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二年ぶり?

 どもども。北海道も夏らしくなって、暑くてだれてるリューディーです。こんにちわ。

 さて、今日は我が家の愛猫「りとる」ちゃんをお風呂に入れました。お風呂といっても衣装ケースにお湯張っただけの簡素なものですが・・・。
 うちのりとる坊やは猫らしくお風呂嫌いなんですが、いざ入ってしまえばそれほど手がかからないので、入れるほうとしてはわりと楽です。ただし、入れるのはうちの母親と2人がかりですがね。
 まぁそんなんで2人がかりでお風呂を入れ終えた後は、バスタオルである程度乾かした後は放置です。今日は暑かったですから、りとるは日当たりのいい場所や網戸にした窓のそばやらで一生懸命濡れた体なめまくってました。

 基本、うちでは猫を外に出すこともなくお風呂も頻繁に入れたりすることもありません。脱走したら帰ってき次第風呂なんですが、脱走されるとお馬鹿さんになっちゃうので出したくないんですよ。ついで言えばうちのお隣さん、猫嫌いなので見つかるとうるさいんですよ。だから日ごろから外に出さないよう気をつけています。

 そんなりとる、久しぶりに風呂入れたらまぁ汚れてるので驚き。最後に入れたのが二年前のはずなので、垢やふけや抜け毛やらでお風呂が濁る濁る。
 これでまたしばらくはお風呂免除かな? まぁ1年は入れないかも。

 そんなわけで写真ないですがりとるお風呂に入れました。当分根に持って抱っこさせてくれないものだと思う。(ぅw=;)

 ではまたネタができたら更新しようと思う。

 それまでまたね。(゚∀゚)ノシ
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  by lywdee | 2011-07-29 16:22 | 日常雑記 | Comments(0)

Eternal Mirage(135)

 照りつける太陽がまぶしいプロンテラ。気温も高く、夏真っ最中と言っても過言ではない今日この頃・・・。女所帯では毎年の事ながら、暑さにだれているものそうでないもの、夏だなぁと思わずにはいられない面々がそこにいた。
「あつーい・・・」
 シャツにパンツだけというだらしのない格好で居間のソファーに寝込んでいるル・アージュは、団扇で自分を扇ぎながらこのうだるような暑さに完全にやる気をなくしていた。
「そんなに暑いんなら風呂に水張って涼んでいれば?」
「うん、そうする・・・」
 セージの格好で読書にいそしむルシアが、だらしのない姪の姿を見て一言吐き捨てるように言った。無論冗談ではあったが、ル・アージュは本気に取って水着を出して風呂場に向かった。
 水着に着替えたル・アージュは、浴槽に水を張り始めて中に入る。
「つめたーい」
 さすがに張りたての浴槽は冷たくてそう何分も入れなかったが、体が慣れてきたのか数分入っては数分外の空気にあたるという逆サウナ状態を楽しんでみた。それだけ今日は外の温度が高すぎたのである。
「ルア姉、私もはいっていい?」
 言うが早いか、ネリスも水着姿で風呂場に入ってきた。
 砂漠から帰ってきたらしく、ネリスはまず砂まみれになった髪を水で洗い流す。それから浴槽の中に飛び込むとバチャーン!!と水しぶきをあげて一旦潜る。
「ぷはぁっ。つめたーい」
「そうでしょそうでしょ。早く代わっておくれ」
「はぁーい」
 そうして2人は入れ代わり立ち代り浴槽と外を交互に行き来する。
「そういえばヴァーシュは?」
「ヴァーシュ姉ならラヘル行ってるよ」
「氷Dか・・・。ヴァーシュらしいわね」
 2人揃って浴槽の中に浸かっているとフレアが外から顔を出してきた。
「そろそろお風呂を焚き始めたいのですが、まだ浸かっておられますか?」
「もうそんな時間か・・・。ネリス、上がるわよ」
「はーい」
 充分涼んだところで2人はバスタオルを取り水着姿のまま自分の部屋へと戻っていった。
 部屋での着替え、今度はちゃんと普段着に身を包みネリス共々1階に下りてきたル・アージュ。そこには狩りから戻ってきたクリシュナとヴァーシュの2人が食卓でアイスティーを飲んでいた。
「おかえり叔母さん、ヴァーシュ」
「ただいま。お風呂に水張って涼んでたんだって?」
「うん、ネリスと2人で涼んでた」
 ふーんっとたいして驚くわけでもなく、クリシュナは厨房まで行き紅茶と氷を取り、自分のティーカップに注ぎいれ戻ってくる。
 ネリスはネリスで「楽しかったお」とヴァーシュの隣に座る。
「また今度、みんなでブラジリスにでも行くかい?」
「んー・・・、そこまでしなくてもいいかも」
「私行きたーい」
 ル・アージュの言葉が終わるか終わらないかのタイミングでネリスが台詞をかぶせる。
「はいはい、今度暑くなったらみんなでブラジリス行こうね」
 クリシュナが話をまとめると、フレアが「お風呂沸きました」と厨房に戻ってきた。すると珍しくルシアがクリシュナの腕を取った。
「姉さん、風呂はいろ」
「あら珍しい、あんたから誘ってくるなんて・・・」
「居間も蒸してたからね。地味に汗かいて気持ち悪い」
 そして2人は自室から着替えを用意してお風呂場へと向かって行った。
「皆様紅茶は飲まれますか?」
 フレアがネリスとル・アージュのティーカップを用意しようとして尋ねてきた。無論「いただくわ」とル・アージュ。ネリスも黙って頷くだけ。それを見てフレアは、2人のティーカップとヴァーシュのティーカップに紅茶を注ぎ、氷を入れるのであった。
「私、着替えてくるね」とヴァーシュが2階に上がっていく。それを見送ったル・アージュは、フレアに晩御飯のことを尋ねる。
「まだご夕食の時間には早いと思われますが・・・?」
「じゃあ、叔母さんたち上がったら私らも入るわ」
「かしこまりました」
 軽く会釈するフレア。このあたりメイドと間違われても仕方ないなとル・アージュはいつも思っていた。
 それから数十分後、お風呂からクリシュナ、ルシアの両名が上がってきたところで若い衆3人が入れ違いでお風呂に入っていく。
「夕飯はあの子ら上がってからかい?」
「はい今日は冷たいそばにしようかと・・・」
「それでいいんじゃない。期待してるよ」
 食卓のいつもの場所に腰を下ろしたクリシュナは、風呂上りなのにまたセージの服を着てるルシアに目をやる。
「あんたはほんと本の虫だねぇ。さっさと教授になっちゃえば?」
「考えとく」
 読書を始めたルシアを尻目に、淹れ直したアイスティーを口にするクリシュナ。いつもなら反論されるところなのに今日は珍しく前向きな返答なのでクリシュナとしてはあまり面白くないが、少しは自覚してきたかと思えば、それも悪くはないかと胸をなでおろした。
 それから数分後、若い衆がお風呂から上がってきて晩御飯の時間となる。それと同時に、今日の猛暑が過ぎたとル・アージュは思うのであった。

