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カードがほしいとです・・・。

 もうすっかり秋満載って感じの北海道からこんばんわ。リューディーです。

 最近狩りしていても集中力が続かない日々を送っております。別にRO飽きた訳ではないのですが、狙ってるカードがまったく出ないせいもあり自分の中のもう一人の自分がストップをかける。
 まぁ現PCの調子がよくないせいもあるのだろうと思うが、30分ぐらいを過ぎると途端にやる気が失せていく毎日。ちょこちょこっと休憩いれては再開しているのですが、やっぱり長続きがしない。
 ちょっと前なら2,3時間PCとにらめっこしながら狩りしていたのですが、R化メリット、デメリットの間で揺れ動くもう一人の自分。チャンプで狩りしててもクルセで狩りしてても楽しさが見受けられない現状。悪い方悪い方へと気持ちが沈んでいくのを止められない。

 二律背反な気持ちの続く毎日。ほんとに鬱になりそうな自分を壊したい。でも気持ちがそれすらも止めようとする。

 クルセの狩りでカードでも出れば少しは前向きにもなれるんだけど、世の中そんなに都合のいいことがおきるわけもなく、少しやってはログアウト少しやってはログアウトしてしまう自分。

 ROは一度カード出ればまた運気が爆発しそうではあるけれど、それがいつになることやら・・・。
 でも少しずつでもやらなければ前に進めない。わかってはいるんだけど、今飲んでる薬はもう抵抗が出来て効果の方はたかが知れている。この体の欠点は薬に対する抵抗力が強いことだけ。いい事か悪い事かはさておき、今日も少しずつ前を向いて歩いていこう。

 自分の中のもう一人の自分を壊したい。
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  by lywdee | 2010-09-30 18:32 | 日常雑記 | Comments(0)

Eternal Mirage(92)

 夏の猛暑も過ぎ去り、秋の様相を感じ始めたプロンテラ。女所帯の面々も、フレアの指導の下それぞれ衣替えを終わらせていた。
 そんなあわただしさも過ぎ去り、いつものようにクリシュナとヴァーシュはカード探しに出かけていく。クリシュナはスフィンクスダンジョンへ、ヴァーシュは相変わらずプティット狩りにミョルニール山脈に出かけて行くのであった。
 クリシュナいわく・・・、
「スリッパ狩り効率悪くなっちゃたのよねぇ」
 ・・・という理由で、必要なカードを集めるためにスフィンクスダンジョンに行くようになった。
 ヴァーシュはというと、なかなか出ないプティット狩りに滅入ってきただが、叔母のクリシュナのアドバイス? というか説得で、ドラゴンの牙を30K個貯まるまで頑張っていこうと決めたのである。
 一口に30Kといっても先は長い。それまでに5枚カード出るかどうかもわからない。少なくともクリシュナのようにいけば、最低限2,3枚は出るだろうとクリシュナは思っている。
 結果はどうであれ、一つのことに集中できれば身になるとクリシュナは踏んでいる。
「それにしても出ないなぁ・・・」
 実際ここに腰をすえて狩りはじめてもう1年近くなる。毎日のように狩りに来てるわけではないのだけれども、ここまでくると気持ちが滅入る。クリシュナのように何時間も狩り続けられるほど気持ちを強く維持できないのが本音でもある。
「叔母さんの苦労がよくわかるわ」
 額の汗を拭い去りゲイボルグをしっかりと握り、ヴァーシュはまたプティットを探し始める。
 龍特化作るためとはいえ、一人で3人分のカードを出さなきゃいけないという個人的なプレッシャーが背に乗せてるせいか、気苦労が絶えないヴァーシュであった。

