<   2011年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

 

軒並みLvアップ(パート3)

 プチ休止前に悪あがきし始めたリューディーです。こんばんわ。

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 癌ホーの保障のようなもので男垢にチケットを使いデワタの王冠クエを始めました。

 とりあえず足の遅いキャラから始めてまずはBSのベースが上がり、Lv90になりました。
 元々半製造でステ振っていたんですが、当分製造もしないだろうから今はAに振って戦闘もできるように育てていますが、Lv90といっても装備やステの都合上そんなに活躍の場もないだろうと思う。

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 そして次はケミ。

 BSの陰に隠れてあまり日の目もみない存在ですが、一応地道に育てています。ただ、その育成のほとんどはホムの育成ですがね。とりあえずクエ終了してLvが83:44になりました。

 元々製薬一本に絞り、宝剣型のステ振りなので、かなりホムを犠牲にしながら進めたクエなんで、ホムに感謝しなければクエ終わらなかったと思う。

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 最後に槍騎士。

 サブキャラとしてはそこそこ育てていたので、戦闘になってもBDSやピアースで乗り切り、こちらはLv85:49になりました。

 まぁ6キャラクエしてRGもジョブが1上がりましたが、こちらは育成後の展望がまだ見えていないのでスキルポイントは保留という形を取りました。

 電源落ちという足かせがあるのでできることは少ないのですが、とりあえずチケット使用したのでなんか目的見つけてしみじみと育成しようかな。

 次の更新はいつになるのやらわかりませんが、極力更新していきます。
 では皆様ごきげんよう。
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  by lywdee | 2011-04-27 19:58 | RO戦記 | Comments(0)

eternal Miage(122)

 プロンテラの中心街の桜も葉桜になり始めた今日この頃、女所帯ではいつものようにお留守番組が静かに昼食を摂っていた。
「最近露店もいい物ないわねぇ」
「今はデワタのクリスっていう短剣が出回ってるぐらいだお」
「デワタねぇ・・・」
 ル・アージュは昼食のパンケーキを食べながら窓の外に目をやる。
「あれはお金がかかるからやめときなさい」
 紅茶を飲みながら忠告するルシア。デワタを歩き回って得た情報なので、ル・アージュとネリスは難色を示す。ルシアいわく、「クリスは作るのも面倒だがその後でお金がかかる」ときっぱり答える。
「資金調達には心もとないけど、ネリス、あんたなら土精狩るついでにキャラメルも殴ってみたら? カードでたらそこそこ潤うはずよ」
「昆虫特化ってこと?」
「異世界じゃ充分役に立つし、100万ゼニー前後で売れるはずでしょ?」
「うーん・・・、今度狩り行けたら殴ってみる」
 異世界にも出歩いてるルシアの言葉に、ネリスはカード出るかなぁっと呟きパンケーキをほおばる。
「まあ出ればの話だから、気にすんじゃないわよ」
 フレアの紅茶のおかわりをもらいながら淡々と答えるルシアなのだが、本人もろくにカード出してる訳じゃないので気にもしていないようだ。
 そんなこんなで昼食も終わり、ルシアは居間で本を読み始める。ネリスとフレアは晩御飯の調達に出かけて行ったところで女所帯に客が現れる。
「ル・アージュさんいますか?」
 ドアを開け現れたのは男所帯の渚 レイである。
「いるよー。またスフィンクスダンジョン?」
「はい、また護衛をお願いしようかと・・・」
「行く行く。ちょっと待ってね」
 狩りのお誘いがかかったところで、ル・アージュは騎士の鎧に身を固め2本のクレイモアを腰に挿す。
「ルシア叔母さん、行ってくるね」
 少々慌ただしく準備を終えると、ル・アージュは厩舎のペコペコにまたがり、渚 レイのワープポータルに乗っかる。
「慌ただしいわねぇ・・・。若さってやつか・・・」
 本を読みながら紅茶を口にするルシア。それでも狩りをしたい姪の気持ちもわからないわけではなかった。

