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サクレ大好き

 気がつけば来客7K超えていたリューディーのブログです。

 タイトルどおりお金ができたのでサブ垢3キャラの頭装備変えました。

f0158738_23272394.jpg 転生まで戦闘型にしようとARとWPを駆使しておもちゃ工場でBS育ててベースとジョブが上がりました。
 サクレの装備できないBSはヘアバンドにしてアカデミーの緑帽卒業しました。

 プリとリンカーは金が無いので店売りサクレで緑帽卒業。サクレ、グラフィックはともかく、響きが好きなのですよ。
 後々金ができたらsサクレのチャット買い立てたいぐらいです。

 そんなリンカー、転職したら弱体化してる気がするけど気にしない。今は店売りダマスカスでいろんなところに出没しています。
 目下の資金稼ぎは短剣装備してsマイン探したり、キャラメルc&プパcとおまけでクリーミーc探してたりしています。ウェルカムで作った3キャラのうち、レア運高めなのはリンカーのもよう。sメントル出したりsマイン出したりと、火力が無いにも関わらず装備を出しております。

 育成はプリの方が群を抜いてハイペースで育っております。銃奇兵の経験値もさる物ながら、マニピもあってどんどんヒール砲で倒しております。アコセットがあればもう少し効率上がるんですがね、その辺は男垢の資金繰りが終わってから一つずつ揃えていこうと思っております。

f0158738_23462433.jpg ウェルカムが終わったかなと思っていたんですが、どうやらもう1週間フリープレイできるようなので、お金稼ぎしながら遊んでいようと思ってたら、最近見なかったGMと遭遇する。

 そのうちの1人、教授好きなGMがカプラ東で遭遇したのですが、寝てるのか風呂なのかまるで反応なし、まぁこの人は仕事でお疲れのようで、時々反応なくなる事が多いので放置してます。

 再来月の中旬には二代目買うので、そうなったらみんなでどっか行きたいものですが、買ったら買ったでどの垢を手始めに課金するかで少々悩む。まぁやりたいことはいっぱいあるし、二代目買ってから考えよう。どのみち買ったらこのクソ重い回線じゃINできるまでに3日以上処理にかかるんでね。正式復帰は12月下旬になりかねない。

 まぁそんなわけでまずは@1週間、できることからやっていこうと思っています。では今日はこの辺で・・・ノシ
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  by lywdee | 2011-10-26 23:57 | RO戦記 | Comments(0)

Eternal Mirage(148)

