに行ったようだ。
 それを機にフレアは朝食を作り始める。どうやら今日はビーフシチューのようである。
「ルシア! 朝食よ、本は後にして食卓につきなさいな!」
 クリシュナの怒声に我に返るルシア。しおりを本に挟み渋々と食卓につく。
 しばらくして顔を洗いに行っていた3人も食卓についた。
 その間にもフレアは手際よく食卓にパンを運び、用意されたティーカップにハーブティーを注いでいく。
「ヴァーシュ姉、終わったらその櫛貸してもらってもいい?」
「ええ、いいわよ」
 ヴァーシュは「はい」と言ってネリスに櫛を手渡す。
「ネリス、あんた髪伸びたんじゃない?」
 クリシュナが髪を梳かすネリスの髪を見つめてぼそっとつぶやく。
 当の本人はというと、前髪や後ろ髪の長さを見つめて難色を見せる。
「朝食が出来上がりました。おかわりは少しですがありますので、その時は言って下さいませ」
 シチューが皆の器に注がれると当然のように厨房へと戻るフレア。

 そして食後。

「フレア姉、髪切ってもらってもいいかな?」
「ええ、いいですよ」
「ネリスが切るなら私も頼もうかな」
 ネリスとフレアのやり取りを聴いて、ル・アージュも前髪を気にはじめた。
「ヴァーシュ。あんたもそろそろ揃えてもらえば?」
「私も掃除の都合があるので一度に済ませていただければ嬉しいのですが・・・」
「ちょうどいいじゃない、全員揃ってる事だし、みんなで切ってもらいましょ」
 クリシュナの鶴の一声で女所帯は全員髪を切る事になった。
 フレアが髪きりはさみ2つとシーツを用意して食卓に全員が揃う。
「まずはネリス様から始めましょう」
 そうして女所帯の散髪が始まった。
 ネリスに始まり、ル・アージュ、ヴァーシュ、クリシュナと髪を揃えていくフレア。時折集中力向上を使って丁寧に切りそろえていく。
 そして最後にルシアが席につく。
「ルシア様はどうなされますか?」
「前後揃えてあとはすいてくれるだけでいい」
「かしこまりました」
 手際よくルシアの髪を切っていくフレア。ルシアもそろそろ前髪を気にしていたんで、ちょうどいいといえばいいタイミングだった。
 そうして全員が切り終わるとフレアは切った髪をほうきでまとめていく。さすがに5人分ともなると切った髪が大量に集まる。
 髪の毛の処理が終わると、今度はお風呂の準備が待っていた。
 それも数十分で焚きあげると、細かい髪の毛を洗い流すように洗髪しにまずは若者集団が入り、それと入れ違いでクリシュナとルシアが浴場へと入っていく。
「これでアンタも前髪気にしないで読書できるでしょ」
「まぁねー、久々にすっきりしたわ」
 細かい髪の毛を洗い流すと、2人は揃って居間に向かっていく。当然ルシアは溜まってる本を読みに行くのが目的だ。
 クリシュナもバスタオルで髪を拭きつつ食卓につくとタイミングよくフレアが紅茶を差し出す。
「いつも悪いねー」
「いえ、お気になさらずに・・・」
 そう言ってフレアはルシアにも紅茶を差し出した。
「あの子たちは?」
「リューディー様のところへグリフォンを見に行かれましたわ」
「あらそう。明日は我が身かってところね」
 掃除と洗濯に戻ろうとしたフレアを呼び止めて姪たちの行動を確認すると、クリシュナは紅茶を飲み干し立ち上がる。
「私は狩りに行くから、あとは任せたわよ」
「かしこまりました」
 クリシュナも出かけると女所帯は静寂の時をむかえる。
 フレアは全員のベッドのシーツを取替え、使い終わったバスタオルも回収していく。そして天気のいいうちにシーツを洗い干していく。バスタオルも一緒に干していくのだが、真夏の日差しが眩しい今日この頃、汗だくになっても文句の一言もなく自分の仕事をしていくフレアだった。
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  by lywdee | 2010-08-17 06:19 | Eternal Mirage | Comments(0)

@は本体だけ

 残暑が厳しい中皆様いかがお過ごしでしょうか? リューディーです。こんばんわ。

 えー、先月壊れたTVが親の出資でめでたく地デジ対応のちょっと安めのTV買いました。

 PC本体も買ってもらえば? まぁ使用目的がラグナのためなんて言えないので、PCは自分の収入から色々刻んで貯めてく次第でございます。
 タバコさえやめられれば収入増えるんですがね、これがまた手強い。
 ようやく1日10本程度におさまってきたんですが、エタミラ書き始めたら喫煙数増えると言うギャップが・・・。
 書き物してるとどうしても吸いたくなっちゃうんでね、意思が弱いな、と自ら節制しなくちゃなりません。もうじきタバコ増税されるんでその前にはタバコやめたい。

 うん。禁煙頑張ろう。

 ではまた明日。エタミラ暇だったら見てね。
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  by lywdee | 2010-08-16 21:24 | 日常雑記 | Comments(0)

困惑中

 ラグナしたいよーっと北海道の真ん中で叫びたいリューディーです。こんばんわ。

 PCの強制切断の解除がわからなくて、最近よけいなデータまでインストしかけています。
 まぁPCの初期化と強制解除してラグナインストしなおしたいのですが、初期化はともかく、PCの強制切断の解除法がわからなくてやきもきしています。誰か教えてー!
 ただし初期化&強制解除できてもラグナがまともにできるかが不安。やってダメならPCご愁傷様です。