(明日は涼しいかな?)

 ル・アージュの期待は誰にもわからないことだろう。
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  by lywdee | 2011-07-26 13:14 | Eternal Mirage | Comments(0)

カムバック終わって

 唐突ですがこんばんわ。リューディーです。

 連休中にカムバックキャンペーンで女垢動かしていたんですけど、しばらくラグナにInできなかったせいか、メモリが若干回復したようで、G狩りにも出れたしパラも1:1成長したしで久しぶりに堪能できましたね。

 調子が上向きなので、来月辺り男垢でも1回課金してマミーcでも狙いに行くかなと企んでおります。
 多分課金後半月で元に戻ると思うけどね・・・。

 それにしても男垢なんて何ヶ月放置してんだろう? 保障でデワタクエして以来だから、まともにやるのは半年以上ぶりになるか。ずっとヴァーシュ(クルセ→パラ)に付きっ切りだったからなぁ。パラがRGになるまで放置しとこうかと思ったのだけれども、さすがに軍資金がなくなってきたので、チェイサーでスリッパ狩りに行かせたいとつくづく思う。
 問題はR化後デモパンの要Hitが上がったせいで、手持ちの武器でも対応できないし、D上げても時間がかかるから、専用の武器がほしくなったのよね。
 露店落ちもできなくなったし、はやく新PCが欲しいとです。

 まぁ先立つものは資金である以上、チェイサーでスリッパ狩りできればネイチャ溜まってしばらくの間は潤うんですがねぇ・・・。ついでに影葱にもなれるだろうと思う。チェイサーは@盗作10にしてプリザーブ取れれば転職ですから、男垢の当面の目標まで頑張れるんですが、そのためにもデモパン対策の武器がほしいとですよ。
 ただ、ここで問題が一つ。スリッパ狩り移行のために専用武器を作る。専用武器作るのに金がかかると半ば二律背反しておりますが、マミーc2枚はできる限り自力ゲットが目標になります。そのためにもリューディー(RG)がピラミッドで頑張らないといけないのよ。
 現在手短に欲しいカードはマミー2枚、赤蝙蝠3枚とただでさえ金のかかるものばかり・・・。ついで言えば女垢にアンフロ鎧が一つ欲しいといえば欲しい。そうすればヴァーシュが(ル・アージュも)氷Dで狩りができるんですよねー。