「ただいまー・・・って、あれ? ルア姉は?」
 買出しに出かけていたネリスとフレアが帰ってきたところで、ネリスはル・アージュがいないことに気づく。
「ルアなら渚 レイと狩りに出かけたわよ」
 本を読みながら答えるルシア。
「いいなぁ、狩りに連れてってもらえるなんて・・・」
 少々不満げに思うネリスだったが、自分も狩りでお金がかかっているものだから半ば諦め気味に肩を落とした。
 フレアはフレアで買出しで購入した肉や野菜などを片付け、火を起こし紅茶の準備を進めている。こちらは相変わらずのようだ。
 しばらくするとクリシュナが帰ってきた。どうやら今日は廃坑に行っていたようで、チャンピオンの服はすすだらけになっていた。
「クリシュナ様・・・」
「わかってるって、脱げばいいんでしょ」
 玄関でチャンピオンの服を脱ぎ、洗濯籠の中に入れると下着姿で自室に向かう。それを見たネリスは風呂焚きに外へ出る。
「ルシア様、紅茶が出来上がりましたがいかがなさいます?」
「あぁもらうわ」
 ティーカップを差し出し淹れたての紅茶を注いでもらうルシア。どうやら待ち望んでたらしく、香りたつ紅茶を口にすると「ふぅ」と一言もらした。

 数十分後、フレアが風呂の様子を見て湯加減をネリスに伝えると、風呂焚きを終えたネリスが部屋の中に戻ってきた。
「クリシュナ叔母さーんお風呂沸いたよー」
「あいよー」
「姉さんが入るなら私も入るか・・・」
 クリシュナの返事が聞こえたところでルシアも立ち上がる。
 自室から出たクリシュナは替えの服を抱えていたが、ルシアはそのまんまの姿でお風呂に向かっていった。
 2人がお風呂に入って行ったのとすれ違いにヴァーシュとル・アージュが同時に帰ってきた。ヴァーシュはたいして汚れてはいなかったが、ル・アージュは返り血を浴びて鎧の所々が赤く染められている。
「ルア姉だいぶ汚れたね」
「そりゃ2時間もミノタウロスやパサナ狩ってたからねぇ。ところでお風呂は?」
「叔母さんたちが入ってる」
「先越されたか・・・」
 血まみれの鎧を脱ぎながらル・アージュは残念そうにヴァーシュの顔を見る。ヴァーシュも鎧を脱ぎながら微笑み返した。
「私、鎧を洗ってくるわ」
 脱いだ鎧を抱え外に出るル・アージュ。裏庭の井戸に着くと、水を汲み、たわしで鎧の血糊をごしごしとこすり洗っていく。
 ある程度汚れが落ちたところで、ヴァーシュがお風呂のためル・アージュを呼びに来た。
「お風呂空いたわよ」
「うん、すぐ行く」
 言葉数少なく鎧の水っけをきると、そのまま家の中に入り、日当たりのいいところに鎧を干す。
「ふぅ・・・」
 額の汗をぬぐい、自室から替えの下着などを取りに戻り、ル・アージュはヴァーシュとネリスと共にお風呂に入っていく。
「最近よく狩りに誘われるね」
「うん、支援つきの狩りはやっぱ楽しいね」
「いいなぁ・・・。私も誘われたいな」
 たわいもない会話が進んでいく。
 ネリスは速度だけだが支援スキルが使えるのでル・アージュに皮肉を言われるが、将来的に自己支援が約束されているネリスは横腹をつつかれた。
 そんな感じでお風呂を済ませて夕食に入るのだが、少々時間があるのでヴァーシュは櫛で髪を梳かし始める。
「ヴァーシュ姉、終わったら貸して」
「私の使いなさいよ」
 食卓についていたネリスにクリシュナが櫛を差し出した。
「ありがと叔母さん」
 こうしてヴァーシュとネリスは二人揃って髪を梳かし始めた。ル・アージュにいたってはバスタオルで髪を拭き続けている。
 夕食は陽も傾き始めた頃ようやく出来上がった。
「遅くなりました。今夜はビーフシチューです」
 食卓にビーフシチューとサラダ、パンが次々と並べられていく。
 今日の夕食はわりと静かに始まった。会話がはずんでいないわけではないのだが、だいたいの事はみんなお風呂の時間に話し合っていたせいでもある。
 食事中静かなことは珍しいものでもないのだが、今日はみんな疲れているようで、物静かに食べるルシアとフレアにしてみれば食事中は静かな方が好ましく思っている節がある。
 こうして静かな夕食が終わった頃、ル・アージュはかなり疲れているのか一人先に眠りについた。ヴァーシュとネリスも今日は早めに眠ることにした。
 クリシュナとルシアもフレアに気を使っているのか早々に自室に戻っていった。
 そして一人残されたフレアは、いつもどおり食器を片付け、お風呂に入っていくのであった。
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  by lywdee | 2011-04-26 13:17 | Eternal Mirage | Comments(0)