 一方クリシュナはと言うと・・・。

「またブリーフか・・・、いらないっちゅーのに!」
 スフィンクスダンジョンの一層目でゼロムから出るブリーフに飽き飽きしていた。
 彼女もまた姪とフレアのためのカード探しに奔走しているが、こちらもなかなか苦戦を強いられていた。
「さて・・・、ヴァーシュのことだからそろそろ滅入ってくる頃かな?」
 狩りに出てる姪のことを気にしながら狩りを続けていくクリシュナ。
「数がものをいう」理論を唱えているクリシュナだったが、ここしばらくはカード運に恵まれてはいない。それでも数狩ることでしかカード運は引き寄せられないというのがクリシュナの考えであるし、自身もそれで装備を整えた経緯があるため、まず自分が手本にならねばと考えている。
 それでも今自分で出来ることを考えると、ここで最低限ドレインリアーc3枚とゼロムc1枚は出したいところ。ただ、自分のためじゃないが必要なので探しているのだが、よくよくブリーフに愛されているのかゼロム倒しているたびにちょこちょこ出てるのでいい加減げんなりしてきた。
「さて、収穫ないけど帰るか」
 そういうとワープポータルを出すクリシュナ。光の柱に身を投じてプロンテラへと舞い戻る。
 厩舎にはペコペコが二匹つながれてる。ヴァーシュは先に帰ってきているようである。
「ただいまー・・・って、ヴァーシュ達は?」
「お帰りなさいませクリシュナ様。ヴァーシュ様達ならお風呂でございます」
 エプロンで両手を拭きながらフレアが出迎える。
「先越されたか・・・。まぁいいわ」
 さらっと答えてルシアのいる居間に腰を下ろすクリシュナ。ルシアはクリシュナの顔を見ず、本を読みながら「姉さんおかえり」と素っ気なくつぶやく。
 昔から本を読み始めると周りが見えない妹の性格は熟知している。クリシュナもそれが当たり前だと認識しているが「おかえり」と言うだけまだましな方である。
「フレアー、私にも紅茶淹れてー」
 クリシュナが居間からフレアに紅茶を頼む。
「そろそろプロンテラの図書館の本全部読み終えたんじゃないの?」
「まだまだあるわよ」
 クリシュナの前にティーカップを置くフレア。ついでにルシアのカップにも紅茶を注ぐ。
「どうせまたジュノーにも行くんでしょ?」
「いや、しばらくジュノーには行かない。狩りにも出向く予定だし、少しは家賃程度に稼がなきゃいけないからね」
「ほう、珍しいこともあるもんだ」
 意外な言葉にクリシュナはいぶかしんだ。ルシアは読みかけの本にしおりを挟むと、紅茶を口にしながら狩りに出ると言って本をたたむ。
「もうじき材料が揃うから、またフラワーヴェールでも作ってネリスに売らせるさ」
「あぁ、そういう事か」
 ルシアの返答に納得したのか紅茶を飲み干すクリシュナ。
「クリシュナ様、晩御飯はお風呂が先ですか? それとも食べてから入ります?」
「そうねぇ・・・、ご飯先にしようかしら」
「わかりました。それではしばしお待ちを・・・」
 クリシュナとルシアのティーカップに紅茶を注ぐとフレアは厨房に戻っていく。
「あー! 叔母さん帰ってきてる!」
 廊下から響くネリスの声。どうやら3人とも風呂上りのようだ。
「叔母様お帰りなさい」
「ただいま。その様子だと今日もハズレのようね」
「ハハハ・・・」と苦笑いするヴァーシュ。そこへフレアが「夕飯が出来上がりました」と声をかける。
「さぁ、みんなで晩御飯だ」
 クリシュナの鶴の一声にめいめい食卓を囲む5人。今日はビーフシチューとサラダのようである。
 夕食はいたって静かに食べる事が多いが、今日は珍しく賑やかな食事とあいなった。
 話題はクリシュナの狩りの話やヴァーシュの狩りの話である。もっぱら笑いがあったのはクリシュナのブリーフの話であったが、ネリスとしてはヴァーシュの大量に拾ってきたフレイルが売れたこともがうれしいらしい。
お財布係としてはこのうえない収穫だからだ。
 そして食事が終わると食器を片付けるフレアをよそに、お風呂に行くクリシュナ。この日は珍しくルシアが一緒に入るようだ。