 とりあえずできることから手をつけていかないと快適なROライフ過ごせないんですよ。

 新PC買ったら買ったで当面の資金稼ぎ兼物資調達にチャンプも廃鉱行けるんですよねー。若c狙いのランタン30K集めってとこですか。若cも高騰してるから今がチャンスといえばチャンス。節制して早くPC買ってしまおう。

 では更新するネタと言えばこれだけなんで、またネタができれば更新しよう。

 それではまたしばらくの間おとなしくしています。ノシ
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  by lywdee | 2011-07-22 17:38 | RO戦記 | Comments(0)

Eternal Mirage(134)

 カモメの鳴く大海原。ヴァーシュは今、モスコビアのクジラ島にやってきていた。もちろん目的は未開の地でのババヤガとウジャス狩りである。
 クジラのゆっくりとした移動と吹き抜ける潮風が眠気を誘う。ヴァーシュは小屋の壁に背を預け、少々仮眠をとる事にした。

 一刻ほど経ったのだろうか。この島の唯一の住人がヴァーシュを揺り起こした。
「お嬢さん、着きましたよ」
「あ、すいません!」
 慌てて起きるヴァーシュに老人が微笑む。ここしばらく通っているおかげですっかり顔見知りになってしまった。
 そうこうしてヴァーシュは未開の地へと降り立つ。このところ毎日のようにやってきているため、森への道筋は覚えてしまった。ただ、そんなヴァーシュでも森の最深部までは踏み入ることはなかった。
「今日も頑張りますか」
 中型特化トライデントを握り締め、ヴァーシュは颯爽と森の中に入っていく。
 道中レスやウッドゴブリンがひしめく中、彼女はあくまでもババヤガとウジャスに狙いを絞っていた。実質最深部には行けなくもないが、ヴァーシュ自身、力量から言ってまだ早いと感じていた。だからであろう、彼女は最深部にまで行く気はなかった。
「ル・アージュは今頃レイさんとスフィンクスダンジョンかな?」
 ここでの狩りに慣れたせいか、ヴァーシュは人のことを気にする余裕ができていた。ただ、森の中間地点だと少々手ぬるく感じ、最深部だとちょっと辛いと、狩りのバランスがうまくとれないもどかしさを感じずにはいられなかった。
 ただ、ジオ狩りよりかはマシなので、当分の間はここで狩りしていこうと決めたので文句を言う気にはならなかった。
 正直なところ、ヴァーシュはゼピュロスを持ってきたかったが、まだ完成していないのと、最深部には持っていけないので現在持ってる中型特化トライデントが頼みの綱となっている。