スパノビLv87:68

 今日は雹が降って驚きました。リューディーです。

f0158738_2154728.jpg お金がないのにスパノビ動かしてるお馬鹿な私です。

 まだジョブが0.2%↑入るのでコンバーター使って狩りしてました。ジョブだけならまだ土精でうまうまですがベースはというとそろそろ厳しいですね。でもベースが上がるのに頑張っていたらジョブ2上がりまして@2Lvでブレス取れるところまできました。

 とにかくブレスがLv5になるまでは土精で頑張ろうと思うが、とりあえずその前にプチ休止に入ろうと考えています。

 さすがに15分ごとの狩りに疲れたのと、みんなとの接時が合わないので、一人じゃ会話もなくつまらないのでとりあえず5月は休止にします。

f0158738_2215212.jpg そして話は戻り、ようやくベースが上がりLv87:68になりました。さすがにベースが上がるのには土精じゃ厳しいですが、今ほしいのはジョブなんで当分土精狩りは続きそうです。

 ステは現在SとDを交互に上げています。とりあえず50になるまでは交互に上げて、ブレス取れたらDを中心に上げて、異世界でピンギ狩れるようになれたらいいなぁ程度に考えています。土精狩りにも飽きてきたしなぁ。どうしたもんだか・・・。

 とにかく、電源落ちばかりで気が滅入っています。新PC買うまでか、気が向いたら課金するかもしれないですが、遅くても8月には復帰というか、新PC買ってるものだと思います。それまではちびちび顔出ししてるか、おとなしく休止してるかのどちらかです。
 期待はされていないでしょうが、週刊エタミラはよっぽどのことがない限り更新して、あとは日常雑記でも更新することでしょう。

 早く普通にラグナやりたいです・・・。
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  by lywdee | 2011-04-24 22:58 | RO戦記 | Comments(0)

パラLv77:46

 電源落ちと格闘しながら頑張るリューディーです。こんばんわ。

f0158738_173864.jpg まだ1匹0.1%入るジオを相手に、久しぶりにジョブが上がってヒールの前提まで取れました。
 とりあえずこれからはヒールとHXを交互に取るか、どちらかをMaxにする取り方にしようか悩みどころ。とにかく狩りしながら考えることにしよう。

 まぁ辛いだろうけど知恵の王の指輪クエでも潰してみようかと画策中。そうなると三カ国への報告クエも潰してしまいたいところではありますが、フリー的にそっちの方が辛いと思える。ついで言えば、別にHXなくともRGになってしまえば攻撃スキル取れるんですけどね。

 でもジオ狩りもそろそろ厳しくなってきたかな? っては思っているんですけど、今は他にいい狩場がない。PCも新しくしなければカード狙いの狩りも厳しいのが現状。
 とにもかくにも新PC買うまではこのPCと付き合わなければならないので頑張れるだけ頑張ることにしよう。

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 そうして15分の積み重ねでベースも上がりLv77に・・・。チェイサーは土精でLv79まで頑張ってるんだから、パラもLv80まではジオで粘るかな? っと思う。チェイサーはスリッパ狩りのため、今はDの強化を図ってる最中。デモパン対策ですがね。

 パラも+7アルシェピースあるからスリッパ狩りできなくはないのだけれど、デモパンに当てるだけのHit持っていません。まぁ今は地道に自力上げにいそしむことになるでしょう。

