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Eternal Mirage(162)

「さぁ、支度できたらモロク行くよ」
 その日、朝から女所帯はごたごたしていた。
 玄関のドアを開けネリスがカートを引っ張り外へ出る。ル・アージュはフレアからお弁当と水筒を受け取り、厩舎から自分のペコペコを放しまたがる。
 クリシュナは2人の準備が終わると玄関から出てワープポータルを出した。
「じゃあ行ってくる」
 ワープポータルにネリスとル・アージュが乗るのを見て、クリシュナはフレアにそう告げ自身もワープポータルに乗っかる。
 ワープポータルで飛び出した先はモロクのスフィンクスダンジョンの目の前である。
「ネリスはサソリ狩りでしょ。気をつけてらっしゃい。ルアは追い込みもいいけど無理しないようにね」
「はーい」
 クリシュナは姪2人にブレスと速度をかけると、それぞれの狩場に向かうのを見送って自分もスフィンクスダンジョンへと入っていく。
「さて・・・、今日の戦利品はどう出るやら」
 姪と付き人のためではあるが、カード狙いの狩りが主体のクリシュナも、ここしばらくはカード運に恵まれてはいない。むしろミョルニール廃鉱でスケルワーカーを狩り続けているほうが、結果的には早い気もすると思う節もある。
「どっちがいいんだろうねぇ」
 自嘲気味にため息一つつくと、クリシュナは自身にブレスと速度をかけドレインリアーとゼロムを追いかけ撲殺し始めるのであった。

「ツーハンドクイッケン!!」
 ル・アージュはいつものように、ピラミッド地下2階でミノタウロスを追い続けていた。
 狩場としては人気の少ないピラミッド地下2階。毎日のように通ってはいるものの、今のところ出したカードはミノタウロスカードが2枚。それ以降カードは出してはいないものの、狩り自体は軌道に乗っている。
 まぁそれでも性格上狩りはのんびりしたものではあるが、最近では頑張って午前中はピラミッドの中にいる時間の方が長くなってきている。無論焦っているわけではないが、背後から迫る姉の存在に心中穏やかにはいられなかった。
「はぁ、お姉ちゃんはどこまで行ってるのやら・・・。アヌビス狩りはまだしてないだろうけど、もうじきレイさんに追いつくんじゃないのだろうか?」
 水筒の水を飲みながら、ル・アージュはしばし休憩を取っていた。
 自身も姉のことは天才だと思っている。しかし冒険者としては先輩になるル・アージュは姉の追い上げには気にならないと言えば嘘になる。こればかりは一緒に住んでいない期間が長いので、どうしても気にはしてしまう自分がいる。
「これでお姉ちゃんが先に発光したら泣くな」
 休憩も程々にル・アージュは気持ちを切り替えて狩りを再開する。
 渚 レイと狩りしていた頃とは打って違い、フォローしてくれる存在がない以上、ル・アージュの狩りは必然的に安全圏での狩り、各個撃破が主流になっている。ヴァーシュも兄貴村の東の谷では、あまり引きつけずに各個撃破で発光まで狩りをしていたことを告げられている。
 まぁヴァーシュの場合、範囲攻撃もないので一匹ずつ狩るしかなかったのだが・・・。
 それでもル・アージュは、ミノタウロスのハンマーフォールで気絶させられることもしばしばあったが、ナイトとしては火力で負けてはいないので、回復用のおいしい魚でダメージを回復していられるので出費の面ではかなり抑えられている。ミノタウロスカードで軍資金も潤っているのでその点でネリスに愚痴を言われていないので、ル・アージュは狩りに集中できているのであろう。
 その後お弁当を食べるためにピラミッド周辺で休憩を取ることにした。