 こうして女所帯の一日は過ぎ去っていくのであった。
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  by lywdee | 2010-09-28 14:33 | Eternal Mirage | Comments(0)

クルセLv92

 最近めっきり秋が深まっていく北海道からこんにちわ。リューディーです。

f0158738_1033508.jpg
 プティット(地)狩り続けてようやくLv92になったクルセ、ヴァーシュです。

 最後にLvが上がったのはちょうど1年前。いやー長かった(棒読み)。

 最近はクルセかセージしか動かしていなかったので余計長く感じました。でもいまだにカードは1枚止まり、ヴァーシュのカード運落ちたかなと思いながらもドラゴンの牙30k貯まるまでがんばってプティ狩り続けようと思っております。

 R化の恩恵によりクリがよく出るのでわりと楽しんで狩りしてますが、やっぱりカードが出ないとテンション下がる。ただ、BP代は稼いでいるので少しずつ資金は増えています。
 今は元手の取れる狩りしかしてませんが、そろそろ気分転換したいところ。
 ジオ狩りも飽きてきてるし、いっそチャンプで赤蝙蝠cでも狙っていきたいかなって思ってます。とにかく電源落ちしても死なないところしか行く気はありません。

 とりあえずプティc@5枚出るまで飽きても狩りには出かけています。チャンプほどc運ないけれど頑張っていこう。
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  by lywdee | 2010-09-27 10:51 | RO戦記 | Comments(0)

久しぶりのG狩り

 一気に気温が下がってきた北海道からおはようございます。リューディーです。

 昨日は久しぶりにG狩りに参加。いやぁ何ヶ月ぶりだろ?

 狩場がおでん神殿ということでポタもちのチャンプで参加しました。

f0158738_1001793.jpg 今回はR化後のチャンプということだけあって、チャンプの立ち回りに注視していたんですが、教授様もおり、ランドグリスゴースト相手に阿修羅うちまくってきました。
 ソウルチェンジの恩恵もあって、連発はそこそこできたのですがはたして役に立っていたのかは不明です。

 まぁ何回か寝転びながらも最終的にはベースはプラスだったのですが痛かったのはジョブ経験値、おでんはジョブ経験値低いからちょっと切なくなりました。
 とりあえず久しぶりすぎて涙が出ましたが、電源落ちもなく無事帰還。V盾出ましたし、それなりに楽しめましたが、ヒットが足りないのか殴りには向いていないのがもろばれ。羊羹相手にミス連発。Dあげないとダメかなぁっと深く思いました。

 とにかく、久しぶりのG狩り堪能できました。よかったよかった。
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  by lywdee | 2010-09-26 10:17 | RO戦記 | Comments(0)

R化の恩恵?

 今更ながらR化の変更点に気づいたリューディーです。こんにちわ。

f0158738_91334100.jpg まずクルセ。
 スピアクイッケンがクリティカル上昇するのに気づきました。
 なんも気にせず狩りしててやたらクリティカルでるなぁっと思っていたら、ステ見てびっくり、クリティカルが30くらい上昇しているんですね。
 いっそのことトリプルクリティカルトライデントでも作ろうかと思うほどクリティカルがよくでる。槍クルセの特典が少なさを払拭してくれてうれしい変化ですね。

 騎士のツーハンドクイッケンでも同じなのかな? と思って試したけれどこちらは特典なし。ちょっと切ない。

 まぁ範囲攻撃も一応あるから別にいいか程度に思っております。

 次はチャンプ。

 発剄がカード効果もなく弱体化しているのが痛い。
 スリッパ狩りできないじゃないか! と思えるほどの弱体化。これは狩場変更かな? 行くとしたらどこになるかが不明。後々考えることにしよう。

 プチ休止している間に色々変わってるんで、ちょっと頭がパニックに陥りそう。一つずつ整理していこう。

 とりあえず今現在確認できることは試してみたので、来月の男垢課金して試していけることを確認するだけですな。(特にGX)