 ハロウィンの祭りで賑わうプロンテラ。そんなお祭り騒ぎのなか、ヴァーシュとル・アージュは露店街を散策していた。
「この間ファ・リーナ来てたんだってね。私も会いたかったな」
「突然くるんだもの、私だってびっくりしたわよ」
 2人が談笑しながら露店街を歩いていると、突然ル・アージュが視界を両手で遮られた。
「だーれだ?」
「え?! まさかお姉ちゃん?」
「あったりー」
 微笑みながら両手を引くファ・リーナがそこにいた。
「お姉ちゃん、何やってるのって・・・、エー!!」
 振り向くと同時に素っ頓狂な声をあげるル・アージュ。そこにいるファ・リーナの姿は紛れも無くプリーストの格好をしていたからだ。
「この間までアコライトだったのに・・・、なんでもうプリーストなのよ?!」
「えへへ・・・、アマツで修行してたら『貴女はもうプリーストになるべきです』って言われてね、お母さんと相談した結果プリーストに昇格したの」
「それにしても早いわよ」
 驚くル・アージュをよそに、ヴァーシュは久しぶりに見る従姉妹の姿に懐かしさがこみ上げていた。
「久しぶりね、ファ・リーナに会うのも」
「ほんと久しぶりね、ヴァーシュ」
 両手を取って久しぶりの再開に喜ぶファ・リーナ。ヴァーシュの両手を取ったまま軽く飛び跳ねている。
 微笑を絶やさないファ・リーナの姿を見て、半ば呆れていたル・アージュが怪訝な面持ちでファ・リーナに尋ねる。
「・・・で、お姉ちゃんはここでいったい何を?」
「お母さんの頼みでお使いに」
「母さんの? いったいどんな事頼まれたのよ」
「な・い・しょ・・・」
「な・・・、姉妹で内緒も何もないじゃない。教えてよ」
 フフフっとはぐらかす姉に詰め寄るル・アージュ。だがファ・リーナは微笑んだままル・アージュを見るだけで、決してその頼まれ事を口にしなかった。
「ハァ・・・、もういいわ。お姉ちゃん昔から口は堅いことだけは変わらないから・・・」
 わりと早く諦めるル・アージュ。この辺は姉妹であることから、性格については容易に受け入れるようではある。
「じゃあ私、もうじき知り合いと会わなきゃいけないからもう行くね」
「知り合い? 男の人?」
「残念、女の子よ。最近狩りとか手伝ってくれる人ができたのよ」
「へぇー・・・」
「あら、こんな時間・・・、私行くね」
 取り急ぎ小走りで立ち去るファ・リーナ。人ごみを掻き分けもう姿は見えない。
「ファ・リーナも相変わらず楽しそうね」
「聞こえは悪いけど、お姉ちゃん能天気なのよ。悩み事少なそうで羨ましいわ」
 ため息一つつくル・アージュ。
「いいなぁ・・・、姉妹って。私も兄弟ほしかったな・・・」
「いるじゃない、何でも話せる妹が」
「ネリスのこと? そう言われてみればそうよね」
「実際問題、一緒にいると大変なのよ。うちはすぐに比べられちゃうから」
 切実に聞こえるル・アージュの台詞に、ヴァーシュは黙ってル・アージュを見る。
「ヴァーシュには贅沢な話かもしれないけど、優秀な姉を持つと、出来の悪い私には堪えるのよね。何かと比べられちゃうから。うちだけかもしれないけど、親父はすぐお姉ちゃんを引き合いに出すから腹が立つわ」
 再び歩き出し露店街を進む二人だったが、目に付く商品もないのでそのまま家路へ向う。
 ル・アージュは久々に父親の事を思い出したせいか、表情は険しいまま女所帯のドアを開ける。
「ただいまー」
「おかえり姉姉、何か良いものでもあった?」
 帰ってきて早々ネリスが出迎える。
「そうねぇ、めぼしいものはなかったわ」
「なぁんだ、つまんない・・・」
 本当につまらなさそうな面持ちで食卓の椅子に座るネリス。ヴァーシュとル・アージュもそのまま食卓の椅子に腰を下ろした。
 そんな二人の前にティーカップが用意されると、淹れ立ての紅茶が注がれていく。
「ありがとフレア」
「叔母様たちは?」
「クリシュナ様とルシア様でしたら入浴中です。まもなく上がられるとは思われますが・・・」
「そう、じゃあ私達も先にお風呂を済ませますわ」
「かしこまりました」
 ヴァーシュの言葉を聴いて、フレアは静かに厨房に戻る。
 そして紅茶を口にし待つこと数分、お風呂場からクリシュナとルシアが上がってきた。
「あら、おかえり二人とも」
「叔母さん、お姉ちゃんプリーストになってた」
「あら早いわねー。よっぽど修行したか、もしくは才能か。ルアもうかうかしてられないんじゃないの?」
 クリシュナの言葉にツンっとした表情で顔を背けるル・アージュ。
「叔母様、冗談にしてもキツイですわよ」
 ヴァーシュが助け舟を出して話題を切る。
「ヴァーシュ、ネリス、お風呂入ろ」
 やおら立ち上がったル・アージュが、先に用意しておいた着替えを持ち、ヴァーシュ、ネリスとともにお風呂場へと向かっていく。
「ルア姉なんかこわーい」
「あんたにゃわかんないことさ、気にするな」
 服を脱ぎ浴槽へと入るル・アージュ。そしてネリスも浴槽に入る。
 ヴァーシュは髪留めをはずして頭から洗っていく。その間の話題は、ネリスが行ってきたアルベルタの釣りの話であった。
「まぁネリスじゃたいしたものは釣れてないんだろうけど、クリシュナ叔母さんなら何か金目のもの釣ってたんじゃないかな?」
「叔母さんじゃ無理だよ。狩りならともかく、同じ場所にずっと居続けるなんてできないもの」
「そうかもねぇ・・・」
「それに結構人いたから叔母さん向きじゃないもん」
 手桶でヴァーシュの頭にお湯をかけていくネリス。ヴァーシュが髪を洗い終えたので今度はネリスが髪を洗う番だ。
 そうこうして互いに背中を洗いあったりしながら、三人は一通り洗い終えてお風呂からあがり着替える。
 食卓に戻ってきた頃にはもう晩御飯が用意されていた。今日のメニューはビーフシチューにパン、サラダである。
 五人の「いただきます」の掛け声で夕御飯は始まり、物静かにシチューやパンを口にする。夕時の御飯はいつも静かだ。
 そして数刻、夕食が終わるとめいめい自由な時間を過ごす。これが女所帯の一日の終わり方なのである。
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  by lywdee | 2011-10-25 13:31 | Eternal Mirage | Comments(0)