 その頃ネリスもオアシスのそばの遺跡の陰で休憩を取っていた。
「ふぅ・・・、暑いよぉ」
 日陰にいても砂漠の熱気が容赦なくネリスを襲っている。
 コンバーターの材料のためとはいえ、ネリスはこの暑さだけは慣れることはない。
「こんなんじゃルア姉に文句言われそう・・・」
 狩りに出てる者としては、出費と収入が合わないとお財布係として口を出せない現状。土精狩りの副産物、キャラメルカードを出さないことには狩場を変えざるを得ない現状。せめてスコーピオンカードでも出てくれればお財布係としては嬉しいのだが、そう簡単に出てくれるものなら誰も苦労はしない。
「そろそろ帰ろうかな」
 カートの中身はサソリの尻尾で満たされている。
 ネリスは中身を確認した後蝶の羽でプロンテラへと帰る。そして東門カプラ職員に倉庫を開けてもらい空のスクロール100個を引き取る。他にはル・アージュの戦利品も受け取り、自分の分の戦利品と合わせて清算する。
「あら、ネリスじゃない。あんたも帰りかい?」
「クリシュナ叔母さん、帰ってきてたんだ」
「あんたも早く戻ってお風呂入らないと風邪ひくわよ」
 汗だくの姪を見て、クリシュナは風邪の心配をしている。
「私も帰るとこだよ」
「じゃあ一緒に行きましょ」
 こうして2人は女所帯へと帰っていく。当然玄関ではフレアが待っていた。
「クリシュナ様、ネリス様・・・」
「わかってるって、脱げばいいんでしょ」
 2人は汗とすすで汚れた衣服を脱ぐとそのままお風呂場へと向かって行った。
「ふぅ、やっぱ狩りしたあとのお風呂は格別だねぇ」
 クリシュナが浴槽に入っている間にネリスは髪を洗う。汗と砂埃で汚れた髪を洗ってはいるもののどうしても出る砂、ネリスは髪だけは綺麗にしたいので洗髪には気を使っているようだ。
 その後2人は何気ない会話をかわしながらお互いの身体を洗う。傍から見れば仲のよい親子にも見える。
 お風呂から上がるとヴァーシュとル・アージュが食卓で待っていた。
「2人ともおかえり」
「ただいま。ヴァーシュ、お風呂はいろ」
「えぇ」
 入れ替わりでお風呂場へと向かう2人。
「あとはルシア叔母さんだけか」
 ネリスはフレアに水筒を渡すと食卓につく。
 クリシュナと2人してバスタオルで髪を拭いていると、「ただいまー」とルシアが帰ってきた。
「ルシア叔母さんおかえりー」
 ネリスはバスタオルを食卓に置くと、カートからコンバーターの材料を取り出し居間にいるルシアの目の前に置く。
「なぁに、コンバーターかい?」
「うん」
「ちょっと休んだら作ってあげるわ」
 居間のソファーに横になるルシア。どうやら異世界に行っていたようである。
「ネリス様、バスタオルは回収いたしますね」
「はーい」
 フレアはクリシュナとネリスのバスタオルを回収し、お風呂場へと消えて行く。
「ネリス、あんたは土精だけでいいのかい?」
「うん、ルア姉と一緒でお魚で回復できるもん」
「そう、なら別にいいんだけどね」
 紅茶を飲みながらクリシュナが呟く。
 ネリスも食卓について紅茶を口にするが、含みのあるクリシュナの台詞がちょっと気になる様子。
「叔母さん、どこかいいところでもあるの?」
「別にないわよ。ただ土精だけっていうのも難があるかなって思っただけさね」
「むー」
 紅茶を飲みながらにべもなく言うクリシュナに、ネリスは残念そうに紅茶を飲むのであった。
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  by lywdee | 2012-01-31 14:03 | Eternal Mirage | Comments(0)

眠れない夜が続く

 時間的にはこんばんわ。リューディーは生きています。

 昨日10時半に寝て0時に目が覚めて、ギンギンに目が冴えちゃって眠れません。最近は特にひどく、3時間平均の睡眠時間。することもなく、雪かきや深夜時間帯のアニメ見るしかないですねぇ。

 今年の冬は異常なほど雪が降り続いて、雪かきや屋根の雪を落としたりと、もう晴れてる日がないくらい雪が積もっています。そんなわけでこれから雪投げに外に出ようと思います。
 実際問題、雪の投げ場所もほとんどない始末・・・。

 それとですね、禁煙進んでるのですが、タバコ我慢すればするほど太ってる気がする。口寂しいと言えば聞こえはいいのですが、まぁ禁煙達成はいつになるのだろう?

 さて、雪投げしてくるか・・・。(-д-;)ハァ
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  by lywdee | 2012-01-27 01:19 | 日常雑記 | Comments(0)

Eternal Mirage(161)

