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ナイト転生!

 前回の男垢課金時に発光したナイトが、今日の昼前に無事転生。昨日未転生の追い込みのためにもらったワンデイチケットのおかげで、予定より早く転生することができました。

 昨日は追い込みのためにLv帯があうって出した男垢のMEAB(男垢で一番Lvが高い)の、支援の練習にもなったのですが、不慣れなせいで何回かころばせちゃったし全滅しかけたので、もっと実戦練習が必要だなぁと痛感。
 次回までにはもうちっと練習しとこう・・・。

 ・・・でナイトなんですが転生後1次職まで知り合いに手伝ってもらい、転職後は相変わらずソロでLvを上げていました。もっとも、昼時は知り合いや友達はあまりINしてませんからね。

 とりあえず廃剣士はLKまではAgi型で、3次への追い込みは錐持たせてセジワムソロして、RKなったらVit型槍装備主体にする予定。ジュノーNPCのステリセは使ってしまったのでもう失敗は許されない。スキルは槍型はスキルポイント余るので、1次職スキルも予定より多く取る予定。ただ、上位2次スキルが欲しいものが少ない。ネタスキルを取らざるをえない状況・・・。
 まぁこいつは男垢の壁2号になるから必要なスキルさえ取れれば多少ネタに走ってもいいか。

 今日中にLKになれるかな・・・?
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  by lywdee | 2014-10-10 13:24 | RO戦記 | Comments(0)

Eternal Mirage(177)

