RO活動日記

 やほー。南の住人クリシュナだよ。最近日記の方がssないせいか更新してなかったので、今日まとめて更新することにした。

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 まずは突撃隊の貯めたポイントでスロットエンチャントしてたss。

 何穴開けたかって? ネタ装備のサークレットです。

 サークレット・・・、響が好きなんです。F鯖の修羅もつけてるし、衣装「看護帽」かぶってるから見えないでしょうが、私の中ではこだわりがあるんです。もちろん+7にしたよ!

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 次は日課ともいえるGHでのドルc探しのss。

 経験値気にしながら狩りしてたんですが、DIの経験値考えてなくて、天使さまいないけどLvアップして136に・・・。

 もちろんドルcは出てません。

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 時系列おかしいですがss撮っていたのでペタリ。

 誰かについて行ったギガ盛りのss。よくみたらLv110になった瞬間でした。前の日記の後のはずでしたが処理してなかったみたい。

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 そして二日前の廃鉱でのss。

 相変わらず廃鉱と相性いいです。修羅はこれで通算何枚目になるんだろうか? 少なくともB鯖では5枚目のはず?

 でもクエストの関係でランタン集めの対抗がいたおかげで、若cの供給が需要を上回ったようで、二日露店に出していたんですがなかなか売れず、最終的には7Mで売れました。しばらく廃鉱行かねーな。やっぱりここはシャアcかドルcださないと、軍資金が貯まらない・・・。

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 これはF鯖の修羅でのはとぽっぽ。上がると思っていなかったので、これも天使さまいないけどLvアップで166に・・・。

 最近修羅在籍Gの夜のぽっぽはこれで参加3回目。少しは慣れた。

 ホントはRKでビオモル行きたかったんだけど、人いないのよねぇ・・・。F鯖。

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 これは空いた時間でのお仕事(?)

 F鯖のマスコット、のびたんwが犬の散歩か何かで中身いなかったので、ジェネでキノコ生やすというお約束。

 今回は誤発せずに綺麗に生やせた。草は私じゃないよ。

 とりあえずこれで加工されたssは処理できた。またまとまったら更新します。

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  # by lywdee | 2017-11-01 18:09 | RO戦記 | Comments(0)

Eternal Mirage(209)

 木枯らし舞うプロンテラ。今年も街はハロウィンで盛り上がっていた。
 そんな中、祭りには似つかわしくないメカニック「セラフィー」は、カートを引きながらプロンテラ城前をゆっくり歩いていた。
「セラフィーさん!」
 背後からの声に気付いたセラフィーが振り返ると、これまたハロウィンには似つかわしくない鎧と竜の団体の中にル・アージュがいた。
「おー、ルアか。なんだ? 事件でもあったか?」
「違うよー。オートスペル型の新人のレクチャーでポートマラヤに行ってきたんだよ」
「へー・・・、部隊長ってやつか? ルアも偉くなったもんだ」
「へへへ、そんなことないよ」
 ル・アージュが照れ笑いするなか、一行はそのまま騎士団詰め所まで歩いて行くのであった。
「セラフィーさん、何の用で騎士団に?」
「仕事だよ。わりい、火もらえないか?」
「いいよー。ほら、火ぃ吐いて」
 ル・アージュの声に反応して、ドラゴンは空気を吸い一気に吐いた。
 その火に危険も熱も気にせずセラフィーは近づいてタバコに火をつける。
「ありがと」
「相変わらず恐れを知らないというか、火が怖くないというか・・・。セラフィーさんらしいね」
「火が怖くてメカニックなんかやっちゃいねーよ」
 笑いながら騎士団詰め所まで歩く一行。入り口までついて一旦セラフィーはル・アージュらと別れてカートを引っ張り詰め所に入った。
「すんませーん。団長殿はおられますか?」
「おー、待ちかねてたぞ。こっちだ」
「頼まれてた物資の一部ですが納品しにきました。確認してください」
「資材長、確認してくれ」
「団長! オートスペル部隊、遠征から帰還しました!」
 ル・アージュがそう叫ぶとほぼ同時に、騎士団資材長は団長に「確認できました。過剰ブリューナク確かに10本あります」と声をかけていた。
「過剰ブリューナク?」とル・アージュ。
 騎士団長はル・アージュらが帰還したのを見て、近くに寄れとばかりにル・アージュらを手招きした。
「ル・アージュ卿も持参しているようだが、オートスペル部隊に配給するブリューナクだ。諸君らもル・アージュ卿のヒールは受けたはずだ。城から予算が出たのでな、オートスペル部隊に配給するため、民間の精錬工に発注していたのだよ」
「へー・・・」
「オートスペル型ルーンナイト諸君らはル・アージュ卿のデータをもとに、生還率上昇の為ヒールを使えるようにしないとな」
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「確かに納品しました。残りの武防具に関しては供給が追い付いてないんでね、私としては露店から購入することをお勧めします。一応こちらでも用意はしますが時間かかりますよ?」
「そうだな。現状の部隊には前回手配したもので間に合ってる。では代金は追ってそちらの工房に持っていかせる。ご苦労だったな」
「ではサインを・・・」
「うむ」
 セラフィーは契約書と納品書に納品のサインを受け取り騎士団を後にした。
「ではル・アージュ卿、報告を聞こうか・・・」