 プロンテラの閑静な住宅街を抜けると、カンカンっと鎚打つ響きがそこかしこからなり続ける鍛冶屋組合の工房が乱立している。セラフィーらの男所帯も、この鍛冶屋街とでも言おうか。その中に存在していた。
 そんな鍛冶屋街を、昼日中に緑色の長髪の男が歩いていく。チェイサー「シル・クス」である。
 シル・クスは男所帯の玄関を静かに開けるが、玄関に取り付けられた銅の鈴がガランガランと低く大きな音をたてる。
「お、シル・クスか。久しぶりだな」
 溶鉱炉の前で鋼鉄を鍛えていたセラフィーが、その手を休め振り向いた。
「・・・で、どうしたんだ? 何も用もなく帰ってくるとは思ってないんだが・・・」
「いや、たいした用ではないんだが、野宿場所が変わったからそれを知らせにきた」
「へ? アルデバランから離れるのか?」
「ああ、今度はジュノーで野宿する事になった」
 シル・クスは工房の片隅の椅子に反対向きに座り、背もたれのてっぺんで両腕を組んで乗せる。
 セラフィーは出来上がったばかりの鋼鉄をカートに積み込むと溶鉱炉手前を綺麗に片付ける。
「ジュノーか・・・遠くなったな」
「いつもの狩場からスリーパー消えたんだ、仕方ないさ・・・」
 諦め気味にため息をつくシル・クス。
「・・・と言うことは、今度はエルメスプレートの頂上付近で狩りするって事か」
「そういう事になる。だから何かあったらジュノーかスリッパ狩ってるかのどちらかだと言うことだけ伝えにきた」
「OKOK。リューディー達にも伝えとく」
 セラフィーは軽く受け答えると、厨房から紅茶を持ってきた。
 シル・クスは紅茶の香りに目隠しをはずす。ティーカップに紅茶を注ぐセラフィーがそのままシル・クスに紅茶を手渡した。
「淹れたてじゃないがまだ熱いはずだ、気をつけて飲んでくれ」
「ああ、すまんな」
 ガランガラン。
「ただいま帰りました」
 玄関のドアが開いて鈴が鳴ると、渚 レイが帰ってきた。
「おや、シル・クスさん帰ってきていましたか」
「久しぶりだな」
 2人は軽く挨拶を済ませ、セラフィーが淹れた紅茶を飲む。
 セラフィーはカートを引き出し玄関を開ける。
「じゃあちょっと倉庫行ってくるわ」
「いってらっしゃーい」
 渚 レイに見送られ、セラフィーは東門目指して歩いていく。
「ちょうどいい、レイに聞きたいことがあるんだが・・・」
「なんでしょう?」
「男所帯じゃ誰が次に転生目指すんだ?」
「そうですねぇ・・・僕かセラフィーさんじゃないでしょうか?」
「そうか、俺はてっきり白鳥の旦那かと思ってたんだがな」
 紅茶を飲み干すとシル・クスは立ち上がりティーカップを厨房に持っていく。
「もうお出かけですか?」
「あぁ、もう少しネイチャ集めしないといけないからなぁ」
「資金繰りですか。大変ですね」
 渚 レイは厨房に行くと旅支度を始めるシル・クスが目に映った。そしてスリッパ狩りに行こうとするシル・クスにブレッシングと速度増加をかける。
「頑張ってください!」
「ああ、リューディーにもヨロシク言っといてくれ」
「はい」
 かくして男所帯を去るシル・クス。それとすれ違いでセラフィーが帰ってきた。
「なんだ、シル・クスもう行ったのか・・・」
「ええ、資金繰りしないとって言ってましたね」
「うちの資金繰りはリューディーのカード運と、シル・クスの地道なネイチャ集めしかないからなぁ」
「それを砕いて売るセラフィーさんもたいしたものだと思いますよ」
 工房の椅子に座るセラフィーに、渚 レイがねぎらいの言葉をかける。
 渚 レイも資金繰りには向かないのはセラフィーと一緒である。だから出費を抑える狩りしかできないし、今は討伐隊に加わりアヌビスを狩ることしかしていない。
 セラフィーも最近は狩りに行こうとはしている。しかしちょうどいい狩場が見つからず、結局は自宅でお留守番してることの方が多くなっている。
「・・・で、レイ。お前さんは仕事終わったのか?」
「僕ですか? 今日は2名ほどアマツで育成補助して、1人プリーストの試験に付き合ったぐらいですかね」
「育成補助ねぇ・・・」
「アコライトがアマツダンジョン行くとしたら大変なんですよ。マグニフィカートないと効率悪くって・・・」
「経験者は語るってやつだな」
 力説する渚 レイにため息をつくセラフィーではあるが、自身も支援があれば色々と狩場が増えるだろうと思うのだが、とりあえず現在はおとなしくしている方がマシだなぁと思うのであった。
「ところでセラフィーさん。リューさんは何処行ったのですか?」
「多分グラストヘイムじゃね?」
「ニブルヘイムとかでは?」
「それはないな。以前聞いたがニブルはソロじゃあんまり行かないって言ってたからな」
 真顔で否定するセラフィー。渚 レイが淹れなおした紅茶をもらい、ゆっくりと口にする。
 渚 レイも紅茶を口にし、帰らぬリューディーの狩場を想像していた。
「しかしアレだな・・・」
 しばし沈黙が続いた中、セラフィーが不意に言葉を発した。
「お前さんの護衛についていたル・アージュが、今じゃ発光目指してソロ狩りしてるんだからな。よほど自信がついたんだろうな」
「そうですねぇ。あの頃が懐かしいです」
 しみじみ思いながら2人揃って紅茶を口にする。
 そうこうしているうちに時間も経ち、外は薄暗くなり始めていた。
 ガランガラン。
「ただいま」
 鈴の音とともにリューディーが男所帯に帰ってきた。
「おかえり。何処行ってたん?」
「グラストヘイムさ」
「やっぱりそうか!」
「その前はちょっと久しぶりにニブルヘイムにも行ってたけどな」
「セラフィーさん聞きましたか?! ニブルにも行ってたって」
 何事かと思うリューディー。どうやら人の狩場で賭けをしていたようである。
「ちっ! 引き分けか」
 悔しがるセラフィーだったが、賭けの対象とされていたリューディーにしてみれば気持ちのいいものでもない。が、渚 レイが淹れてくれた緑茶を飲んで気を静める。
「久しぶりのニブルだったけど、もう昔ほどの人気はなくなったようだな」
「そりゃあ今じゃ人気の狩場やモンスターだって増えているもの、お手軽に行ける狩場だって増えたんだから、手間のかかるニブルヘイムは敬遠されがちだろうさな」
「まぁ人少ない分狩りやすいっちゃ狩りやすいわな」
 お茶を飲み干し、「鎧脱いでくる」と自室に帰るリューディー。
 そして戻ってきたリューディーは先にお風呂に入るようで、晩御飯を後にしてくれと言い、1人脱衣所に消えていく。
 夕食を食べ始める頃にはもう日がどっぷりと沈み、窓から見える景色はかなり真っ暗闇で、人通りもまったくない。
「・・・と言うわけで、シル・クスは今後ジュノーで野宿することになったそうだ」
 セラフィーが食卓の3人、リューディー、渚 レイ、白鳥に向けそう言った。
「それと装備の件だが、シル・クスの資金繰りが終わり次第順次そろえていくつもりなんでヨロシク」
 言うだけ言って、セラフィーは夕御飯をとり始めた。リューディー達も何も言わず聞かず、静かに夕食をとり始めるのであった。