 現状資金難が近づいてきているので、あまりお金のかかることはできないから、できることからやっていこうと思う。効率無視すれば龍靴履いてプティット(地)狩りしてフレイルでお金を稼ぐという手もあるので、本当にお金に困れば廃坑フィールドにでも行くことにしよう。カード出れば少しは資金調達できるはず・・・。

 では次の更新までまたね!
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  by lywdee | 2011-04-21 17:26 | RO戦記 | Comments(0)

Eternal Mirage(121)

 春の陽気が温かいプロンテラの昼下がり、天気もよく女所帯ではフレアが全員のベッドのシーツを干している。中ではネリスが昼食で出されたパンケーキを食べつつニコニコと真新しいチンクエディアを見つめていた。
「なんか嬉しそうだね?」
 そんなネリスを見つめながらル・アージュが呟く。
「チンクの過剰が一発でできたの。今度は何特化にしようかなぁって・・・」
「あら珍しい、あんたが過剰成功したんなら雨でも降るんじゃない?」
 冗談めいた台詞で外を見るル・アージュ。
「そういえばルシア叔母様がいないようだけど・・・?」
 いつもなら居間で本を読んでいるルシアの姿がないのにヴァーシュが気づく。
「ルシア叔母さんならデワタに行ったよ」
「一人で?」
「うん」
 ネリスの返事を聞いて顔を見合わせるヴァーシュとル・アージュ。
「ルシア叔母さんのことだから観光じゃないよね?」
「叔母さん新しいもの好きだから、たぶん観光と実地調査じゃないかなぁ?」
 パンケーキを食べ終えチンクエディアをしまうネリス。
 ヴァーシュは紅茶を飲み干すとパラディンの鎧をまとい始め、狩りの準備をすすめる
「今日は何処行くの?」
「アインブロックよ。もう少しあそこで頑張ってみる」
「いいねぇ、まだ狩場が安定してるって・・・」
 紅茶をスプーンでクルクルとかき混ぜながら頬杖をつくル・アージュ。早く安定した狩場に行きたい衝動が彼女を追い詰める。
 ネリスは本気の狩りで龍の城に、材料集めにモロクと決まっている。ヴァーシュはまだジオ狩りが安定しているし、クリシュナは効率無視してカード集めにミョルニール廃坑やスフィンクスダンジョンと行き場があるのに対し、自分は一人の狩りで効率のいいところはまだない。
 たまに渚 レイがスフィンクスダンジョンに誘ってはくれるが毎日って訳でもない。だから平然と狩場に行けるヴァーシュたちが羨ましくてしょうがないのが本音である。
「カプラさんとこ行ってくる」
「あいよ」
 ネリスもカートを引っ張り東門のカプラ職員の下へと出かけていく。どうやら新しいチンクエディアを預けに行くようだ。
 残されたル・アージュは、紅茶を飲み干し騎士の鎧を身にまとう。
(ソヒーcでも狙いに行ってみるか・・・)
 準備もほどほどに厩舎のペコペコにまたがり出かけていくル・アージュ。途中倉庫帰りのネリスとすれちがう。
「ルア姉、何処行くの?」
「フェイヨン」
「頑張ってねー」
 ネリスに見送られ、カプラ職員にフェイヨンまで飛ばしてもらうル・アージュ。フェイヨンに着いてからはそのまま弓手村までペコペコを走らせ、そのままフェイヨンダンジョンに突入していく。
 ソヒーのいる4層目まではハエの羽を使いダンジョン内を飛び回り、程なくして4層目に到着する。
「ツーハンドクイッケン!!」
 黄色いオーラを身にまといソヒーに狙いを定め狩りを始めていくル・アージュ。ネリスが過剰チンクエディアを入手した以上、大口蛙を相手にしなくていいのでさくさくとソヒーを狩り続ける。