-昼下がり-

「アレスがルアを連れて来いだって? 何考えてんだあいつ・・・」
 女所帯の主クリシュナは、ファ・リーナの言葉に苦虫をかみしめたような顔でつぶやいた。
「細かいことは聞かされていませんわ。お父様はここ数日写真を見ながら悩んでた様子でしたよ」とファリーナ。
「まー兄さんの事だから、ルアを連れてったらまず喧嘩になるわね」
 紅茶を飲みながら居間のソファーでくつろぐルシアが言った。
 クリシュナも何やら考えているようだが、少なからず悪い予感はしていた。
「娘のリーナにも知らせてないなんて、何かあるわね」
 腕を組んで考えてるクリシュナは、ぽんと手のひらにこぶしを当ててネリスを呼んだ。
「なぁに? 伯母さん」
「これからリンクとパルティナの所に行って急いで実家に帰るよう言ってくれない?」
「いいよー。行ってきまーす」
「さて・・・、アレスのやつ、どう出るか・・・」
「何の話?」
 ネリスと入れ違いで帰ってきたル・アージュ。居間のファ・リーナに気付いて手を振る。
「ルア、悪いんだけど実家に行くよ」
「え?! 嫌よ! 親父の顔なんて見たくないわ!」
「安心して、あんた一人帰すわけじゃない。安心して」
「むー・・・、伯母さんがそう言うなら、考えないわけではないけど・・・」
 いぶかしげるル・アージュは、ファ・リーナの隣に腰を下ろす。
「お姉ちゃん、なんで今頃おやじから連絡入れてくるのさ?」
「ごめんねぇルア、私も連れて来いとしか言われてないの」
 その言葉にル・アージュは嫌な予感しかなかった。
「ルシア、あんたも来るのよ」
「へーい」
 クリシュナの言葉にいやいや立ち上がるルシア。
「フレア、留守をよろしく」
「かしこまりました」
 そうして女所帯からクリシュナ、ルシア、そしてファ・リーナとル・アージュの4人は実家たるシャナ家に向かうのであった。

-小一時間後-

「あー・・・、やだなぁ、うち帰るの・・・」
「ルア、それ10回目」
 ル・アージュとファ・リーナは揃ってクリシュナの後を歩いている。
 ル・アージュにしてみれば、年始の挨拶ぐらいしか帰ってないここ数年。できるだけ親の顔はみたくないと思っていた。
 15歳で家を出て、考えてみればもう十数年。祖母と母とファ・リーナがいるからこそ年始は帰っていたが、ル・アージュにしてみれば半分勘当されたも同然の家に帰るのだから、気が重くて仕方なかった。
 その実家とも言うシャナ家はプロンテラの高級住宅街にはいるのだが、実家に近づくにつれ、ル・アージュの足は重くなるのであった。
「姉さん! 急用ってなんだい?」
「ああリンク、パルティナ、悪いね、あんた達まで巻き込んで・・・」
 実家を前にして、リンク、パルティナ、ネイにネリスの4人はクリシュナが来るのを待っていた。
「ルアがピンチなんでしょ? 伯母さん」
「ネイは察しがいいねぇ」
 パルティナの背後から顔をのぞかせたネイ。
 大事になってしまったがシャナ家にクリシュナを先頭に入っていく。
「やっと帰ってきたか! この親不孝者!」
「アレス・・・、姉にむかってよくそんなことが言えるわね?」
 クリシュナは平静を装っていたが握り拳がプルプルと震えていた。
「なんでクリシュナが! リンクにパルティナまで・・・」
「ほう? 姉を呼び捨てにするなんて、ずいぶん偉くなったわねぇアレスちゃん」
「くっ・・・!」
「上がらせてもらうよ? いいわね!」
 玄関での雑言もそのままに、一行はシャナ家に入った。