 男所帯はこうして静かに夕食をとるのが普通のようである。そして夜の帳が下りてくる。男所帯の一日はいつも静かなものであった。
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  by lywdee | 2012-01-24 14:57 | Eternal Mirage | Comments(0)

半休止

 ども、課金切れましたリューディーです。こんばんわ。

 もうじき折り返しのLv96が見えてきているのに休止とは・・・。少々情けないですね。

 今回の仮復帰で2~3時間繋いでいても平気だったけど、治ったのかな? でも油断はできないですね。

 まぁやる気の問題ですが、日中は逆光で見づらいし、狩りもSPの都合上レモン積んではいるものの1時間ともたない。
 ボウリングバッシュに依存してるわけではないのだけれども、やっぱりモンハウができてるとBBに頼らざるを得ない。だから狩りは1時間やっては休憩という流れができてしまってる。諸々込みでHP9kあるとはいえ、HFでピヨられるとホント目も当てられない。ハエで緊急回避しても、時々残りHP2桁って事もあったので、モンハウ突入するには毎度抱えすぎないようにするのと、ガーターを出さないように上手く誘導しております。

 また来月男垢で仮復帰してみたいなとは思ってるんですが、スリッパMAP減ってしまったので、ジュノーまで遠征しないといけないのがぁと感じています。ただ、人気のある狩場なので、効率どうなのかなぁと考える始末。

 一応4月復帰を考えていますが、新PC使えないことには安心して狩りすることができないのですよ。このままだと復帰自体怪しい。宝くじで夢を追いたいところですが、まずはターミナルアダプタ購入が優先事項ですね。

 とりあえず目下の目標は男垢は影葱作ることとBSの育成。女垢は騎士の転生およびLKへの転職ですね。サブ垢は男垢で資金繰りしてからの接続なので、とにかく装備を良くしてやりたい。

 することがいっぱいあってどれから手ぇつけたらいいのか悩みどころ。

 何やるにしても課金してから考えるか。ではまた次の更新で・・・。(´・ω・`)ノシ
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  by lywdee | 2012-01-20 17:14 | RO戦記 | Comments(0)

Eternal Mirage(160)