 その頃ル・アージュはと言うと・・・。

「ルシア叔母さぁん、私一人で狩り行くなら何処がいいんだろう」
 女所帯の居間で読書中のルシアにル・アージュが尋ねる。
「ルアが一人で行けるところねぇ・・・。ちょっと考えてみるわ」
 紅茶を口にし、読んでいた本にしおりを立てるルシア。それに対し生唾飲んで答えを聞こうとするル・アージュがちょっと前のめりに構える。
「手ごろな狩場なんてないねぇ・・・」
「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・! ほんとにないの?」
「回復剤使わないこと前提でしょ? 氷Dもスフィンクスも使うだろうからねぇ。東谷ならいけるんじゃないかとは思うけど、あそこ人気の狩場だしなぁ。やっぱり今はレイの護衛でスフィンクス行ってれば?」
 結局そこに落ち着くのかと肩を落とすル・アージュ。彼女自身、ヴァーシュが一人で発光したから自分も一人で発光したいと思ってるものだから、そろそろ本腰いれて狩りせねばと感じ始めてきたので、狩場が無いと言われたのがショックでならない。
「あんたは武器の都合上大型相手にしないと効果薄いからねぇ。今度一人でスフィンクス行ってみれば?」
「むー・・・、わかった、今度行ってみる」
「東谷も試してみれば?」
「うん、今度試してみる」
 半ば言いくるめられた感が否めないル・アージュだったが、東谷はヴァーシュも発光まで通った狩場であるから、自分もそこに行き着くものだと思っていたから、覚悟してたぶんショックも大きい。
「まぁここまでは参考にして、あとは自分で試して結果出さないとダメよ」
「あぁ、なんかまたネリスがぐずりそうだわ・・・」
 がっくりと肩を落とすル・アージュを見て、ルシアは無造作に髪を掻いた。
「そんなに残念がることもないんじゃない。あんた属性クレイモアで風持ってなかった? 一攫千金になるけど氷Dでスノウアーc狙ってみればいいっしょ?」
「あぁー、ネリスにも言われたなぁ。やっぱ先立つものは資金なのか・・・」
 居間のテーブルに突っ伏すル・アージュ。それを見たルシアはまた本を取りしおりのページを開いて読書を再開させる。そこへタイミングよく紅茶を持ってくるフレアは2人のティーカップに紅茶を注いでいく。
「まもなくお昼を用意いたしますので、それまでお待ちを・・・」
「あいよ」
 淹れたての紅茶を飲み返事をするルシアとは裏腹に、突っ伏したまま手で合図するル・アージュ。
「あんたもいつまで突っ伏しているのよ見苦しい」
「むぅ・・・」
 ルシアに見苦しいとまで言われ、やおら立ち上がるル・アージュ。
「倉庫行ってくる」
「いってらっしゃい」
 そう言って出かけていくル・アージュを見もせず送り出すルシア。
 ペコペコにまたがり、東門カプラサービスのもとへ走らせるル・アージュとすれ違うネリスが叫ぶ。
「ルア姉ー! ちょっと待ってー!!」
「?!」
 急に呼び止められたル・アージュが、うまいことペコペコ操りスピードを殺してネリスの前にやってくる。
「何? どうしたの?」
「レイさんから伝言。あとでスフィンクスダンジョン行きませんか? だって・・・」
「護衛か。それは行かないと・・・」
「ちゃんと伝えたからねー」
 そう言って女所帯へと帰っていくネリス。ル・アージュもカプラサービスのもとへ急ぐ。
 そして東門に来たル・アージュは、カプラサービスの倉庫から風クレイモアを回収し女所帯へと戻っていく。
 女所帯に着いた時にはもうお昼ご飯が用意されていた。今日のお昼はかぼちゃパイのようだ。
「ルア姉、倉庫に何取りに行ったの?」
「んー? 風クレイモアよ」
「氷Dにでも行くの?」
「今度ね、今度・・・」
 パイを食べながら会話する二人。ルシアは姪の会話に混ざろうとはせずに、静かにパイを食べている。
 昼食が終わるとヴァーシュがまず帰ってきた。その後に続いてクリシュナが帰ってきて昼食を摂りはじめた。
 それから半刻後、女所帯に渚 レイがやってきた。
「ルアさん、モロク行きませんか?」
「行く行く、ちょっと待ってねー」
 いつものように鎧とクレイモア2本を装備し、渚 レイのワープポータルに乗っかり出かけていった。
「ルシア叔母様、こんなの出ましたけど使います?」
 食後にヴァーシュが2本の杖を差し出す。モスコビアで出したリリースオブウィッシュだ。
「んー使うかどうかはわかんないけど、とりあえずもらっておくわ」
 受け取るルシア。表情は冷めた感じであるが、決して迷惑だとは思っていないようで、居間への戻り際口元が緩む。
 クリシュナの方は収穫がなかったようで、あんまり賑やかにもならなかった。もっとも、彼女の狩りはカード狙いだから尚更である。目的があるだけマシなのだろうが、問題のカードは露店で買うには高騰しすぎていて、買うぐらいなら出した方が安上がりなのである。
 そのカードの名は『ドレインリアーカード』今では6M以上の値段のつく代物である。それが3枚必要なので、資金繰りしてまで買うにはちょっと高すぎるのが問題なのである。
 クリシュナにしてみれば、同じく高騰し始めたスケルワーカーカードでも出してそれを売ったお金で買うという手もあるのだが、収支を考えるなら自力で出したいのが本音。だからスフィンクスダンジョンに出向いているのである。
 とりあえず現在転職転生を目指す狩りに2人、アイテム収集に1人という布陣で女所帯は回っている。それだけにクリシュナのレア運が女所帯の収支に深く絡んでいるので、最近はあんまり元気がない。
 かくして、女所帯は今資金繰りに走っているのが現状であることだけここで述べておこう。

 クリシュナの心労は始まったばかりなのである。
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  by lywdee | 2011-07-19 14:34 | Eternal Mirage | Comments(0)