「で、父さん、なんで私なんかが呼び出されるのさ?」
 いやいや帰ってきたル・アージュは、居間に連れて行かれソファーに座って待てと言われた。
 他の保護者一同は、そのル・アージュの後やら横に立ち、アレスの一挙一動を見つめていた。
「お前にはこのままここにいてお見合いを受けてもらう」
「はぁ!?」
「ここ十数年自由にさせてやったんだ、いい加減帰って身を固めろ」
「じょ、冗談じゃないわよ! 見合いなんて、何勝手に決めてるのさ!」
(こんな事だと思ったわ・・・)
 クリシュナがため息を漏らす。
「私は見合いなんかしないわよ!」
「親不孝も大概にしろ! お前のおかげで何年迷惑をかければ気が済む!」
「勝手に迷惑がってるのは兄さんだけでしょ?」
「ルシアは黙ってろ! これはうちの問題だ!」
 ルシアもその一言にカチンときたのか、苦虫をかみしめたような顔で言葉を飲んだ。
 パルティナもアレスを落ち着かせようとするが、アレスの言葉は続いた。
「騎士になって家を継ぐ気になったかと思えば、年始しか帰らずに帰ってきても人の話を聞かず出ていく。そんな身勝手をいつまで続けるんだ! 今更見合いもうけないだと? どこまで父親の顔に泥を塗り続ければ気が済むんだ!」
「私は父さんみたくならない! 家の事とか、将来の事まで決めつけられるなんて、まっぴらごめんよ!」
「なんだと! 親が娘の将来考えなくてどうする! いつまでも子供じみた事を言うな!」
「それが迷惑だって言ってるでしょ! 私の道は私が決めるわ!」
 毅然とした態度で言い放ったル・アージュだが、目にはうっすらと涙を見せる。
 クリシュナら兄弟もアレスの言動を聞き捨てず、なんとか落ち着かせようとしてるがそれでもアレスの気持ちは静まらない。
 するとル・アージュはゆっくりと立ち上がった。
「もういい、わかった・・・」
「わかってくれたか」
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「私はあんたの人形なんかじゃない! 自分の道は自分で決める!」
「な! 待て! ルア!」
 ル・アージュは顔を伏せたまま家を飛び出した。
 そしてシュナ家の居間にしばし沈黙が流れた。
「アレス・・・、あんた最低だわ」
「そうよ兄さん、言いすぎよ」
 クリシュナとルシアはアレスの対面に腰を下ろして言い放った。
「何を言う、お前たちには家の事をとやかく言う資格なんぞないだろ。私は家長として家を守らなければならない義務がある」
「さっきルアに言った事、リーナにも言えるの?」とクリシュナ。
「・・・」
「兄さん、口げんかで私に勝てると本気で思ってる?」とルシア。
「・・・」
 何も言えなくなったアレスは、ゆっくり腰をおろしてため息をついた。
「リンク、パルティナ、お前達も同意見なのか?」
「兄さん、男親の立場としてはよくわからない。けど子供の意見を尊重せず頭ごなしに言うのは問題ありだと思うよ」
「そうです兄様。ルアちゃんのことを思うのはわかります。でも、親の一存で子供の未来を閉ざしてしまうのはいけませんわ」
 しばらく沈黙が続いたかと思えば、アレスは一人書斎へとむかっていく。
「すまん、一人にさせてくれ」

「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
 ル・アージュは零れ落ちる涙も拭かずに走っていた。
 目的地なんぞなかった。ただプロンテラから離れたかった。

 ドン!