 日差しがまぶしいモロクのピラミッド周辺。冬とはいえここは季節に関係なく暑い。
「ふぅ、ネリスが「痩せるー」って言う気持ちがわからんでもないな・・・」
 ル・アージュは木陰に身を寄せて水筒の水を飲んでいた。
 転生目指してピラミッドの地下で狩りをするようになって、毎日のように通っているピラミッド。今では日課のようになってきたが、性格的に狩りはのんびりとしたものになっている。
 渚 レイと狩りしていた時とは違い、支援もなしに狩りをするのはちょっとしんどくなってきていた。
「今日も頑張りますか・・・」
 自分自身に言い聞かせるように呟くと、ル・アージュは立ち上がりペコペコにまたがる。
 そしてピラミッドの中に入っては地下2階を目指してペコペコを走らせ、迷路のような1階をすり抜けていく。
 ヴァーシュは転生までオーク村の東の谷で追い込みをしていたが、人気の狩場だから時間かかるよと言っていたので選んだピラミッド地下2階。彼女も渚 レイと狩りをしていたスフィンクスダンジョンの地下3階で学んだのか、対抗のいないピラミッドの地下の方が狩場としては向いていると感じている。
 狩り自体、ドロップ品を狙うベリットが少々うざいが、対抗もいなくなり、貸しきり状態で狩りができる分、のんびりと狩りをしている。
 今現在、狩りに集中できている理由、それは姉の存在である。
 ファ・リーナが冒険者になってからと言うもの、ル・アージュは姉の追い上げに脅威を感じずにはいられなかった。ただ、ファ・リーナも狩り自体はのんびりとしたいと言う共通の価値観を持っているため、別段急いで狩りをする理由にはならないのだが、妹として姉の性格を知っているル・アージュにとって、姉の存在は大きな壁でもあった。
 それでもロードナイトを目指すル・アージュなのだが、どうしても長時間の狩りは向いていないのか、1時間ぐらい経つとピラミッドを出ては周辺で休憩を取らずにはいられなかった。
「ハァ・・・、リューさんもクリシュナ叔母さんもよく2時間とか3時間とか狩りできるもんだなぁ」
 ため息ばかりがこぼれ落ちるル・アージュの狩り。ソロで狩りをするようになって改めて相方がいる狩りが楽しいと思えるようになっていた。
 これで渚 レイがいれば話し相手にもなってくれるのだが、一人で狩りをし始めてからは、どうしてもつまらなさを感じている。
「今日はこれぐらいにしとくか・・・」
 懐から蝶の羽を取り出し、ギュっと握り締めた後に天高く放り投げると、光を発して一瞬のうちにプロンテラにたどり着く。
 東門のカプラ職員に戦利品を預けると、女所帯へと帰るル・アージュ。
 女所帯についた後厩舎にペコペコを繋ぎにいく。ヴァーシュのペコペコがいないところを見ると、彼女はまだ狩りに出かけているものだと推察できる。
「ただいまー」
 中に入るとクリシュナが食卓で髪をすいていた。
「おかえりルア。あんたも先に風呂入る?」
 どうやらクリシュナも狩りから帰ってきた後だということがわかる。
「私はヴァーシュが帰ってきてから入るよ。ネリスとルシア叔母さんは?」
「あぁ、あの2人ならジュノーに出かけたわよ」
「・・・と言うことは図書館か」
 ル・アージュはクリシュナの横に腰掛ける。
「ルア、あんたもソロ狩りに行くようになってだいぶ経つけど、調子はどうなのよさ?」
「私? うーん・・・、順調と言えば順調かな?」
「そう。それならいいんだけどさ」
 結い布をもってポニーテールにするクリシュナ。そして2人の前に淹れたての紅茶がフレアによって差し出される。
「ル・アージュ様、水筒とお弁当箱は・・・」
「あ、ごめん、今持ってくる」
 ル・アージュは家を飛び出し厩舎に行き、荷物入れからお弁当箱と水筒を取り出し急いで家の中に戻る。
「はい、ご馳走様でした」
「ルーアー・・・、出るときはゆっくりでしょ」
「あ、ごめんなさい」
 クリシュナから注意を受けるル・アージュ。どうしてもドアを勢いよく開ける癖が治らない。
「ただいま帰りました」
 その直後、ヴァーシュがお弁当箱と水筒を手に女所帯の中に入る。
「おかえりヴァーシュ。ねぇ、一緒にお風呂入ろうよ」
 ヴァーシュが食卓にお弁当箱と水筒を置いたところでル・アージュが声をかける。
 少し悩んだ後、ヴァーシュが「いいわよ」と返事したところで今度はルシアとネリスが帰ってくる。
「姉姉たち帰ってきてたんだ」
「そうよ、あんたお風呂は?」
「クリシュナ叔母さんと入った後だよ」
「あらそう。じゃあ2人で入ろうか」
 ヴァーシュとル・アージュが二階の自室に戻ると、ネリスはルシアとともにカートの中の本を居間のテーブルに置き始める。
 ル・アージュらがお風呂に入るとフレアが洗濯物の回収に入る。
 溜まった洗濯物をもってフレアは裏庭に出ると、たらいを用意し洗濯を始める。
 洗濯が終わる頃にはル・アージュとヴァーシュはお風呂から上がっていた。フレアが暖炉のそばに洗濯物を干し始めると、女所帯のドアをコンコンと叩く音がした。
「どちら様でしょうか?」
 フレアはエプロンで手を拭くと、ドアの前で立ち止まる。
「渚 レイです。差し入れを持ってきました」
 フレアがドアを開けると、そこには紙袋を携えた渚 レイが立っていた。
「渚様、いかがなされましたか?」
「いえ、イチゴが大量に取れましてね、差し入れにとセラフィーさんに言われまして・・・」
「そうですか。それでは頂きますわ」
「ケーキにでもしてください」
「はい、ありがとうございます」
 渚 レイはイチゴの入った紙袋をフレアに手渡すと、それ以上何も言わずテレポートで女所帯を去っていった。
「早速ケーキにでもいたしましょう」
 フレアは紙袋を抱え厨房に入る。そして手早く卵や小麦粉などを用意し調理の準備を始めた。
 それから数十分後、女所帯の中ではイチゴケーキが振舞われるのだった。
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  by lywdee | 2012-01-17 11:41 | Eternal Mirage | Comments(0)

騎士Lv95

 早く春になってしまえと思うリューディーです。こんばんわ。

f0158738_22223262.jpg
 1日2~3時間ぐらいしかやっていませんでしたが、騎士がようやくLv95になりました。

 1時間8%ちょい稼いで休憩入れてで約1週間、折り返しのLv96まで@1Lvとなりました。
 これから1時間でどれだけ稼げるか、考えるのもかったるい・・・。

 さて、Lvが上がるまでの1週間で起きた事も書きましょうか。

f0158738_22263173.jpg まずはPD地下での一こま。

 追い込みはじめての2枚目のミノc出ました。もちろん露店売りして軍資金に変えました。
 この後出ても、とりあえずロイヤルガード(リューディー)のGXの底上げにでも使おうかと言うことで、@3枚は出てほしいところ。SNSで得た情報のもと、大型特化エレ剣を作ってみたいのですよ。

 まぁ軍資金は確保したことだし、出せそうなカードは自力で集めてしまいたいのが本音。

f0158738_2233468.jpg
 土曜日には今年初のG狩りに出ました。チャンプでもよかったのですが、少しでも転生に近づくために、騎士でちょっと頑張ってみました。