 まぁとりあえず女垢はクルセとセージ中心に狩りしていこうと思う。
 電源落ちは気になりますが、当面不便さは減少しているのでそこそこ狩りできるので課金中にLvアップしてくれればそれでいいです。

 では、今日も少しずつ狩りしていこう。
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  by lywdee | 2010-09-25 09:42 | RO戦記 | Comments(0)

久しぶり

 睡眠薬飲んでも4時間で目が覚めてしまうリューディーです。おはようございます。

f0158738_4581388.jpg いつ電源落ちしてもおかしくないので、セージはもっぱらジオ狩りしています。
 そして久しぶりにカード出たのがジオc・・・。もういらねぇっす。(贅沢言ってるのはわかってる)

 初期化して最初に出たのがジオcかよって思う中、足代にはなるだろうし、フラワーヴェール作ればいくらか資金の足しになることだろう。

 まぁいい加減ジオ狩りも飽きてきてるし、槍クルセが必至こいてプティット(地)追っかけまわしてるので、そのうち出るだろうと思うのですが、必要枚数が5枚ということもあり、クルセの育成は超スローペースな狩りが続いております。BPの元手は取れているからいいんだけどね。

 一枚目は速攻で出たのに今じゃ閑古鳥が鳴くかのように出る気配がまったくありません。ここはクリシュナ叔母さんの出番か?! でもチャンプだとプティット狩るのに時間がかかる上、Defも中途半端だから発剄狩りできないからやっぱりクルセでがんばるしかないのよね・・・。(-v-;)
 とにかく買うには高すぎるから自力で出したいのが本音。いつ出るかもわからないけど、どうもクリがよく出るので狩り自体は楽しいです。経験値しょぼいけど・・・。
 本腰入れて狩りしたいのですが、いつ電源勝手に落ちるかわからないので、比較的安全な狩場にしか行けないのです。お金貯めて新PC買うしかないのですがね、タバコは値上がりするので徐々に減らしてはいるから、その分貯金に回そうとしています。

 早くみんなと狩り行きたいです。





 宝くじ当たらんかな?
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  by lywdee | 2010-09-24 05:17 | RO戦記 | Comments(0)

Eternal Mirage(91)

「コンバーター、全部売れたんだって?」
 ルシアが居間で紅茶を飲みながら、笑顔でカートを磨いているネリスを見ていた。
「うん、時間かかったけど、なんとか全部売れたよ」
「どれくらいの収支さ?」
「2Mくらい」
 クリーミー刺しのクリップを指で回しているルシアが、ふぅんと聞き流しながらネリスを見ていた。
「とにかく全部売れたんならいいんじゃない」
「うん。水コン安く買い叩かれたけどね」
「ほう、水コンは需要すくなさそうね」
「風が一番速く売れて、次に火、水が一番売れなくて5Kでようやく売れたの」
「それで2Mの収支か・・・」
 紅茶を飲み干すとタイミングよくフレアがおかわりを持ってくる。
 ネリスもカートを磨き終えると居間のルシアの対面のソファーに腰を下ろした。
「需要があるのは火と風かぁ・・・」
 紅茶を口にし、独り言をつぶやくルシア。
 ネリスの前にもフレアの紅茶を用意される。
「推測するに、風コンは初心者がイズルードに行くか、またはベテランがラヘルに持っていくかか。火コンはおそらく土精狩りに使ってるかだわね」
 ネリスの話から使用目的を想像するルシア。当たってるかどうかは不明ではあるが、狩場は絞られてくる。
「叔母さんは狩り行かないの?」
「今日はお昼過ぎたら行ってくるわよ」
 ネリスの素朴な質問に即答すると、ルシアは紅茶を飲み干す。
 最近は無料でアルデバランまで行けるせいか、ルシアはジオ狩りによく出かけるようになった。
「そろそろご昼食お作りいたしますか?」
 その話が聞こえたのか、フレアがエプロンをつける。
「そうね、よろしく頼むわ」
 二人はティーカップをもって食卓につく。
「叔母さんはジオ狩り楽しいの?」
「楽しくなんかないわよ。怪我したくないからジオ狩りしてるのよ」
 そっけない返事でネリスの質問に答えるルシア。
「まぁそのうち狩場変えるけどね」