 とにかく強制解除しないことには始まりません。誰かおせーてー!
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  by lywdee | 2010-08-12 17:42 | 日常雑記 | Comments(2)

Eternal Mirage(85)

「相変わらず寒いわねぇ」
 自慢の槍で氷の心臓、氷片、そして天然の氷の柱を切り砕いてペコペコの荷物入れに氷を詰めていくヴァーシュがそこにいた。そう、彼女は今、ラヘルの北に位置する氷の洞窟に来ていた。
「これだけ集めればまた1週間ぐらいもつかな?」
 そういうとヴァーシュは、懐から蝶の羽を取り出し握り締める。
「いざプロンテラへ!」
 握った蝶の羽を天に向かって投げると、ヴァーシュの体が光の渦に巻き込まれ、次の瞬間プロンテラ東口に到着していた。
 そして颯爽と女所帯の入り口までくると、「フレアさーん、手伝ってくださーい!」と大きな声でフレアを呼んだ。
「どうかいたしましたかヴァーシュ様」
 ヴァーシュの声にエプロン姿のフレアがドアを開ける。
「また氷持ってきたから手伝ってもらおうかと・・・」
「氷を運べばいいのですね。わかりました」
 そう言ってヴァーシュのペコペコから氷を取り出し運んでいくフレア。ヴァーシュも氷片などを厨房に運んでいく。
 フレアは手馴れた感じで保存庫に新しい氷を砕いては敷き詰めていく。そしてあらかた氷の整理が終わると、何処からとも無く水筒を用意して、水筒に氷片をいれ水を入れ始めた。
「ヴァーシュ様、お願いがあるのですが・・・」
「何? 私にできることかしら?」
「クリシュナ様にこの水筒を届けて欲しいのですが・・・」
「それくらいだったら行ってくるわよ」
 フレアの頼みごとを即答で答えるヴァーシュ。フレアから水筒を受け取り、カプラ職員の所までペコペコを走らせる。

 数十分後。

「叔母様ー! クリシュナ叔母様ー!」
 エルメスプレートのふもとで休憩をしているクリシュナの耳に、遠くからヴァーシュの声が響いてきた。
(ヴァーシュか・・・、なんだろ・・・?)
 声を頼りにヴァーシュを探すクリシュナだったが、ヴァーシュを見つけるのにそう時間はかからなかった。
「ヴァーシュ、どうしてこんなところに?」
「フレアさんからこれ預かってきました」
 きょとんとするクリシュナに、ヴァーシュはフレアから預かった水筒を手渡す。
「ああ、ちょうどよかったわ。水筒忘れたからどうしようかと考えていたのさね」
 早速水筒の水をゴクゴクと飲むクリシュナ。
「またラヘルに行ってきたのかい?」
「狩りって気分じゃなかったので、また氷を取りに行ってきました」
「ふぅん」と聞き流していたクリシュナの目にペコペコが映る。
 するとクリシュナはおもむろに自分の荷物袋からグレイトネイチャを取り出してはペコペコの荷物入れに入れていく。
「ついでだから倉庫に預けてきて」
 ヴァーシュの返答を聞く前に、手持ちのグレイトネイチャを全部ヴァーシュのペコペコに詰め込んだクリシュナ。
「私はもう少し狩りしていくから、荷物はよろしく頼むわ」
 あっさり言い切るクリシュナ。ヴァーシュに返答を聞く前に懐からブルージェムストーンを取り出す。
「プロンテラには送ってあげるわ」
 そして短い詠唱とともにジェムストーンは砕け、そこに光の柱が現れる。
 ヴァーシュは何も言えず光の柱に身を投じる。次の瞬間彼女は女所帯の入り口前に現れた。
(ワープポータル便利だなぁ)
 ヴァーシュは早速東口カプラ職員のいる所にペコペコ走らせ、預かったグレイトネイチャを倉庫に入れてもらう。
 女所帯へと帰る最中、ヴァーシュの目に見覚えのある光景が焼きついた。
 カートを引っ張る子供と手ぶらで歩くセージ・・・。
(ルシア叔母様とネリスか・・・)
 2人の横にペコペコをつけるように走らせヴァーシュはルシアに問いかけた。
「叔母様また図書館ですか?」
「そうよー、ジュノーまで行ってきた帰りだけどね」
 サラッと言うルシアの言葉にネリスのカートに目をやるヴァーシュ。カートの中には分厚い本やら色々あって、ネリスはかなり息をきらせていた。
 ヴァーシュはそんな2人を追い抜き、ペコペコを厩舎に繋いだ。
「ヴァーシュ様、クリシュナ様に会えましたか?」
 カートを玄関に入れたネリスの後からフレアがクリシュナに問う。
「会ってきたけど、当分帰ってこなさそうだったわ」
「そうですか・・・。ありがとうございました」
 深々とお辞儀をするフレアにヴァーシュは笑って応えるのであった。
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  by lywdee | 2010-08-10 05:26 | Eternal Mirage | Comments(0)

一歩前進

 まだまだ3次職堪能できていないリューディーです。こんにちわ。

 素人並にPC詳しくないけれど、ようやく第一関門のモデムの設定わかりました。次はPCの初期化+強制切断の解除が待っている。
 強制切断の解除法知ってる人いれば教えてください。(情けなや・・・。orz)急ぎではないので即答してくれなくてもかまいません。

 初期化したら、ラグナ普通にできるのだろうか? 正直不安だわさ。
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  by lywdee | 2010-08-09 16:51 | 日常雑記 | Comments(0)

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