リンカー誕生

 経験値1.6倍期間を満喫してるリューディーです。こんばんわ。

 ・・・といっても電源落ち対策で1時間やって30~60分のインターバルとっているのでたいしてプレイしてないですけどね。

f0158738_21554755.jpg アカデミーの依頼&試験もすべて済ませ、ウルフ森で散々ウルフ蹴っ飛ばして経験値を稼いでいました。

 タイリギと暖かい風での火属性付与で頑張り、順調に経験値を稼ぐ。1.6倍期間中なのでベースはぐんぐん上がっていく。Jobは数で上げていき、副産物のsメントル3着目までゲット。
 リンカーの着る装備はメントルかシルバーローブなので、過剰するにも数ないなーなんてちょっとションボリ。それ以前に金もない。

 そういうわけで、装備の過剰は男垢のネイチャ砕き売りでの資金繰りが終わるまでは時間がかかるが、プリ装備一式とリンカーの装備一式、揃えてやりたいものです。BSは? 余裕ができたら挑戦してみたいところですかな。

 装備はというとプリと共用できるかなと思いましたが、プリはアコセットになるし、共用できそうなものはソヒシューズぐらいだな。まぁ先立つものは資金だ・・・。PC二代目買ったらローテーションで課金していこう。

f0158738_22105541.jpg
 そしてステ公開。

 転職前からD>I>Aで育ててましたが、リンカーになってSPが上昇。Iを何処まで上げればいいのやら、Sに少しでも振っとくべきだろうかで悩み中。

 まぁ魂メインでエスマ取るつもりなんで、ソロでは短剣、PTなら杖でいこうと思うのでMaxSP次第でIを止めて、最低限のS振るかな。

 とりあえず1.6倍期間中にプリ、BS、リンカーと転職できたのでこれはこれで良しとしとこう。
 リンカーは転職してからどうスキルとっていこう。エスマ優先して魂取っていこうとまではいいのですが、しばらく課金するつもりないし、カムバックもなさそうなので、年末までまた休止かな?

 魂の方は一応ケミ、スパノビ、セージ、モンク取って余りは何か適当なものを取っていく予定です。半分自分用ですがね。少なくともケミもちGMいるし、ケミの魂は確実に抑えたいところですね。

 さてメンテ後はどうなることやら・・・。(-д-;)ハァ
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  by lywdee | 2011-10-24 22:38 | RO戦記 | Comments(0)

お財布係誕生

 日々寒くなりつつある北海道からこんばんわ。リューディーです。

f0158738_18314949.jpg プリが落ち着いてきたので、お財布係を育てようと思い、頑張って商人育てて今日BSになりました。

 ・・・といってもそこはBS、製造はセラフィーがいるので今回は転生まで戦闘型に。
 主戦場をおもちゃ工場に移し、戦闘系のスキルをメインに取得。要はお買い物と露店さえ出せればそれでいいと思っての戦闘型。とは言ってもアドレナリンラッシュとウェポンパーフェクションさえあれば後は鋼鉄&属性石が作れればいいと思ってる。

f0158738_18391370.jpg
 そしてステ公開。

 順製造のセラフィーと異なり、Lには振らずとりあえずA>S>Dにして、後々Lにも振ろうかな? 程度に考えています。

 このキャラはエタミラには出さない予定です。さすがに人数増やすと小説自体混乱をきたす恐れがあるので、レアマリスは男垢の司天龍同様の扱いで通します。まぁ将来的に2PCにする予定はあるので、単独で製造、製薬できればいいやと考えているのですよ。