 そして待つこと数分。

「昼食が出来上がりました」
 フレアが用意したのはサイコロステーキだった。それに添えるようにサラダも差し出す。
「いただきますー」
 ネリスが待っていたかのように食べ始める。ルシアは何も言わずゆっくりと食べ始めていく。
「よく噛んで食べなさいよ」
「はーい」
 ルシアにたしなめながらも昼食を食べるネリス。フレアは相変わらず厨房でご飯を食べている。
 昼食が終わるとルシアは狩りの準備をしていく。と言っても手荷物は少なく、ほぼ手ぶら状態で狩りに出かけていった。
「ネリス様。今日は買出しに出かけたいのですが、ご一緒になりますか?」
「わかった。私もついてく」
 食器を洗い終えたフレアの言葉に、ネリスはカートを出してフレアとともに買出しに出かけていくのであった。
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  by lywdee | 2010-09-21 13:54 | Eternal Mirage | Comments(0)

久々の寝落ち露店

 睡眠薬飲んでも4時には目が覚めるリューディーです。おはようございます。

 体質的に薬物に対する抵抗力が強いんでね、いつももらってる薬はいつ何時に飲んでも4時には目が覚めます。まぁ3~4時間眠れればいいほうですがね。

 そして本題。

 週刊エタミラで書いたとおり、昨日姪っ子3人衆駆使してコンバーターの材料集めとルシアのクリエイトコンバーターで火、風、水コンを2セット(1セット100枚の計算で)用意して露店出すこと4時間。電源落ちなく日付が変わり、水コン以外は全部売れて元手は取れました。
 あまった水コンは、電源落ちされてもいいから寝落ち露店で格安で販売、4時に目が覚めたときにはもう売れておりました。累計で10時間ぐらい落ちずにいられたのですが、まだ本調子じゃないと思うのでV型ステの男垢はまだ無理できないと思う。(G狩りも危ういと思うけど)
 とりあえず2Mほど資金調達ができたのでよしとしときましょう。

 今日は埼玉から兄貴が帰ってくるので、夜はつなげられないと思うので、午前中何しようか考え中。またセージを少し育てようかな。

 @、以前からお世話になってるプリさん(現アクビ)がグロリアとってくれたので、来月男垢課金するのでまたお世話になるかも? あったらいいな、と思う土クレイモア作ろうかまだ迷っておりますが、作っても氷D1層目で使う予定はあるのですが、他の武器(中型特化クレイモアとか・・・)あるので別にいいか程度に収まっております。
 まぁ連帯率が一番高いので、その気になったらお世話になるかも?

 まぁ報告することはこんなとこかな? とりあえずPC休憩させようと思うので寝れなくてもいいからベッドでごろごろすることにしよう。(現在6時)一応おやすみなさい。
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  by lywdee | 2010-09-18 06:02 | RO戦記 | Comments(0)

久しぶりのラグナ

 今とっても秋葉原に行きたいリューディーです。こんにちわ。

 さて、休止に入ってから何ヶ月ぶりのラグナなんだろう。
 初期化終わって、スキンやらエンブレムやら再インストして、エモやらオプションやらも再設定してさぁ始めようと意気込んでみたんですが、最初はよかった。4,5時間何事もなく狩りしてたんですが、やっぱり電源勝手落ちは治らないようです。

 ビバ無駄骨。

 まぁそんななか、R化の状況を確かめるためにセージでジオ狩り。

f0158738_10392732.jpg なんだか魔法の威力落ちてるわ、FWでワイルドローズ止めきれんわ、詠唱早く感じられるわで弱体化ぶりに泣きたくなった。
 ワイルドローズにFW縦置きで足止めしようとしたら、今まで1枚あればしとめられたものが足止めにもならなかったので2枚張ってファイアーボルトでしとめなきゃいけなくなったのと、ジオ相手にファイアーボルトが威力半減しているしで、正直しんどくなった。