久しぶりのG狩り2

 カムバックキャンペーンで久しぶりにInしたリューディーです。お久しぶり。

f0158738_4152160.jpg G狩りなんていつ以来だろう? ほんとは顔見せ程度に溜まり場にいたんだけど、PTもらったんで、電源落ちしてもいいから付き合おうとして、モロクから始まるディメンションダイバー(?)に参加。しかもチャンプで。

 なにやら阿修羅狩りということで、ラキリンとかいうポリンにLA付きの状態での阿修羅をかましていくという作業。すでに修羅になってるGMと交互に倒しては皿さんのソウルチェンジで順調に狩りしてベースがアップ。
 チャンプのLvアップなんぞ半年以上以来ですね。3回ほどクエをクリアして、ジョブも2Lv上がって91:59になりました。これで三段掌がLv9に・・・。@1上がったら三段マスターして、セミコンボのため連打掌とって、最終的には猛龍拳までとってのJob70転職って感じです。

f0158738_4315037.jpg ステはブレス、速度込みでこんな感じ。とりあえず現在はDとSに振っています。Dが素で60まで振ったらSに集中する予定です。最終的にステはA>S>D>Iになるものと想定。あくまで予定ですがね。

 まぁ電源落ちせずG狩りできたんで、1:2アップはまずまずの戦果。都合2ヵ月半休止していた分、PCの調子がよかったようです。

f0158738_443726.jpg
 そしてPCの調子のいいうちにパラも育成。週刊エタミラではすでに行ってるというモスコで、頑張って婆ぁ2種類狩り続けてベースがアップ。
 実際試してみるとまずまずの経験値。このままモスコでしばらく狩りしていくものだと思われます。

f0158738_4471067.jpg 狩りの方は電源落ちもせずピンチになりもせず順調に進んでジョブもLvアップ。これで現在78:47となりました。

 スキルの方はとりあえずヒール取りました。当面の予定ではヒール5にしたらホーリークロス5にして、ヒールとHXを交互に上げて、最終的にはジョブ66で転職かなって感じです。

 調子さえよければモスコダンジョンの最深部行ってもいいんですけど、マブカいるし、火力もちょい低いから殲滅に時間がかかるのが難点。もう少しAがあれば行ってみたいところではありますが、ベース80まではここで頑張ろうかと思う。マブカ射程長いしね。

f0158738_533218.jpg
 これがパラのステ。完璧にA優先のステ振りです。

 とにかくA優先のステ振りなので、火力は少々物足りないのですが、女垢はセージ抜かせば皆A優先の回避至上主義なので、このスタイルは貫きたいところです。
 パラはスピアクイッケンでフリー上がるんで、なおさらAが重要視されています。

 まぁカムバック初日でチャンプ上がったし、2日目でパラも上げられたので、3日目の今日はカード狙いの狩りでもしようかな?
 カムバック終わればまたしばし休止になるんで、カード狙いもアリかと思う。だって、ドレインリアーc高いんだもの・・・。

 では今日も頑張って狩りするか・・・。
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  by lywdee | 2011-07-18 05:19 | RO戦記 | Comments(0)

暇だから

 みなさん元気ですか? 私はまぁ元気です。リューディーだよ。

 最近あんまり暇すぎて、スケッチブックに自分の持ちキャラの絵を描いていました。でもね、グラフィックツール持ってないので鉛筆書きなんですよ。
 ちなみに描いたのはネリスとル・アージュ。納得いく出来栄えではないけれど、とりあえずイメージだけはできた。ブログに載せるかは検討中。まぁ見たい人はいないだろうと踏んでいる。
 別に載せてもいいんだけどね、鉛筆書きじゃたかが知れとる。それに某引退聖職者や某P女史ほどうまくないから自信が無い。

 @カムバックキャンペーンあるみたいだけど対象に入ってるかどうかは不明。入っていたら久しぶりに顔見せいたします。

 ダイエットの方は毎日の腹筋続いています。体重も少々落ちた。膝もだいぶ治ってきたので、少々無理しながらですが柔軟と基礎体錬増やしております。サイズが一回り小さいズボンもなんとか履けるようになったからもう一頑張りしますかって感じです。

 もうみんなとだいぶ先越されたんだろうなぁと思う今日この頃、みんなどうしてるだろうとつくづく思う。

 みんな元気だろうか・・・?
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  by lywdee | 2011-07-13 22:23 | 日常雑記 | Comments(0)

Eternal Mirage(133)