 亀島つくまでだらだら感ありましたが、GMのBSがオーラロード走っているので色々な狩場で協力するGくおりてぃ。

 爺さんいませんでしたが、狩りが終わって1デスペナの2%稼いでいたのでよしとしとこう。

f0158738_22383299.jpg
 そしてステはこんな感じ。

 現在Sに集中して振っています。発光までのステ振りはもうSだけでいいだろうと思うのですよ。他に狩場移す気もないのでね、Dに振らなくてもいいか程度の考えです。

 さて、課金切れるまで@4日、1時間何%稼げるか調べてLvアップ目指すか。4日じゃ多分上がらないだろうけどね。

 それでは課金切れたら一月休止して、2月中旬あたりでまた課金するのもありか・・・と思ってますが、とりあえず一応休止に入ると思います。
 課金する頃にはGMのBSさんも転生していることでしょう。自分のBSも早くまともに育ててあげないとかわいそうです。

 ・・・てなわけで1週間振り返ってみました。ではまた次の更新まで・・・。ノシ
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  by lywdee | 2012-01-15 22:50 | RO戦記 | Comments(0)

2倍期間終わって

 今年の冬はよく雪が降る北海道からこんにちわ。リューディーは生きています。

f0158738_9371433.jpg
 さすがに90台だと上がりづらくなってきましたが、2倍期間中にベースが94になりました。でもここからがきつく、課金が切れるまでにどこまで上げられるかがわからず、おまけに2倍期間終わったのでテンションも下がっています。

 まぁ急いでもいいことないし、ここからはゆっくり育てていこうと思っています。いっぱいトレインしても、BB成功率低いし、HFでピヨったら目も当てられない。
 いくらミノcで軍資金潤ったと言っても、消耗品代でいくら消えるかわからないし、SP切れるのも早いしで、転生代残しておかないといけないし、軍資金としては@もう一枚ミノc出したいところです。

f0158738_9461337.jpg ナイトが94になったところで気分転換にスパノビも起動。

 スパノビが行ける狩場でジョブがおいしいと言えばどうしても龍の城になってしまうのが残念。
 でも2倍期間の恩恵もあって、ジョブが3つとベースが一つ上がりました。これで念願のブレスがLv2になりました。

 でもさすがに速度5だと切れるのも早いし、火コンあっても火力が低いので、かわすけど倒すのが時間かかる。
 軍資金の面でもキャラメルcが出てほしいところですが、なんか土精cが出そうで怖い。まぁナイト同様c運は低いキャラなのでそう簡単には出ないでしょう。

 とにかく久しぶりにベース上がったので、火力不足を補うためステはSに全部振りました。

 とりあえずこれからは発光目指してナイトをしみじみ育てていこう。その前に課金切れそうだけどね。

 ではネタができたらRO戦記更新します。(゚∀゚)ノシ
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  by lywdee | 2012-01-11 10:20 | RO戦記 | Comments(0)

Eternal Mirage(159)