 唯一の救いは詠唱が早くなった事ぐらいか? これがGXだったらどんな結果になることだろう。



f0158738_10515237.jpg ちなみに私のセージのステはこんな感じ。

 ちょい強いマジ型のステ振り。きついようだけどI=D目指して振っているので、範囲魔法持ってるマジシャンみたいなアホステ振りです。まぁコンバーター作成がメインになるはずだったので別に気にしていません(強がり)

 こんなんで発光できるんだろうか?


f0158738_10591319.jpg ついでに装備はこんな感じです。

 ガジョc刺しの靴なんで、土精よりジオのほうが経験値高いです。
 防具は過剰してあるものの、まだまだ未完成で自由度は中ぐらいです。過剰SoPでもあれば楽なんだろうか? と、お財布の中身は泣いております。

 まぁなんですね、セージの最終形がわからぬまま自由に育てていくので、そのうちFWの縦置き練習して監獄行こうかと思っております。・・・が、その前にPC買い換えないと監獄耐えられませんね。

 ・・・とまぁ久しぶりのss付きRO戦記でした。
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  by lywdee | 2010-09-17 11:10 | RO戦記 | Comments(0)

Eternal Mirage(90)

 夏の猛暑も過ぎ去り、プロンテラは秋の様相に包まれ始めてきた。
 この日、珍しく朝からクリシュナが男所帯に立ち寄っていた。
「白鳥はいるの?」
 クリシュナは工房で武器の手入れをしているセラフィーを捕まえて、騎士の白鳥がいるか問い詰めた。
「あぁ、白鳥なら部屋にいるだろうさ。今呼んでくるよ」
 そう言ってセラフィーは二階に上がっていく。
 それから数分経ち、二人が揃って降りてきた。
「何の用ですか? クリシュナさん」
「言いたいことはいっぱいあるさね。とりあえず座りましょうよ」
 二人が食卓を挟むように座ると、待ってる間に帰ってきた渚 レイが紅茶を入れて二人の前にそっと差し出した。
「あんたさ、亡くなった妻の事を忘れろとは言わないけど、もう少しヴァーシュの事も考えてあげたら?」
 頬杖をついて紅茶を飲むクリシュナ。すると白鳥は重い口を開いた。
「年々似てくる妻の面影が重なる度に名前を間違えていたら、娘だとわかっていても傷つけてしまうから、今はまだ一緒には暮らせない」
「そりゃねぇ・・・。あれだけ似てれば間違うこともあるだろうさね」
 ため息混じりに受け答えるクリシュナ。
「それに、娘が悲しそうな顔をするのを見ていられない。だから今はまだヴァーシュを預かってくれた方がむやみに傷つけることもない」
「まぁ確かにそのほうがヴァーシュのためなのかもねぇ・・・」
 渚 レイが紅茶を淹れてくれては飲み干すクリシュナだったが、白鳥との話が平行線を辿るとわかって席を立つ。
「ヴァーシュにはまだ伝えないでもらっていいですか?」
「話が話だもの、伝えられるわけないでしょ」
 両手を腰にあてながら答えるクリシュナ。かなり困惑しているようにも見える。
 実際の話、ヴァーシュの母親と付き合いの長いルシアも時々名前を間違えるが、頻度は白鳥よりはるかに少ない。だがこちらはすぐ訂正するし、女同士だからかそこまで傷つくこともない。
「ヴァーシュは優しい子だからねぇ、どこか吹っ切れてるし、そのうち気にしなくなるだろうさね」
「だといいんですけど・・・」
「じゃあ私は帰るわ」 
 クリシュナはやおら立ち上がり、白鳥に背を向けて軽く右手をあげて男所帯をあとにしていった。
 そして思うのであった。
(親子揃って心配性なんだから・・・)
 ため息交じりの微笑がでたクリシュナは、姪のことを思いながら女所帯へと帰っていくのであった。
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  by lywdee | 2010-09-14 13:21 | Eternal Mirage | Comments(0)

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