 昼日中のプロンテラ。その一角にあるリューディーらの住む男所帯に訪ねる一人の女性、クリシュナがコンコンっとドアを叩く。
「セラフィー、いるかい」
 するとドアがゆっくり開いて渚 レイが顔を出す。
「クリシュナさんですか。セラフィーさんならいますよ」
 どうぞとばかりにドアを開いた渚 レイがクリシュナを迎え入れる。中から鎚打つ音とムワっとする熱気が広がっている。どうやらセラフィーが何か精錬しているようだ。
「紅茶を用意しますんで、居間の方でお待ちくださいな」
「悪いね、催促してるみたいで・・・」
「いえ、お気になさらずに」
 居間のソファーに腰をおろすと、クリシュナは熱い紅茶がくるものだろうと予想していたが、お茶請けとともに出てきたのは以外にも氷を浮かべたアイスティーだった。
「白鳥さんがラヘルで取ってきてくれたんですよ」と渚 レイが言う。
 女所帯でもよくヴァーシュがラヘルの氷の洞窟から大きな氷を取ってきたりするものだから、氷自体珍しくも無いのだが、それを取ってきたのが白鳥だと聞くと、クリシュナは血は争えないものだと思わず納得した。
 そうしているうちに工房から響いていた鎚の音が止む。どうやら精錬が終わったようだ。
 セラフィーは渚 レイの用意したタオルで顔や体の汗を拭きながら、アイスティーを口にして居間の方へとやってきた。
「すまないね待たせちゃって、で、今日は何用だい?」
「ああ、たいした用って訳でもないんだけどね。リューディーがマミーc狙いの狩りしてるって聞いてね・・・」
「相変わらず耳が早いねぇ・・・」
 アイスティーを飲みながら立つセラフィーに、紅茶のおかわりを用意した渚 レイ。クリシュナ共々おかわりを注ぎに来たようだ。
 溶鉱炉で鉄を作っていたセラフィーには、天然氷で用意されたアイスティーがとても嬉しい。
「マミーc程度なら私が狙いに行ってもいいんだけれどね、ちょっとミミックは鬱陶しいけど・・・」
「その辺を考えるとリューディーのほうが効率いいんですよ。グランドクロス型にはね」
「そりゃそうだ。ピラミッドダンジョンなんて不死が多いし、GXならまとめて倒すこともできるしねぇ」
 アイスティーを飲みながら会話を続ける二人。

 当の噂のリューディーはというと・・・。

「グランドクロス!!」
 光の結界が広がり群がるマミーやマーター、ミミックが焼かれていく。
「ヒックシュン! あぁ風邪か? それとも噂でもされてるのか・・・」
 戦利品を拾いながら呟くリューディー。
 朝からピラミッドダンジョンの3階にこもってはいるが、今のところマミーcが出る気配など無い。
 こういうのは数倒してなんぼとはいえ、騎士団のようにまとめ焼きをするにはマミーの足の遅さにリューディーは思うような戦果を得られずにいた。
 幸いなのは、ここにいるモンスター全部、カードは出れば懐が潤うものばかりなのでいつ何のカードが出てもテンションの下がることは無い。むしろ狙ったものだけでも出れば懐事情を暖めてくれるものだとリューディーは思う。
 まぁ簡単にカードが出るわけ無いとわかってはいても、少なくともここはロイヤルガードがくる狩場でもなければ人気の狩場と言うわけでもない。対抗がいないだけ廃鉱よりかは楽だと言えるが、それでも彼にしてみれば相性のいい狩場とは言えないようだ。
「今日はこれぐらいにでもしておくか・・・」
 そう言うとリューディーは荷物入れから蝶の羽を出し、握り締めてから宙に投げる。すると次の瞬間にはプロンテラ東門のカプラ職員前に着いていた。
 とりあえず戦利品はカプラ職員の倉庫サービスを利用し預けていく。一通り補充する物も預ける物も入れ替えたりして、男所帯へと帰っていくリューディーだった。
「よう大将」
 男所帯への帰り道、リューディーの目の前にセラフィーが現れる。カートの中身をのぞいてみれば、そこにはたくさんの鉄が積まれていた。
「調子はどうだい?」
「まぁぼちぼち戦利品は稼いでる。カードは全然だけどな」
「戦利品は後でまとめて処分するわな。とりあえずご苦労さん。風呂の支度は済んでるから、ゆっくりと浸かってくれや」
「そうせてもらうわ」
 2人はそのまますれ違いセラフィーはカプラ職員の下へ、リューディーは家路へと向かうのであった。
「ただいま」
「あ、リューディーさん、お帰りなさい」
「とりあえず風呂入ってくるわ」
 居間でRGの鎧を脱ぎさり自室へと運んでいくリューディー。そして着替えを持参して風呂場に向かっていった。
 お湯はゆっくり入るには少々熱く感じられたが、リューディーは気にせず肩まで浸かって「ふぅ」とため息をこぼした。