 ハイスピードポーションも使い、自決される前に倒さなければいけないので、ル・アージュはソヒーを一人一人手早く相手にしなければならないが、所々に出るホロンが鬱陶しく感じられる。が、そこは手馴れたもの。プロボックをかけおびき寄せては確実に処理していく。
 だが、狩りは1時間ほどで終わった。当然カードも出ることもなく、ル・アージュは剣を鞘に収めて蝶の羽でプロンテラへと帰る。
「ただいまー」
「ルア姉おかえりー」
 ル・アージュがフェイヨンから帰ってきた時には、もうみんな食卓についていた。
「ルア姉早かったね」
「あー、集中力が続かない上に自決されればね。叔母さん達の様に何時間も狩りに集中なんてできないわよ」
「まぁとにかく鎧脱いで食卓につきなさいな」
 クリシュナがそう指示すると、ル・アージュは鎧を脱ぎながら自室へと戻っていく。
 そして数分後、ル・アージュが食卓につくと少々早い夕食が待っていた。
「今日はハンバーグか・・・」
 ル・アージュがパンをちぎり、ハンバーグを口にする。やっぱりフレアが作るものは手抜きされていないのでおいしい。
 食卓での会話はもっぱらルシアのデワタ観光の話がしめていた。ジャティ族との交流もしたらしく、火山にまで足を伸ばしてきたようでもある。
「・・・で、どうなの? 狩場としてルアたちも行けそう?」
 クリシュナがデワタでの感想を率直に聞く。ル・アージュとしてもその辺は気になる様子で食事の手が止まる。
「そうねぇ・・・・、行けない事もないけれどちょっと効率的にはよろしくないと思われる。まぁ効率無視すればちょうどいいのかもねぇ・・・」
「なぁんだ、ちょっと残念」
「少なくとも足代稼げればいい方じゃないかな?」
 ルシアの見解に残念がるル・アージュだったが、ルシアで足代が稼げればという点では評価はまぁまぁなのだろう。
「私に言わせればまだ異世界のほうがましな気がするわ」
 黙々と食べるルシアの見解。それはル・アージュやヴァーシュにとっては酷な気がする発言だった。
 今現在、異世界でまともな狩りをするにあたって苦労しないのはクリシュナとルシアとフレアだけである。残りの3人は当てることさえできればの話になるからだ。
「当面は今の狩場で自力を上げる方がいいわよ。一攫千金を狙うなら若cやソヒーc、ドレインリアーやゼロムカード出した方が稼ぎにはなるし、相場の話になるとネリスが露店で調べてくれないとわからないけどね」
「先立つものはやっぱり資金か・・・」
 クリシュナがボソッと呟いたが、お財布係のネリスにとっては黙って頷くしかなかった。
 そうして夕食も終わり、女所帯のめいめいがお風呂入ったり武器の手入れなどをして時間が進んでいった。
「ヴァーシュにゃ悪いけど、私、廃坑に狩場戻そうかな・・・」
「若c狙いですか? 私の方は急いでいませんよ」
「そう言ってくれると助かるわぁ。資金稼ぎするならついでもあることだし手馴れた廃坑の方が楽なのよね」
 狩場の話で盛り上がる居間で、カードと縁遠いル・アージュもソヒーc狙いの狩りしなきゃいけないなぁと思い始めている。当然のことながらカード運を期待されていないネリスは狩場の話についていけなかった。
 女所帯の資金稼ぎのツートップの一人、クリシュナが廃坑に通えば少なからず高額なカードを手に入れる機会が多い。それにヴァーシュがカード狙いの狩りに参加してくれれば、ネリスとしても資金が潤うので期待している。
「とりあえず資金稼ぎ優先にするか」
 クリシュナの鶴の一声にみんなが黙って頷いた。