 正月を向かえ活気付くプロンテラの露店街。ネリスとフレアの2人はそんな露店街を横切り、買出しのため出かけていた。
「お肉とミルクも買いましたし、後は野菜だけですね」
 カートに食材を積みながらフレアが野菜商人の方へと歩いていく。ネリスはそんなフレアの後をついていき、行く先々でお金を払っていく。
 買出しが終わればネリスは1人露店街の散策に向かっていく。ル・アージュがミノタウロス狩りを始めてからというもの、相場のチェックは毎日の日課になっていた。
 しかし、ル・アージュの追い込みが始まってからと言うもの、消耗品と回復剤の買いだめをしているネリスにとってはお財布事情が気になるところ。せめてヴァーシュのようにスキルで回復できるようであれば出費は少なくて済むのだが、いかんせんナイトにはヒールがないのと、ヒルクリあってもすずめの涙程度の回復しか見込めない。しかもバーサークポーション代も少なからず出費がかさむので、そろそろル・アージュの戦利品だけでは転生代も貯めなければいけないところとなっていた。
 お日様が天高く昇ったところでネリスはお昼御飯のため女所帯に帰っていく。
 厩舎にはヴァーシュとル・アージュのペコペコが繋がれている。どうやら2人は今日の狩りを終え家に帰ってきているようだ。
「ただいまー」
「おかえりネリス。ちょっとこっちきて」
 食卓でリンゴをついばんでいたル・アージュがネリスを手招く。
「なぁに、ルア姉」
「これなぁんだ?」
 ネリスがそばに来たところでル・アージュが懐から1枚のカードを取り出す。
「ルア姉、まさかミノc?!」
「あったりー。今日狩りしてたらでてきたのよ。これで消耗品代と転生費用はまかなえるはずでしょ?」
「ぐぅ・・・」
 一番出費のかかる相手から高額のカードを出されたことにより、ネリスはたじろいだ。でも狩場の事を考えれば、いつかは出てくるであろうと思われた戦利品だけに、彼女はただ黙ってカードを受け取るのであった。
「相場じゃ6~8mで売れるはずでしょ? これで文句は言わせないわよ」
 上機嫌のル・アージュ。確かに売れれば軍資金が一気に潤うので、ネリスにしてみれば嬉しいはずなのに言葉が出ない。
「私の狩場じゃカード出ないものね・・・」
 モスコビアで狩りをしているヴァーシュにしてみれば、クルセ時代の追い込みの時同様、戦利品で消耗品代をまかなっていたので、カードの出ない狩場では出費は抑えなくてはならない。ネリスも龍の城で狩りをしてるとはいえ、戦利品だけではコンバーター代の元は取れていない。
 だからだろうか、自分だけ狩りの出費がかさむのを気にしているのだろう。
「とりあえず私の狩場は変わらないから、またカード出たら売っちゃってね」
 普段消耗品代で白い目で見られているル・アージュにとって、高額のカードが出たのが嬉しいのかネリスに対して上から目線で物を言う。
「ま、龍の城じゃキャラメルc出なければ元手は取れないだろうけどさ」
「ルア、言いすぎよ。ネリスだって頑張ってるんだから・・・」
「ごめん、言い過ぎた」
 涙目になっているネリスに謝るル・アージュ。
 ネリス自身もキャラメルも狩るようになって、少しでも軍資金を稼ごうとしているので、先を越された感もあり、悔しさからか瞳が潤む。
 ヴァーシュも追い込みの際何枚かカードは出してきた、が、それでもオーク系のカードじゃ高値もつかず、結果プティットc狙いで狩りをしていた廃鉱のあるフィールドでの戦利品で、自らの消耗品代や転生費用を稼いだと言ってもよい。東谷での戦利品だけでは転生費用もまかなえなかったと言う現実が残っている。
「ほら、いつまでも泣いてないで、クリシュナ理論を実践するだけよ」
 ル・アージュは今にも泣き出しそうなネリスを見かねてなだめようとするが、それでもネリスは負い目を感じずにはいられなかった。
「ネリスも頑張ってたらいつか出るわよ。キャラメルc・・・」
「うん・・・」
「お昼御飯ができました」
 ヴァーシュがネリスをなだめていると、フレアが食卓の3人に昼食を差し出す。今日のお昼御飯はオムライスである。
「クリシュナ叔母さんとルシア叔母さん遅いね?」
「クリシュナ叔母様なら今日はスフィンクスダンジョンって言ってたから、多分帰りは遅くなると思うけど、ルシア叔母様はジュノーに行ってるはずだからもっと遅くなるんじゃないかしら?」
 オムライスを食べながらル・アージュの問いにヴァーシュが答える。ネリスにいたっては黙々とオムライスを食べている。
 昼食を食べ終わると3人はお風呂の準備を始める。もちろん担当はジャンケンで決めるのだが、今回はヴァーシュが湯加減担当、ル・アージュが薪割り、ネリスが風呂焚きとなった。
「珍しいわね、ネリスがジャンケンで負けるなんて・・・」
 ル・アージュがネリスを見てそう呟く。
「心ここにあらずって感じね」
 ヴァーシュも心配そうにネリスを見つめるが、とうのネリスは何事もなかったかのように風呂焚きを始めた。
 そうして風呂焚きが終わると3人揃ってお風呂に入る。話題はいつものように狩りの話になる。
「私が発光するまでに何枚ミノcが出ることだろう?」
「私は種類こそ違えど6枚出したわよ」
「ヴァーシュはクリシュナ叔母さんに次いでカード運あるからねぇ・・・」
 髪を洗うヴァーシュとネリスに、浴槽の中から手桶でお湯をかけるル・アージュ。
 カードの話ともなると口数が少なくなるネリスとル・アージュ。ネリスもそうだがル・アージュも別段カード運がある方とは言えない。今回のミノcとてソロでピラミッド行くようになって始めて出たカードでもある。
 カードが出ないとわかっているヴァーシュでさえ、狩場を変えればきっとカードを出してくることだろうとル・アージュは思っている。
 ネリスもそう頻繁に狩りに行く方ではないが、メインが土精だけに龍の城ではそのカード運も無駄遣いになるものと思われる。この辺は狩ってるものが物だけに何とも言えない。
「売れないカードが出るのも考え物だなぁ」
 その後も3人揃って背中を流し合い、浴槽に浸かる。お風呂から上がってきた時には食卓にクリシュナがついていた。
「叔母様お帰りなさい」
「あぁ、ただいま。お風呂空いたのかい?」
「えぇ、私達は終わりました」
 ヴァーシュの返答にしばし考え込むクリシュナ。
「叔母さんお風呂入るの?」
「んー・・・もう少し待ってから入るわ」
 紅茶を口にしながらクリシュナが答える。どうやらルシアの帰りを待ってるかのように見える。
「ただいまー」
 噂をすればなんとやら・・・、暗くなり始めた外からルシアが帰ってきた。その手には数冊の本を抱えている。
「あんたまた本借りてきたのかい。飽きないねぇ」
「いいでしょ別に・・・」
「さっさと風呂入るからしたくしなさいな」
「はーい」
 姉に急かされ、居間のテーブルに本を置いたルシアが下着を取りにクリシュナの部屋に入ると、クリシュナも着替えを取りに後を追う。
 叔母2人がお風呂に入っている間、ネリスは浮かない顔で食卓に座りフレアから紅茶をもらう。
 結局叔母2人がお風呂から上がってくるまでネリスは意気消沈していた。
「なぁに、そんな暗い顔して・・・」
「ルア姉ミノc出したの・・・」
「あら珍しい。それが何か関係あるの?」
 バスタオルで髪を丁寧に拭きながらクリシュナはネリスの隣に腰を下ろす。
 そしてフレアから紅茶をもらうとクリシュナはネリスの頭をなでた。
「どうせあんたのことだから嫉妬してるんでしょうよ? ルアがカード出したのに自分は出ないって顔してるわよ」
 図星である。もっとも、最年長で何年も一緒にいる姪だからこそ、考えてることぐらいは容易に想像ができるのであろう。
「ルアだって発光のために数狩ってるんだから、カード出ても不思議じゃないわよ。もっとも、あんたの場合はメインの土精狩りじゃキャラメルcも出るかどうか不安だろうさね」
「うん・・・」
「まぁ数狩りゃそのうち出るわよ」
 楽観的に考えるクリシュナにとっても、カードのこととなると少々自信はなさげである。事実スフィンクスダンジョンに行くようになってからと言うもの、お目当てのドレインリアーcが中々出ないので疲れてはいる。
「とりあえず狩りに出るなら頑張りなさいな。とにかく数よ数! 諦めなければ必ず出るから」
 クリシュナ理論を実践しているだけあって、クリシュナの説得には迫力がある。ネリスはそんな叔母の姿を見て少しは頑張ろうという気がしてきた。
 そして女所帯はちょっと早めの夕御飯の時間を迎えるのであった。
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  by lywdee | 2012-01-10 12:01 | Eternal Mirage | Comments(0)