 1.6倍期間も残りわずかなので、お財布係はできたし、リンカー予定のノビもそろそろ手をつけていこうと思います。初心者赤ポが大量にあるので、育成には事欠かさない現状、売るほどある初心者赤ポ処分しながら育てていこうか。
 問題はテコン時代をどうすごすか? Iは必要としてA型がいいのかV型がいいのかわからない。

 現在GMのIN率が低い現状。アドバイスも何も無いまま育てるのは少々心もとない。さらにリンカーもちはうちのG、たった2名しかいないのも問題。どっかから情報仕入れてくるか。

 そんなわけで頑張って3日間でリンカーできれば良いな。

 電源落ちも差し迫っている現状、できることから始めよう。うん、そうしよう。

 ではテンション維持したまま頑張ってみます。では・・・ (゚∀゚)ノシ
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  by lywdee | 2011-10-21 18:59 | RO戦記 | Comments(2)

プリになれました

 ウェルカムで細々とラグナを満喫してるリューディーです。こんにちわ。

f0158738_10593813.jpg 長いヒール砲生活が続きましたが、経験値1.6倍の甲斐もあり、ファ・リーナがプリになりました。

 1週間で転職できたので、自分としては早かったかな? と思いながら、とりあえず取るもの取ったしまぁいいか程度の気持ちで48転職いたしました。

 今回は純支援を目指してはいるものの、相方いないしGM接続率低いしで、転生するまではTUプリになるものと思われる。この際ハイプリになるまではソロがメインになるでしょうし、ウェルカム切れる頃には電源落ちも差し迫っているので、できる限りソロで頑張ろうと言うのが本音。

f0158738_1110586.jpg
 そんでもってステ公開。

 現在I先行のD>I目指しています。とりあえず参考になるものも無く、男プリの失敗も踏まえ、Iを75~80までもっていき、それからDをカンストさせるつもり。

 Lにも振っていきたいところですが、装備も揃ってるわけでもないし、当分アマツで育成することになるから、LはDカンストさせてから振っていこうと思っております。

f0158738_11152440.jpg そして念願のマニピをLv5に。これで少し快適にヒール砲撃っていけるようになりました。

 1.6倍期間中はずっとアマツにいることでしょうし、装備が整わないうちは犬狩りもできないから、ウェルカムが切れると思われる25日まではアマツでしみじみヒール砲を撃っていることになると思われます。

 まぁ飽きたら気分転換に商人育ててBSにしようというもくろみはありますが、25日まで釣りイベントで露店出しても売れない以上、商人の育成はあまり急がないでしょうし、露店出すにしても25日以降となるでしょうね。
 だって人いないんだもの・・・。

 個人的には釣りでレアをゲットしたいのですが、お金もなくなってきたし、酒豪のネクタイなんてもう釣られまくって露店に出してもたいした値段がつかないのが現状。なので釣りはもう諦めました。

 それでは次回の更新までしばしお別れ。何かあったらまた更新しよう。
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  by lywdee | 2011-10-19 11:28 | RO戦記 | Comments(0)

Eternal Mirage(147)