 そして夜が更けて女所帯の面々はそれぞれの思いを胸に就寝に入るのであった。
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  by lywdee | 2011-04-19 14:31 | Eternal Mirage | Comments(0)

テンション上がらね

 4月も中旬に入っているのに雪が降る北海道からこんにちわ。リューディーは生きてます。

f0158738_15443260.jpg 露店で珍しくチンクエディアが売ってたので思わず買ってしまいました。
 そして潰してもいいからフェイヨンで過剰精錬開始。とんとん拍子で+7が一発で出来上がりました。すでに中型特化チンク持っているので、今度は何特化にしようか迷っております。なんせ+7できるとは思っていませんでしたからね。
 順当にいけば、小型特化辺りがいいのですけど親デザcなんて売ってないし、探しに行こうとしたらラヘル辺りが狩場になる模様・・・。大型特化にしても短剣じゃたいしたダメにもならないしね。
 まぁカード出るまでは予備として倉庫に眠らせておこう。

 そろそろ悩むのが軍資金ですね。だいぶ無駄遣いしてしまいましたのでいい加減金になる狩場に行きたいところ・・・。5月は男垢にしてチェイサーがスリッパ狩れるようになるまで育成しようか、パラの育成しようか、プチ休止にしようかと未だに悩んでいます。
 電源落ちのことを考えるとどうしてもIn率が下がってしまうし、どっちの垢に課金してもほとんどInできないですからねぇ・・・。15分ごとのインターバルの狩りなんて気が気じゃないし、新PC買うまでまだまだ貯金が足りない。SSSクエが終わるまでは課金したいなぁと思っていても、いつ実装されるかわからないし、カード狙いの狩りでも電源落ちが怖い。カード出ましたはいいけど電源落ちで取れませんでしたじゃ話にもならない。

 とりあえず5月分は課金しよう。どっちの垢にするかは未定。早く新PCが欲しいとです。
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  by lywdee | 2011-04-17 16:11 | RO戦記 | Comments(1)

軒並みLvアップ(パート2)

 もちろん狩りではなくジャティ族の聖冠クエの残り3名です。

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 まずはセージから。
 足が遅いキャラを優先してやっていこうと、ジョブカンストしてますがたいした報酬Expでもないので、まぁ運良きゃ上がるだろうとたかくくってたらベースがUp、Lv88になりました。

 当然天使様は台詞に隠れて見えないのでss撮れていません。代わりに現在のステ振りを公開。プチ強いマジ系ステです。たぶんこのLvにもなると今更戦闘スタイルの変更なんて無謀というか無理な気がする。女垢で次の発光に一番近い存在になりつつあります。

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 そしてハム。滅多に動かさないのでリハビリしながらクエを消化してこちらはジョブも上がりLv83:46に・・・。

 本気になれば異世界でネペンテス狩っているので、発光候補のダークホース的存在。・・・でも罠張りはFWの縦置きと並ぶ下手っぴぶりです。しかも時々集中力向上切れてるのにも気づかず矢を撃っているへたれなハムです。

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 そして最後に騎士。
 LKになることを夢見ながらパラの陰に隠れてあんまり動かしていません。

f0158738_1542015.jpg ただこちらは聖冠クエでジョブが上がりきらなかったので、龍の城にまで遠征してスパノビ同様土精を叩きまくってようやくジョブLvもUpしてLv83:46に・・・。

 こちらもパラが落ち着くまでは装備共有してるので、お留守番組に入ってます。
 武器は揃っているんですがその威力に振り回されてるので、今はD>Sの感じでステを振っています。

 結局のところ、聖冠クエでLvの変動がなかったのはパラとチャンプの2名だけ。まぁ上位2次職だし、気長にやんなきゃねって思っています。
 PC二代目買ったら、チャンプを棚に連れて行ってもらい、ジョブ70転職したいなぁなんて考えています。

 さて、休止の話なんですが、とりあえず5月は普通にInしてみようかと思います。でもGW中に小樽から母方の叔母が来るかもしれないので夜中はInできないかも? それでも日中はInできそうなので、2,3日健康的な早寝早起きの生活になりそう。まぁそれはそれでいいんですがね。

 では次の更新のためにネタ探しでも始めようか・・・。d(・ω・`)グッ
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  by lywdee | 2011-04-15 15:24 | RO戦記 | Comments(0)

スパノビLv86:66

 春眠暁をなんとやらで最近よく寝てるリューディーです。こんばんわ。

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 ジャティ族の聖冠クエで、久しぶりにベースが上がりLv86になりました。
 天使様が台詞で隠されてたのと、ベースが上がるなんて思ってもいなかったのでss撮れませんでした。なので、代わりに聖冠被ってるところと現在のステ振りでご勘弁を・・・。
 ちなみに装備は天使セットで完全Agi型のWAノビで、装備上女垢では現在No.1のFleeの持ち主です。