「すいません!」
 走りながら通りすがりのアークビショップにぶつかるル・アージュ。そのまま顔を上げることもなく走り去っていく。
(あれは・・・?)
 今のル・アージュには街の雑音など耳に入らなかった。ただ遠くに行きたい、その一念でプロンテラの南門をくぐって街の外に出ていった。
(もう嫌だ・・・、帰りたくない)
 立ち止まることもなくプロンテラから南下していくル・アージュ。
 零れ落ちる涙も拭くこともなく、ただ走っていくだけだった。
 それからどれくらい経っただろうか。ル・アージュはイズルードよりも南にある砂漠にほど近い海岸線のあたりでようやく走ることをやめた。
 はずむ息を抑えることもなくル・アージュは一人泣いた。
 膝を抱え顔をうずめ、あふれる涙を止めようとしなかった。
 それからしばらく時がたち、ル・アージュの隣に一人のアークビショップが現れた。
「やっぱり・・・、ル・アージュさんでしたか」
「レイさん?」
「なんとなくですが」
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「ここにきてるんじゃないか? って・・・」
 そう言うと渚 レイはル・アージュにハンカチを差し出した。
「どうしてここに・・・?」
 ル・アージュはハンカチで涙を拭きながら、渚 レイに背を向けた。
「街でぶつかったときに泣いてましたからね、何かあるなと思い追いかけてしまいました」
「でもどうしてこんな短時間にこの場所に?」
「以前・・・と言ってもかなり古い記憶ですが、ロードナイト時代のあなたがよくここで海を見ていたなと思い出しまして、勝手ではありますが追いかけさせてもらいました」
 笑顔で答える渚 レイの言葉にル・アージュは振り向いた。
「愚痴でもなんでも聞かせてください、こう見えても司祭ですから、お悩みぐらい聞きますよ。もちろん他人には話しませんから・・・」
「ありがと・・・」
 そう言ってハンカチを返すル・アージュ。
「レイさん、どうしても分かり合えない親を持つ子の気持ちなんてわからないよね?」
「はい。わかりませんね。私は父なし子ですから」
「え?」
「驚きましたか?」
 レイの言葉にあごを上下するル・アージュ。
「それでも司祭になって孤児の面倒も見ることになって、また、ル・アージュさんと狩りに行ったりして楽しかったですから、こんな風に楽しく過ごさせてもらってます」
「寂しくないの?」
「はい」
 渚 レイは物静かに話を続ける。
「親はなくとも子は育つと言いますしね。家族なんて十人十色ですよ? いがみ合うばっかりでもなく、放っておくこともなく、慣れ合うだけでもなく、ですよ」
「いいなぁ。そういう風に思えて・・・」
「ル・アージュさんに護衛してもらった記憶も、私にとっては大事な思い出です。あなたがいなければ、私はプリーストのままでそれだけの関係だけだったとしか思えませんからね」
「私も、騎士のままだったかもしれないね」
「出会いは人それぞれ・・・、すべてが悪いわけではありません。大事なのは、それを受け入れてどう生かすか。・・・ですよ」
 渚 レイと話していて気が楽になったのか、ル・アージュの顔も少しやわらかになっていく。
 ル・アージュも、いつからか笑うようにもなった。
 それから二人は海を眺めながら雑談に興じた。
「レイさん」
「なんでしょう? ル・アージュさん」
「短い付き合いじゃないんだから、私の事、ルアって呼んでくれない? いつまでも他人行儀みたいにさん付けしなくてもいいじゃない」
「そうですね。ルアさん」
「もー・・・、さん付けしないでって言ったばかりなのに・・・」
「すいません。こんな話し方が私なので・・・」
 二人は声に出して笑った。
 いつしか日は落ちて夕暮れも終わりに近い時間になっていた。
「帰りましょうか?」
「うん。いい加減帰らないと伯母さんに怒られちゃうからね」
「そうですね。どうです? 気は収まりましたか?」
「正直わかんない。でも帰ってどんな顔をすればいいのか・・・」
「笑顔が一番ですよ。私もルアさんの笑顔は好きですから」
 笑顔で返す、不意の渚 レイの言葉に、ル・アージュはちょっとだけ顔が熱くなった。
「あのー、レイさん」
「なんでしょ?」
「ううん、なんでもない。帰ろ!」
 ル・アージュが立ち上がると、渚 レイは立ち上がりワープポータルを出した。二人はその光の柱に飛び込み一瞬にして男所帯の前に降り立った。
「レイさん今日はありがと。おかげで少し楽になった」
「そうですか。それは何よりです」
「じゃ、帰るね」
「お気をつけて・・・」