 秋の長雨がプロンテラを濡らす。それでもハロウィンが近いせいか露店街ではいつもの賑わいを見せる。そんな雨の中ル・アージュはネリスとともに買出しの帰り道を歩いていた。
「もうじきハロウィンだね、ルア姉」
「そうだねぇ・・・、今年はどんな催し物が用意されてることやら・・・」
 食材の詰まった袋がカートの中で揺れる。二人は足早に帰り道を急ぐ。
 雨脚は緩やかに降り続け、傘をさした2人はそんな露店街を抜けていく。
「ただいまー」
 ネリスが女所帯のドアを開け、急いでカートを中に入れる。そんなネリスはフレアとともに食材を保管庫へと運び出す。
 ル・アージュが入った時、言い知れぬ違和感を感じ居間に目をやると、そこにはル・アージュに似た青いロングヘアーのアコライトがルシアとともにソファーでくつろいでいた。
「お姉ちゃん! なんでここにいるのよ?!」
 ル・アージュが姉と呼ぶその女性は、ル・アージュが帰ってきたことにより笑顔で紅茶を飲んでいた。
「あ、リーナ姉だー。こんにちわー」
「こんにちわ。ネリス」
「こんにちわじゃないでしょ! いったいどうしたのよ?」
 濡れた身体をタオルで拭きながら姉に歩み寄るル・アージュ。するとクリシュナも自室から居間へとやってきた。
「ファ・リーナが託をもってわざわざやってきたのよ。少しは落ち着きなさいな」
「相変わらずね、ルア」
「まさかと思うけど連れ戻しにきたんじゃないでしょうね」
 怪訝そうな面持ちでファ・リーナを見つめるル・アージュ。
「私が言って帰ってくれるならもっと前にきてるわよ」
 微笑みながら答えるファ・リーナは、紅茶を口にしル・アージュを見る。
「確かにそうよね。ま、ルアの性格を知っていれば無駄足になるのは目に見えてるけれど・・・」
「ルシア叔母さん茶化さないで」
 ルシアを睨むル・アージュは本気のようだ。だがそんな妹を見てファ・リーナはティーカップを置いてル・アージュを見つめた。
「私が来たのはお母さんに様子見てきてって頼まれたからよ。お父さんに知れたらお母さん責められるからね。あれで結構気にしてるのよ、お母さん」
「私は絶対戻らないからね!」
「そう言うと思ってるから私がよこされたんだけどね」
 常に微笑を絶やさない姉にル・アージュも折れたのか、とりあえずル・アージュも居間のソファーに腰を下ろした。
「お母さんに心配をかけてるのはわかってるけど、私は絶対帰らないから」
「それは家主の私が決めることでしょ。とにかく落ち着きなさいな」
 クリシュナに言われうなだれるル・アージュだったが、とりあえず連れ戻しにきた訳ではないと察し、肩を落とした。
 落ち着いたところでフレアはティーセットと紅茶の入ったポットを持ち居間にやってくる。そしてネリスを含めた全員に紅茶を注いで、お茶請けのクッキーをテーブルに置いた。
「・・・で、実際どうなのよ?」
「うん、叔母さん達に迷惑かけていないようだし、元気でやっているみたいしね、お母さんには心配要らないって伝えるつもりよ」
 湯気の立つ紅茶を口にしながらル・アージュの質問に答えるファ・リーナ。
 そこへ話の腰を折るネリスの質問がファ・リーナに向けられる。
「リーナ姉、ルア姉と顔似てるのになんで髪の色が違うの?」
「よく言われるけど、私達一卵性双生児じゃないもの。顔だけ似てるのは一応双子だからよ。ほら、性格だって正反対でしょ?」
「へー・・・」
「どうせ私はがさつですよ。それよりなんでアコライトなんかに? お姉ちゃんも冒険者になったの?」
「お母さんの跡を継がなきゃならないしね、そろそろ修行しないとってね」
 そう言ってファ・リーナは席を立つ。
「もう帰るの?」
「ううん、おトイレ」
「あっそ・・・」
 お手洗いに向うファ・リーナ。ル・アージュはホッと胸をなでおろしたが、とりあえず連れ戻しにきたわけじゃないことを知って一安心した模様だ。
「ルア姉のお母さんって何してたっけ?」
「ハイプリーストよ。って、あんた知らなかったっけ?」
「うん」
 クッキーを食べながらネリスは頷く。それを見てル・アージュはハァとため息をつく。
 それから数分と経たないうちにファ・リーナがお手洗いから戻ってくる。そして荷物入れからごそごそと何かを探し始める。
「お姉ちゃんどうしたの?」
「えっとね、お母さんからクリシュナ叔母さんにって・・・、あぁこれこれ・・・」
 ドンっとテーブルに袋を出したファ・リーナ。それを覗くクリシュナが呆れた様子で袋を開けた。
「ブルージェムストーン・・・、しかもエルニウムまで入ってる」
「お母さんが叔母さんに使ってくださいって」
「気ぃ使わなくてもいいのに・・・」
 とりあえず受け取るクリシュナ。ルシアが使えるものは何も無いのでちょっと残念そうな顔でクリシュナを見る。
「ファ・リーナ、お母さんに確かに受け取ったって言っといてね」
「はい。わかりました」
 そう言ってまたソファーに腰を下ろすファ・リーナ。
「でも変よね? なんでお父さん自らここにこないんだろう・・・」
 素朴な疑問がファ・リーナの頭によぎる。それを答えたのはルシアだった。
「兄さん、姉さんと仲悪いしねぇ。よっぽどのことが無い限り、絶対ここにはこないわよ」
「ああ、そういうことでしたか」
 断言するルシアにファ・リーナが微笑む。
「昔から兄さん、姉さんには頭が上がらないから、来るにこれないんでしょうよ」
「そうですか。ではそろそろ私帰りますね」
「お姉ちゃんもう行っちゃうの?」
「ルアが元気そうだから、お母さんに安心してもらいたいしね」
 紅茶を飲み干し立ち上がるファ・リーナを寂しげに見つめるル・アージュ。
 そんな妹を見てファ・リーナがル・アージュに抱きつく。
「お姉ちゃんはルアの味方だからね」
「うん、私もお姉ちゃんの味方だから」
 そう言って玄関までファ・リーナを見送ると、ル・アージュは姉を呼びとめこう言った。
「お母さんにごめん、まだ帰れないって伝えて」
「わかった。ルアも元気でね」
 玄関のドアを開け、外に一歩踏み出すとファ・リーナはテレポートで一瞬のうちに消えていった。
「リーナ姉、行っちゃったね」
「うん・・・、今度会うのは年始かな?」
 ドアを閉め居間に戻るル・アージュとネリス。
「皆さん、昼食ができました」
 フレアの一声に居間にいた4人が食卓へとつく。
 久々に姉に会えた事で、ル・アージュは寂しくもあり嬉しくもあり、しばしうつむいたままであった。
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  by lywdee | 2011-10-18 12:21 | Eternal Mirage | Comments(0)