ナイトLv92

 2倍期間を頑張っているリューディーです。こんにちわ。

f0158738_954620.jpg 年始一発目のカードはミノタウロスcでした。まぁミノ狩りしてるから当たり前なんですがね。

 ナイトはあまりc運恵まれてないがために、期待していなかったらポンと出てきました。これでエタミラのネタができました。

 ・・・で、早速露店で売り出して軍資金にいたしましたが、早々に2m無駄遣い。クリスマスに拾ったsなしエベシの穴あけチャレンジ! ものの見事に爆発いたしました。(ノдノ)

f0158738_1001562.jpg
 2倍期間は1日1Lvアップを目指して狩りしていますが、ようやくベースが92になりました。とは言っても、午前中は基本的に狩りしていません。何故かって? ダンジョンは逆光で見づらいのですよ。

 まぁボウリングバッシュもだいぶ慣れてきましたが、それでも成功率が高くなく、SPが枯渇することもしばしば・・・。
 おまけに溜めすぎると目も当てられない結果になるので、まとめるのは大体5匹ぐらいが限度ですね。それ以上は失敗するとすぐやられちゃうのでひきつけるのは3~5匹がいいところ。

f0158738_1072759.jpg
 ステは現在こんな感じ。

 Iはこの際捨て置いて、現在Sを中心に振っています。
 足りないIは、SP回復のためにレモンを積んでカバー。それでも一回の狩りで25個持って1時間でなくなります。

 とりあえず転生資金は稼げたし、いつかまた出るであろうミノcに少々期待して今日も狩りしていきます。
 2倍期間中に95になることでしょうが、心が折れないよう頑張るか・・・。課金切れるまでに発光できるだろうか・・・?
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  by lywdee | 2012-01-07 10:15 | RO戦記 | Comments(0)

ナイトLv89 パラLv80

 GMほぼInしてない中1人頑張ってる寂しい男、リューディーです。こんにちわ。

f0158738_11434026.jpg
 対抗もいない中、ナイトはすくすく育ちLv89になりました。年内Lv90いかなかったけれど、ピラミッドB2は貸しきり状態だったのでトレインしたり各個撃破したりでベースは上がっています。

f0158738_1145538.jpg ボウリングバッシュの練習も並行してやっていますが、まだまだ2回に1度失敗していますが成功した時の爽快感がたまらない。

 そんなにIにステ振りしていないのでSPの枯渇が速くって、気休め程度にSP回復が上がるたれ教皇装備しています。観賞用に取っておいたのがこんな所で役に立つとは・・・。

 これで2倍期間でベースが上がればリングオブパワーが装備できる。ステも今はS中心に振っているので、発光までにはそこそこダメも上がっていくはず。

f0158738_11532977.jpg
 パラも小説の内容に近づけるためにモスコで頑張ってLvあげました。

 ただ、回避優先にステ振りしていたがために、現在かわすが火力が低く、倒すのに時間かかっています。が、さすがに遠距離攻撃できるマブカやモンハウに飛び込むと目も当てられないのでハエ多めに持ち歩いています。

 とりあえず討伐クエストできるLvになったので、これからはナイト一本に絞って育てていこうと思っています。

f0158738_1202737.jpg ジョブも上がり、クルセ最終形のスキル取りまで@1Lv。ヒールは現在3まできました。パラは@ヒールMaxにしてHXを10にしたら3次職転職となります。

 これからは討伐クエでジョブを稼ぎ、早めにJobをLv66にもって行きたいところですが、まずはナイトの転生がメインになることでしょう。
 今日のメンテ後からナイト一本に絞り、2倍期間中であげられるだけあげたいと思います。

 とにかくBBのまとめ狩りが高確率で成功できるよう、実戦練習しながらトレインしていこう。

 では次の更新はエタミラか2倍期間中に余裕を見て書いていこうと思います。まずはエタミラの話題に追いついたのでよしとしておこう。ではまた次回に ノシ
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  by lywdee | 2012-01-04 12:12 | RO戦記 | Comments(0)

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