 今後のステ振りはSとDを交互に上げながら50目指してあげていく予定です。

f0158738_1924969.jpg ついでにもうちょいで上がりそうなジョブを、龍の城で土精突きつきLvアップ。
 今はブレスの前提でDP上げました。ブレス5取ったら速度と交互に上げていく予定。まぁ当分は狩りしないかもしれない。コンバーター分の稼ぎすら取れませんしね。でもジョブ0.2%ちょい上がるんですよ。お金さえあれば気にせずコンバーター作って狩りできるんですがね。(-д-;)ハァ

 リアルな話、プチ休止入るかどうか悩んでおります。
 15分ずつの狩りじゃ時間が気になって狩りしてる気にならないし、月末に課金が切れるんで、ちょっと課金するのが遅れるかもしれないので、ついでだから休止にしようか迷ってます。まぁ課金してもたいしてInしないでしょうがね。
 5月入ったら考えよ・・・。

 ではまたネタ探しの旅でもしましょうかねぇ。

 ・・・というわけで次の更新はいつになるんやら。毎日見てくれてる人がいるので極力ネタ作りしていこう。
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  by lywdee | 2011-04-14 20:01 | RO戦記 | Comments(0)

Eternal Mirage(120)

「ただいま・・・」
 華もない男所帯に帰ってきたロイヤルガードのリューディーが食卓の椅子に腰掛ける。それを見たセラフィーが渚 レイとともに食卓につく。
「今日も護衛ですか? なんだか疲れた顔をしてますよ」
 プリーストの渚 レイが紅茶を淹れリューディーに差し出す。
「お偉いさんの護衛は肩肘張って注意しなければならんからな、疲れもするだろうよ」
 ブラックスミスのセラフィーが鎧を脱いでいくリューディーの顔を見て、何かを察したかのように言葉を発する。
 鎧を脱ぎ終わったリューディーも、紅茶を口にしながら黙って食卓に突っ伏す。
「今日はアッシュバキュームに行ってきたんだが、話が長くて眠たくなりそうだったよ」
「アッシュバキュームですか、では駐屯地に向かわれたのですね」
「ああ、異世界の調査の動向を調べに付き合わされてね、新米のパラディンを何人か引き連れての訪問だから、とにかく疲れたよ」
 渚 レイの言葉に返事を返すと、セラフィーが紅茶を口にしながらふと思った言葉を吐いた。
「新米パラディンということはヴァーシュもいたんか?」
「ああ、ヴァーシュも新米扱いでついてきてたな。えらく緊張してたわ」
 リューディーは紅茶のおかわりをレイに頼み、鎧を自室に持っていった。
 数分後、自室から戻ったリューディーが紅茶を飲んでると、ふと渚 レイの顔をじっと見つめる。
「ル・アージュを護衛に引きつれアヌビス狩りしててんだろ? ルアの実力はどんなもんよ?」
「彼女ですか? なかなか見所はありましたよ。まだ危ういところはありますが、スフィンクスダンジョン程度なら充分でしたよ」
「あれも経験つまないと廃屋狩りもできないだろうよ。もっとも、そこまで実力ついちゃえばあっという間に転生できるだろうしなぁ」
「なんでそこで俺を見るんだよ?」
 リューディーの視線を感じたセラフィーが突っ込む。
「悪気はないさ、お前さんも早く転生してくれれば武器の過剰も楽なんだがなと思ってな」
 紅茶を飲み干し緊張が解けたのか、リューディーは風呂場に向かっていった。
 残されたセラフィーは、ただただシル・クスの稼ぎを気にし始めていた。
「資金さえあればなぁ・・・、俺もまともな狩りできるんだが・・・」
「製造BSは大変でしょう? ゆっくり成長すればよいのでしょう」
 渚 レイの言葉にがっくりと肩を落とすセラフィーであった。