「ただいまー」
 セラフィーが帰ってきた頃には夕日はほぼ沈んでいた。
「ありゃ、リューディーはまだ風呂か・・・」
「ええそうですよ。もうじき夕飯ができますから、居間ででもくつろいでくださいな」
 今日の食事当番は渚 レイのようだ。厨房からはいい香りが立ち込めている。
「ふぅ・・・、いい湯だった・・・」
 リューディーも風呂から上がってきたところで居間のソファーに腰を下ろし、バスタオルで髪をしっかりと拭いている。
「今日の飯当番はレイか・・・」
「もうじきできますから、ゆっくりとくつろいでくださいな」
「そうさせてもらうわ」
 リューディーはそう言って髪を拭き続ける。セラフィーにいたっては渚 レイが用意していたティーポットのアイスティーを自分で淹れて、そのまま一気に紅茶を飲み干していた。
「・・・で、シル・クスの武器は調達できたん?」
「いや、まだ露店には出てないなぁ。過剰グラは露店で出るのを待ってるんだけど、自分で作るにしてもグラディウス自体売ってねぇし、過剰グラ待って買った方がよっぽど楽だ」
「ふーん・・・」
「まぁお前さんがマミーc2枚出してる頃には過剰グラも手に入ってる事だろうよ」
 楽観的な考えのセラフィーの言葉に、リューディーは半ば呆れかえっていたが、とりあえず自分にできることを優先にしなきゃと思い、軽くため息をこぼす。
「晩御飯できましたよー」
 渚 レイの言葉で、2人は何事も無かったかのように食卓へとつくのであった。
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  by lywdee | 2011-07-12 05:25 | Eternal Mirage | Comments(0)

無題

 いい加減ネタが尽きてきた感のあるリューディーです。こんばんわ。

 やりたいことは色々とあるんですがね、ブログに載せるネタの方が少ないというか、リアル記事はつまらないだろうからあんまり書きたくはないのよね。

 男垢でも女垢でも動かすのは転生組なんでどっちもどっちなんですが、男垢はRGでのマミーc狙いの狩りとチェイサーの育成、女垢はチャンプでの若c狙いの狩りとパラディンの育成。両垢の共通点は資金繰りなんですよ。
 だからどっち課金するかで悩んでいます。

 リアルはというと、禁煙&ダイエット進めています。タバコはというと、どうしようもなく吸いたい時はあるけれどまだ我慢できるレベル。ダイエットは地道に体重が減ってる。
 タバコが我慢できるレベルなのはと言うと、震災後物資の流れが止まっちゃってるようで、いつも買っていたお店が品切れ状態。ちょい遠出すればコンビニ(24時間やっていない)でまだ買えるんだけど、そこまでして買いたいとは思わなくなってきてる。つまり手短なお店の営業時間を過ぎてしまえば買うことは不可能になるので必然的に我慢しなければいけないので、結果禁煙状態になる。
 ダイエットは食事と筋トレで地味ーに落としつつある(特におなか)。これはリバウンドしないレベルでのダイエットなので、気長に体重を落としつつある。まぁ何日かに数回吐いているんで、食事してもしなくても意味が無い状態です。この辺は精神科の先生のカウンセリング次第なんですがね、対人恐怖症が治らない限り外に出づらい状況です。

 ・・・とまぁリアルで書くことといっても上記の2点だけなんで、更新ネタにするには飽きやすいと思うしつまらないと思う。某P女史のように絵でも書ければいいんだけど、さすがにそこまで器用ではない。

 @復帰予定が夏だったんですが、生活の都合上秋になる可能性が高くなってきた。親に貸した金が戻ってくれば夏の間に復帰できるんですが、親から返してもらえる目処は立っていない。自力で買うなら11月になりそうなので、ワンチケ買うぐらいだったらそのまま1カ月分課金した方がましと思える。てな訳で一回課金してみようと悩んでおります。

 悩みは尽きないけど日常を書いてみれば結局ラグナに依存したブログなんだとつくづく思う。まぁ元々ラグナネタで書き始めたブログなんだからしょうがないよね。
 さて猫に餌やって寝るか。ノシ
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  by lywdee | 2011-07-09 00:09 | 日常雑記 | Comments(0)