「ただいまー」
 女所帯のドアを開くル・アージュ。
「おかえり」
 女所帯の住人すべてが食堂でル・アージュの帰りを待っていた。その表情からは日中の出来事があったときよりも明るい。
「ルア、安心しなさい。見合いは破談、アレスのやつにはルシアとパルティナの二人が説教したから」
「ほんと?! ありがとルシア叔母さん」
「これでしばらくは兄さんもおとなしくなるでしょ」
 ハハハと笑うクリシュナとルシアの二人につられて笑うル・アージュ。
「それと、ルアはこのままうちにいて好きにしなさいってさ」
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「ほんと! じゃあクリシュナ伯母さん。これからもよろしくね」

 こうして、ル・アージュはまた変わらない女所帯の日常に戻るのであった。

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  # by lywdee | 2017-10-31 15:58 | Eternal Mirage | Comments(0)

F鯖のユーザーイベント

 やー、南の住人くりしゅなです。

 今週末はユーザーイベントの為ほぼF鯖にいましたが、B鯖の記事も少しあります。

 では今週のSSを振り返ってみましょう。

-ブリ鯖-

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 趣味装備作る為、100%SE成功する装備(できたら教える)のために最近MHしてます。

 ss加工ちょっと失敗しましたが、画面内にヒトデ(?)が5匹いましたのでssを撮った。

 RO貧乏なので、突撃隊でSEできるものはここでしてしまおうと、お金使わずなおかつ材料とポイントだけで作れる装備の為、しばらくは水金のMH出席してます。

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 そして同じく日課にしているMD、サラの記憶でようやく109に・・・。110なったらホラーおもちゃの臨時MDに行くんだ!

 まだまだ伸びしろがあるので、MDめぐりの臨時あったら出れるようにしたい・・・。


-ここからF鯖-

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 F鯖のマスコット「のびたんW」が露店街で告知チャットAFKしてるというので、ジェネ持ってきてキノコで囲むというお遊び。

 キノコ一個に誤爆してますが、次ss撮るきっかけがあれば、誤爆なしの綺麗なss撮りたいな。

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 そしてイベント最中、ノビたんの知り合い、緑の人がいた。リアルタイムで見るのは初めてなんで、死にざまをssに撮りました。

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 次はどこぞの湾さんが不確定なんとかってスキルでFP出してたので乗っかる私。この後叫んでみましたが、ss見てたら叫んでるssなかった・・・。(ノД`)・゜・。

 
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 あまみんありがとー! 

 週末しか会えてない気がしますが、見てくれる人がいる以上、ブログの更新はできるだけしようと思う。

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 まぁそんな感じでまったりイベントに参加してましたが、臨時がほとんど立たずに不完全燃焼だけど、久しぶりにF鯖の南に人がいたのでよしとしとこう。

 ホントはラグホに重なってればもっと人が来たと思う。こればっかりはリアルに左右されてしまうので仕方ない。

 次回があれば、またブリ鯖でも宣伝しとくね!

 一週間のできごとをすらすらーと書いたのですが、そこは過疎サバ、人の集まりが悪いけど夜中はできる限りF鯖にいようと思う。RKも育てたいのでね・・・。
 夜の臨時に顔出せるようにちょくちょく顔出すね。

 では今週はここまで!

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  # by lywdee | 2017-10-24 10:47 | RO戦記 | Comments(0)

今週のRO日記

 やほ、寒くなってきましたね。南の住人クリシュナだよ。

 今日まで(メンテまでだったけど)経験値1.5倍だったので、メインはF鯖のRK「ル・アージュ」で頑張ってました。

 最近ブリ鯖中心だったからね、行き詰まってたしRK育てたいしで毎日のように狩りしてました。

 ・・・ではssで振り返ってみましょう。

 B鯖での恒例挨拶。さやとんのも見てるよー。

 金策の為久しぶりに廃鉱行ってました。やっとカード出てくるかと思いましたが、ここまでクエストのアイテム(らしかった)ランタンのおかげで、供給を上回るドロップ率でなかなか売れなかった。
 売れ線から落ちるな。最終的には買取露店で7Mで売ってしまった。だって、8Mで3日露店してましたが売れなかったもの・・・(ノД`)・゜・。

 ・・・で、B鯖での南は人がいるので、のびたんwのために次の土日のユーザーイベントの告知してました。

 B鯖からのお客さん、来てくれるといいね。

 でもこのPT名のため、サラの記憶行くたびに告知しているようなものでした。

 実は今日(メンテ前)、メンテ前にサラの記憶行きたかったが諸事情の為行けず、修羅のLvアップシーン撮れませんでした。

 -ここからF鯖-
 経験値1.5倍ということもあり、日中はRK育ててました。

 スタートはLv135だったかな? 毎日のようにLv上げてたので最終的にはバリオでLv140まで上げました。これでビオモル行ける!