 その頃女所帯では・・・。

「異世界に行ってきたんだって?」
 クリシュナがパラディンの鎧を脱ぎ始めたヴァーシュに声をかけた。
「はい、新米パラディンの育成強化と要人の護衛をかねまして・・・」
「パラディンだけで?」
「いえ、ロイヤルガードも何人か・・・、あ、リューさんもいました」
 思いだしたかのように視線を天井に移すヴァーシュ。
「リューディーもロイヤルガードにパラディンと新人教育に走ってるようだねぇ」
 クリシュナは修羅の推薦を受けていながらまだ早いと断っているので、3次職の受け入れを拒んでいたが、最近になってからは新米チャンピオンやモンクの修行相手もしているのでリューディーの気持ちを理解してはいる。
 ただ、自分の修行やカード探しに没頭しているのでそれほど新人育成に力をいれてはいないのが実情である。
「ルア、あんたも最近渚 レイと狩りしてるんだから少しは狩り、楽になったんじゃないの?」
「え、私? そんなに行ってないからあいかわらずだよ」
「あんたもロードナイト目指しているんだから少しは一人で狩りできるようにしないとね」
 クリシュナの言葉に苦笑いで答えるル・アージュ。とりわけ急いで発光目指してるわけでもないので、緊張感はまったくない。転生するも何も、実力不足な事ぐらいは自覚しているようでもある。

 話は戻って男所帯は・・・。

「シル・クスが早くスリッパ狩りに入ってくれないとなぁ・・・、軍資金が一向にたまらん」
 セラフィーが一人食卓でぼやいていた。
「シル・クスさんですか? そういえば一向に龍の城から帰ってきませんねぇ」
「あいつがネイチャ集めしてくれれば苦労はないんだけどな」
 渚 レイも狩場が狩場なので資金集めには向いていない。男所帯はリューディーとシル・クスが軍資金の調達に走っているせいで、武器待ちのリューディーも土精狩りのシル・クスも共に資金稼ぎには程遠いのが実情。
 資金管理のセラフィーもそろそろ懐事情が辛くなってきたので、2人の成長が待ち遠しいのが本音。
「俺はまだロイヤルガードの仕事が多い分資金稼ぎには走れないぞ」
 風呂上りのリューディーが、釘を刺すかのようにセラフィーに言い放つ。無論、資金稼ぎにカードを期待されているのがよくわかる。昔ほど騎士団での稼ぎが効率いい訳でもなく、カード狙いなのを知っているからなおさらである。
「シル・クスの成長が資金稼ぎのあてか・・・」
 ため息ばかりがこぼれるセラフィーであるが、資金稼ぎが課題の現状に食卓に突っ伏すセラフィーであった。

 彼の苦労は今に始まったわけではないのだから、当分彼の悩みはつきそうになかった。
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  by lywdee | 2011-04-12 05:52 | Eternal Mirage | Comments(0)

パラLv76:45

 地道な15分の狩りを続けているリューディーです。こんにちわ。

f0158738_1665520.jpg まず昨日、必死に狩りを続けジョブが45に・・・。ヒールの前提まで@1Lvとあいなりました。

 いい加減狩場変えようか迷っています。
 植物靴履いてもそろそろ経験値が気になり始めたところです。

 上位2次になったことでLvアップに必要な経験値が増えたことでジオ狩りの効率も下がり始めた気がしますが、とりあえずジョブがもう1Lv上がるまではジオでも狩ってようかな?

f0158738_16133944.jpg
 そして今日、珍しく午前中から頑張ってベースも上がり76歳に。

 もう一匹あたり0.1%も上がらなくなってきたので正直辛い。

 でも15分間隔でしか狩りできないので場所変更も考慮しないとなぁとつくづく思う。このままもう少し頑張ってジオ狩りでもしていようかな。
 それともたまには狩場を変えて気分転換でもしようか・・・。

 まぁどちらにしろ15分という時間の壁が立ちふさがっているので、地道に狩りしていくしかないのか。

 とりあえず元手の取れる狩りしないと何もできない。ソヒーcでも狙うか? 自分用にも取っておきたいしね。
 最近装備の過剰で金使いすぎたから少しでも稼がないと何にもできない。スパノビも育てたいしね。

 それではまたしみじみ狩りしていくのか・・・。心折れるまで頑張ろう。
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  by lywdee | 2011-04-09 16:25 | RO戦記 | Comments(0)

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