Eternal Mirage(132)

 例年どおりの暑さを迎えたプロンテラ。街は薄着の若者が闊歩して、日に焼けた者が多く見受けられる。そんな中、季節問わず暑い所がプロンテラには散在している。それはブラックスミスやホワイトスミスらが生活している所である。
 BS「セラフィー」が生活している男所帯も例外には含まれていない。毎度の事ながら男所帯の工房で今日も携帯溶鉱炉と格闘していた。
「この暑い中よくやるねぇ」
 ロイヤルガードの「リューディー」が工房の端っこの椅子を反対向きに腰掛け、背もたれに両腕を交差させセラフィーを見ている。
「鉄は多いに越したことはないからな、クリシュナさんが廃鉱で資金調達始めたから、いつ石炭もらうかわからないし、鋼鉄はいつでも作れるようにしたいところだ」
 額の汗を拭いながらも鎚打つ手を休めないセラフィー。
「で、話ってなんだ?」
 なかば嫌そうにセラフィーに尋ねるリューディー。こういうときはたいていいい話ではないと知っているから怪訝そうな面持ちで返事を待つ。
「お前さん向けの仕事があるんだが協力してもらえんかね」
「私に何をしろと?」
「ピラミッドダンジョンでマミーcを2枚調達してもらいたい」
 やっぱり・・・といった答えにため息をつくリューディー。
「あんまりピラミッドダンジョンとは相性よくないんだがな」
「資金さえあれば露店で調達してもいいんだがな、クリシュナさんの資金繰りはいつになるかわからないし、うちらで資金調達となるとお前さんかシル・クスに頼まなきゃいけないんでね、そうなるとシル・クスに必要な武器を用意しないと始まらないんだ」
「デモパン対策か・・・」
「そういうことだ」
 リューディーはその返答にため息で返す。シル・クス用の武器は別にかまわないのだが、カード狙いの狩りともなるとそう簡単に答えることはできない。ただでさえ自分の武器も過剰待ちなので、贅沢は言ってられない。
 自分の武器も今は予備がないと過剰もできないので、資金繰りが進まないと買うこともできない現状なのでどうにかしたいとは思っているが、さすがに二つ返事で返すことはできない。
「クリシュナさんもカード狙いの狩りをしてはいるけど、始まったばかりだしどうせならまとめて売りたいらしいから、しばらくは金にはならんだろう」
「・・・で私がマミーc出せと言いたいのか?」
「お前さんにしかこういうことは頼めないし、シル・クスがマミーc狙うのは少々心もとない」
「まぁ今のところ急ぎの狩りはしていないからいいけどさ、期待はせんでくれよ」
 そう言うなりロイヤルガードの鎧を身にまとい始めるリューディー。なんだかんだ言っても適材適所の狩りとなれば文句も言っていられない。
「じゃあちょっくら行ってくらぁ」
「頼んだぜー」
 そうしてリューディーはピラミッドダンジョンへと向かって行った。
「はてさて、騎士団でのカード運がピラミッドダンジョンでも発揮してくれればいいのだけれど・・・」
 そう言ってセラフィーはリューディーを見送ると、再び鎚を持って溶鉱炉と対峙するのであった。
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  by lywdee | 2011-07-05 06:02 | Eternal Mirage | Comments(0)

無題

 休止入ってからもう2月ぐらい経つのね。おはようございます。リューディーです。

 今週は、週刊エタミラを2部構成で書いてみるなどしてみましたが、今回の話題が多分長々書くことになるだろうなぁっと思ったので前後編で分けてみたら結構な長文になったなぁ。
 初の2部構成でしたがかなり乱文になってしまいましたが皆さんの目にはどう映ったことでしょう? これからも1話分が長くなりそうだったら2部構成にしてもいいかなと思うのよ。すでに100数話も書いているので、何か違う形で表現したかったのさね。

 まぁ休止中なのでエタミラの話題はほぼフィクションですがね。

 さて、いつになったらラグナ再開できるかわからなくなってきたけど、とりあえず生きてることを伝えておきます。

(親に貸した金が返ってきたら早いんだけどね・・・)

 次の更新はまた週刊エタミラだろうかな。とりあえず雑事乱文にならないように更新していきたいと思います。
 では、次回の更新まで・・・。(゚∀゚)ノシ
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  by lywdee | 2011-07-01 06:39 | 日常雑記 | Comments(0)

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