 夏の猛暑も過ぎ去り、すっかり秋の様相を見せだしたプロンテラ。今日もクリシュナら女所帯は平和なお昼時を迎えていた・・・。
「・・・で、ここはこうなるから、魔力の流れはこうなって・・・」
「むー・・・」
 最近女所帯の居間では、ル・アージュが叔母「ルシア」に魔道書の読み方、魔法についての教えを請うていた。
 理由は簡単、最近購入したル・アージュの武器、「魔導剣」。それを使いこなすためには力だけではなく、大きな魔力も必要になるとなって、手っ取り早く魔力を上げるためルシアに勉強を勧められ、居間で魔道書などで毎日のように格闘しているのであった。
 ル・アージュはエンチャントブレード主体のルーンナイトであるため、魔力は常々上げなきゃいけないと思っていただけに、クリシュナが頑張って金策して購入してもらった魔導剣を使いこなすため、ソーサラーであり、女所帯で一番魔力の高いルシアに頼み込んだのだ。
「ルアも毎日精が出るわね。最初の頃は頭から煙出してたのに」
「そうねぇ・・・。私はすぐに音をあげると思ってたのに」
「伯母さんたち、ちょっと言いすぎ・・・。私だって強くなりたいもの!」
 クリシュナとルシアの思いに思わず突っ込みをいれるル・アージュ。
 そんな昼下がり、女所帯にメカニック「セラフィー」が訪れた。
「ルアー、いるか?」
「あらセラフィーさん。どうしたの?」
「頼まれ物が見つかったから、過剰精錬してもってきたぞ」
 そう言ってセラフィーは手にした槍を食堂のテーブルに置いた。
「ん? 何これ・・・?」
 たまたま食卓で紅茶を飲んでいたネリスが槍をじろじろと見る。
「ブリューナクだ。この槍を装備してたらヒールが使えるという代物だ。もっとも、ヒールを極めたロイヤルガードや修羅には及ばないと思うがな」
「ルア姉がヒール使えるって事?」
「そうなるな」
 ネリスの対面に座りフレアから紅茶をもらうセラフィー。ネリスの質問に答えるとゆっくりと紅茶を口にする。
「これでルアの装備はあと鎧と肩にかけるものと靴か・・・」
 フレアから灰皿をさしだされおもむろにタバコに火をつけるセラフィー。
「ルア姉がヒール使えるなら、白ポ代もおさえられるなぁ」
「私防御捨ててるから、保険程度にしかならないわよ」
 ネリスのつぶやきに居間から返答するル・アージュ。いくら魔力を上げたとしても、ルーンナイトの実力を過大評価はしていない。
「・・・で、廃鉱通いの成果はどうなんだい? クリシュナさん」
「そうねぇ・・・、鉄が450くらいに石炭250くらいかしら・・・?」
「その調子だと石炭は500個以上は必要になりそうだ・・・」
「あら? そんなに鉄あったの?」
「ああ、レイがアークビショップになるまでに鉄が1700個以上集まってさ、クリシュナさんの目標が達成される頃には合計で鉄が2500個以上になりそうだわ」
 吸い終わったタバコを灰皿で消すと、セラフィーは紅茶を飲みきる。クリシュナの金策はランタンが3万個集まるまでと聴いているから、頭の中ですばやく計算していた。
「しかしまぁ・・・、魔導剣を200万で買うとは、さすがクリシュナさんだ」
「最近伯母さんスケルワーカーカード何枚も出してくれたおかげだよ・・・」
「ほら、よそ見してないでこの魔力計算終わらせる!」
「はーい・・・」
 勉強には厳しいルシアに必死についていくル・アージュ。自分から頭を下げたことから文句は言えない。
「でも最近ルア姉狩り頑張ってるよね? その割には白ポ減ってないのは何故?」
「だって私、アークビショップいないときは狩りしてないもの。防御捨ててる私には回復支援がいないと狩りにならないわよ?」
「まぁアークビショップなら知り合いに何人かいるからねぇ、ルアもだいぶ面識ついてきてるし、協力してバリオ・フォレストに行ってるみたいね」
 クリシュナもル・アージュのレベルアップのために知り合いのアークビショップ何人かに協力を求めていた。もっとも、報酬の少ないバリオ・フォレストへの同伴なので、そのかわりと言ってはなんだが、新人の育成や知り合い同士の追い込みなどを無償で手伝っている。もちろんル・アージュもクリシュナの代わりに育成の手伝いをしている。
 ロードナイトまでは力に頼った狩りだったが、ルーンナイトになってエンチャントブレードを取得し、魔力の重要性を感じてルシアに勉強を見てもらうことにしたル・アージュ。魔導剣を手にしたことでオートスペルが発動することにより、魔力向上が戦力アップにつながると痛感し、身近にいる魔力の高いルシアに指導を受けているのだ。
 今でこそ魔力向上のための専門用語も頭に入るようにもなったが、最初の頃はルシアもため息をつきたくなるほどだった。
 そんなル・アージュの戦闘スタイルは、ツーハンドクイッケンにより手数を増やし、エンチャントブレード、オーラブレードの併用による攻撃力の上昇、さらに防御力を犠牲にするがコンセントレイションでの底上げで、かなり攻撃特化になっている。さらに魔導剣の効果によるオートスペルの発動によって、単体にはかなりの戦力になっている。
「んじゃ俺は帰るわ。またなんかあったら声かけてくださいな」
 やおら立ち上がり女所帯を後にするセラフィー。ネリスに手を振られ見送られる。
「叔母さんできた・・・」
「どれどれ・・・、ふむ、だいぶ間違いがなくなってきたわね。今日はこれぐらいにしてやりますか・・・」
「ふー、終わったのね・・・」
 居間のテーブルに突っ伏すル・アージュ。そこへ「お疲れ様です」とフレアから紅茶が差し出される。
 ルシアも最初の頃はいやいや付き合っていたのだが、ル・アージュの熱心さと教える楽しみに目覚めたせいか、最近は楽しんでる節さえ見受けられる。クリシュナとしても、本の虫だった妹が家族の役に立ってることは喜ばしい。
「じゃ、私は金策に出かけてくるわ」
「いってらっしゃーい」
 そしてクリシュナも、手を振るネリスの笑顔に女所帯を後にするのであった。
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  by lywdee | 2014-10-07 11:51 | Eternal Mirage | Comments(0)

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