作っちゃった

 久しぶりのRO戦記の更新です。

 ウェルカムがスルトになってたんで思わず新垢作成。純支援プリを目指してアコ作成。
 名前は「ファ・リーナ」エタミラで書いてるル・アージュの双子の姉です。

 そんなファ・リーナ。金も無いのにちょっとはまりかけの釣りイベントにも顔を出してます。

f0158738_16555039.jpg
 今のところ育成の合間を縫って釣りしてます。ただ、あまり運のない子が出来上がってマシな収穫はミスティックフローズン2個という残念な子。むしろ私か?

 以前作ったウェルカムのアカウントはこの際無視することにしました。

 この新垢で作るのは純支援プリと魂リンカー、お財布係のBS。残り3スロットはまだ未定。他に作りたいと思う職業もないんでね。

 そんでもって前のウェルカムで作ったアコで戸惑った育成方法、過去ログ見て「渚 レイ」の育成記録見てとりあえずウルフ狩ってある程度育て、それからアマツの通行手形クエを始める。

f0158738_1742221.jpg そんなわけで育成はアマツ編に入り、足りないSPのもと銃奇兵狩り始めました。とは言ってもその辺はアコ。SPなんて足りるはずもなく、1匹倒すたびにお座りです。

 ある程度育てたら、今度はお財布係になる商人でも手をつけようか? 売り子がいないと資金不足が否めません。

 ヒールも10になり、現在ブレス、速度を交互に上げています。そんなわけで一応50転職目指しているのですよ。

f0158738_17123315.jpg
 そしてステ公開。

 ウルフ殴ってたのでアコとしてはD振りすぎたのかしら? それでも現在Iを中心にステ振ることにしています。

 もともと3垢目は作る予定でしたので、ウェルカム来てくれたのでこれ幸いとばかりに作ってしまったので、とりあえずウェルカム切れるまでは頑張って育ててみようかと・・・。

 装備はこの際男垢の資金繰りが終わってから順々に作っていこう。そうなると問題はカード。またクリシュナ(チャンプ)に頑張って揃えてもらうことになるな。

 何はともかくウェルカム切れるまではアコを育ててみよう。

 ・・・てな訳で今月はちょくちょく更新できるかと思うので、よろしくヾ(゚∀゚)ノシ
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  by lywdee | 2011-10-14 17:21 | RO戦記 | Comments(0)

Eternal Mirage(146)

 天高く馬肥ゆる秋、このプロンテラもすっかり秋模様に包まれ、気の早いところではもうハロウィンの支度を始めているところもある。
 そんな中、女所帯の若い衆はかぼちゃパイを食べながら雑談していた。
「早いもんでもう1年か・・・。私のドラゴンスレイヤーが出来上がったのって・・・」
「そうねぇ・・・、去年の今頃ってプティット追っかけまわしていたものねぇ・・・」
 2人が紅茶を飲みながら、しみじみと過去を思いつつ外を眺めている。
 この2人が昼日中に揃って家にいるのは、最近にしてみれば珍しい方である。ネリスは話題には入れなかったが、パイを食べながら二人の話を聞き入ってた。
「1年って早いものだねぇ」
「ルア姉、年寄りくさいよ」
「うるさい」
 ル・アージュとネリスのやり取りにクスクスと微笑むヴァーシュ。
 そんなおり、女所帯のドアが静かに開けられる。
「ただいまー」
 帰ってきたのはルシアだった。狩りをしていたようで、セージの衣服がぼろぼろに破れている。
「叔母様、何狩ってたのですか?」
「ブラディウムゴーレム」
 姪2人にヒールをかけてもらっているルシアがボソッと呟く。
 怪我の程はそれほどひどくはないのだが、いかんせん数が多い。ただ、出血が少ないことだけが唯一の救いである。
「ああ、ありがと、もういいわ」
 ヴァーシュとネリスに礼を言うと、ルシアは食卓の椅子に座ってフレアが用意した紅茶を飲む。
「はぁ、落ち着いたー」
 ヴァーシュとネリスが食卓につくと、ルシアは戦利品らしき物をネリスに差し出す。
「叔母さん、何これ?」
「ブラディウムよ。スロットエンチャントで使うものらしいから一応拾ってきた」
 ネリスはブラディウムを取ると、難色を示したが一応カートの中に置いておくのであった。
「・・・で、姉さんは?」
「クリシュナ叔母さんなら廃鉱行ったよ」
「姉さんも好きだねぇ」
 紅茶を飲みきると、ルシアは「着替えてくる」と言ってクリシュナの部屋に入る。まぁ着替えてくるとは言っても、新しいセージの衣装に変えるだけなのだが・・・。
「ただいまぁ」
 ルシアがクリシュナの部屋に入った頃、玄関を開けて入ってきたのはクリシュナであった。
 クリシュナは早速チャンピオンの服を脱ぎ、下着姿になるとそのままお風呂場へと向かって行くのだった。
「あら姉さんおかえり」
「ただいま」
「姉さん風呂なら私も入るわ」
「何? 狩りでも行ってきたのか?」
「まぁね・・・」
 言葉数も少なく、クリシュナとルシアは揃ってお風呂場へと向った。
 食卓に残った3人は、紅茶のおかわりをもらってくつろいでいた。
「ルシア叔母さん、本気で狩りしてるのかな?」
「どうかしら? でも本気だとすると、ルアより先に発光しそう」
「あー! 私も早く発光したい!」
 かぼちゃパイを食べきったル・アージュが叫ぶ。彼女にしてみれば、ルシアより先に発光転生したいと常々思っていた事だけに、ルシアが本気の狩りに行くようになれば、すぐ追い越されそうなので彼女にしてみれば当然焦りが生まれる。
「焦るとろくな事ないわよ」
 自身もじっくり狩りしてきただけあって、ヴァーシュの言葉にル・アージュは黙って食卓に突っ伏すのであった。
「ルア姉、本当にお魚でいいの?」
 突っ伏したままのル・アージュにネリスが声をかける。
「あぁ、ミノタウロス相手ならお魚で充分間に合うわ」
「じゃあ明日にでも買って倉庫に入れとくよ」
「頼むね」
 ル・アージュが手を合わせてネリスに答えると、フレアがティーポットを持って食卓に来た。どうやらおかわりを注ぎにきたようだ。
 3人は注がれた紅茶の香りに癒されたのか、笑顔で紅茶を口にした。
 すると、お風呂場から戻ってきたクリシュナとルシアが食卓につき、それを確認したフレアが釜からかぼちゃパイを出すと、2人分に切ってお皿にとりわけ2人の目の前に差し出す。無論、紅茶も用意し2人のティーカップに注ぎいれるとまた厨房へと戻っていく。
「かぼちゃパイ・・・、もうそんな時期か」
 ふと呟くクリシュナ。ルシアはただ黙ってパイを食べている。
「ルシアとル・アージュ、どっちが先に発光するのかねぇ」
「叔母さんに負けそうで怖いです」
「まぁね。知識量ならルシアは教授になってもおかしくないからねぇ」
 クリシュナの視線を感じてか、ルシアは黙って聞き流す。
「まぁまぁ叔母様、ルアにプレッシャーかけない方がよろしいかと・・・」
 話に割ってはいるヴァーシュ。
 クリシュナにしてみれば、家族がどんどん転生して手のかからないクラスに転職してもらえると、自分の肩の荷が下りるのでどんどん発光してもらいたいのが本音である。しかし、一口に発光しろとも言うに言えない。こればかりは本人達のやる気次第だからだ。
 かくして女所帯は今日ものんびりとした時間が過ぎていくのであった。
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  by lywdee | 2011-10-11 15:49 | Eternal Mirage | Comments(0)

 北海道というか私の地元で雷警報きて、つい先ほど近間に落ちたみたいで一時停電になりました。

 いやぁ・・・停電なんていつ以来だろ? とりあえず休止中なので今のところ問題はない模様。ラグナやってたらモデム逝ってたかもね。

 さてさて、@2ヶ月の休止期間、どう過ごそうかねぇ。まぁ2代目買う12月中ごろに復帰できそうです。もしかしたら下旬かもね。それまでしみじみブログ更新しよ。
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  by lywdee | 2011-10-10 14:31 | 日常雑記 | Comments(0)

討伐クエスト目指して

 休止入ってから半月も過ぎ、すでにRO禁断症状がきてるリューディーです。こんばんわ。

 とりあえず復帰したらやりたいこと、槍パラ「ヴァーシュ」をLv80にして、討伐クエストでJob66目指すかっといったところ。
 チャンプ「クリシュナ」も討伐クエや棚臨時などでJob70目指したいところ。でも最近というか、課金していた間に棚行くこともなかったし、復帰したらみんな揃ってるかと言う怪しいライン。不本意ながら棚臨時にも顔を出そうかと思う。
 そんな感じなので、チャンプよりパラの方が先に3次職になるんではないかと・・・。

 実際資金難なので、またランタン30k溜まるまでチャンプは廃鉱にて若c狙いの狩りになりそう。でもパラも育てたいので半々で育てようと思う。
 無論男垢でもチェイサーが3次職になれるまでのネイチャ集めもしたい。2垢揃って資金難なのですよ。だから課金は年末から交互に課金していくことになるでしょう。

 エレ剣の過剰は資金繰りが済んだ後の話になると思う。ただ、リアルマネー使って濃縮買おうかと真剣に悩んでいます。それも軍資金次第なので、できれば濃縮買わない方向性で突き進んでいきたいのですよ。

 防具もそろそろ新しいものにしたいから、本気で資金繰りしないと何もできない気がする。資金次第でHSEでメテオプレートにSかI+3狙ってみたいって言うのもありますね。

 @Agi騎士もいい加減転生させたいし、それを言ったらセージと男プリも転生させたいって気持ちが大きい。資金と時間気にせず育成したいんで、とにかくPC二代目買わないと始まらないですね。

 まぁ何はともかくPC二代目買わないことには話が始まらないのが実情・・・。早く時間を気にせずラグナがやりたい。としみじみ思うリューディーでした。
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  by lywdee | 2011-10-06 23:10 | RO戦記 | Comments(0)

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