 あとね、ジョブ65のLKさんがいたので、南(楽園団横とも言う)たまり場の暇人たちが、GH連れてってセジワム狩らせていました。

 最初はゴミいっぱいいたから、私の影葱もってきてゴミ掃除から始まりました。
 そのあとのびたんwもきて、支援してくれたのでさっさとJob70になり転職させました。
 そして夜、人が集まる時間を見越してF鯖いたら、のびたんwらがビオモル連れてってくれました(本音:これ目的)。

 人数もいるし火力も揃ってたので、Lv140なってからはちょくちょく連れてってもらいました。
 これは不幸が起きる前の一コマ。これでLv143に・・・。ビオモルうまぁーしてました。

 だが問題はこの後。ビオもぎりぎりだった感のあるこのPT、火力が弱いかなーって思ってたら、




 まさかのPT半壊。初モル失敗の光景。WLさんが一人だったため、PTがやられるやられる・・・。

 結局、唯一残ってた修羅さんがなんとか倒してくれましたが、モル攻略自体は失敗。しかし、RK自体は先のビオでLv上がっていたためデスペナ自体は痛くない状況でした。

 不幸だわ(by艦これ戦艦 山城)

 これからしばらくはMD攻略のため、夜、B鯖いないけど、来週の月曜まではF鯖にいる時間が多いかもです。

 ユーザーイベント終わってから金策頑張ろう・・・。

 ん・・・? B鯖はどうするのかって? 多分金策より、修羅のLvが110なるまでコツコツサラの記憶行ってるさね。

 ではまた来週。

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  # by lywdee | 2017-10-17 12:55 | RO戦記 | Comments(2)

Eternal Mirage(208)

 季節は夏から秋へと移り変わり、もうじきハロウィンが始まるであろう世界の端くれ、ポートマラヤでも祭り一色になり始めていた。
 そんな中、ルーンナイト「ル・アージュ」はソーサラー「ルシア」とともにバリオフォレストにいた。
「さぁ、課題の成果をみせてもらいましょか」
「うん、まずはどうすればいい?」
「そうねぇ、時間測りたいからまずはエンチャントブレードなしで戦ってもらうか」
「はーい」
 ルシアに言われるままル・アージュは、オーラブレードとコンセントレーションだけ発動してブギスギス1匹を相手に戦い始める。
 途中オートスペルの発動があったがそれでも無傷でブギスギスを倒す。
「約1分か・・・、じゃあ次はエンチャントブレード発動させて」
「はーい」
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 ル・アージュは言われるままエンチャントブレードを発動させてまたブギスギスと戦う。
「ふーん、約30秒か。ASの発動率もまぁまぁだし、魔力が上がってるからエンチャントブレードの効果もバカにならないわね」
「叔母さん、今度はどうする?」
「そうねぇ・・・、ものは試しで支援してあげる。それで戦ってみて」
「支援・・・?」
 いぶかしげるル・アージュに近づくルシア。懐からはレッドブラッドを一つ取り出す。
「フレイムランチャー! ストライキング! はいこれで戦って」
 ルシアが支援という名の付与をかけて、ル・アージュをもう一度ブギスギスに対面させる。
 そしてル・アージュが戦い始めると同時に、ルシアは「ボルケーノ!」と火属性の力場を発生させた。
「これで20秒弱か・・・、まぁまぁね。これでアークビショップの支援の25%ぐらいの差か・・・。ふむふむ・・・」
 ルシアはル・アージュの戦いを分析しながらもなにかメモを取り始める。
「今度は兄さん呼び出して素のルーンナイトの攻撃力見なきゃね」
「え? 親父呼ぶの・・・?」
「安心しなさい、ルアは一緒じゃないから喧嘩することもないでしょ?」
「だったらいいけど・・・」
 そうこう言いながら二人は1時間ほどバリオフォレストにいた。
 ルシアはル・アージュの戦闘を分析しながらブツブツといいなにやらメモを取り続ける。
「よし、ルアの戦果はこんなものね。あとは素のルーンナイトの戦果見なけりゃ対象になるものがない。兄さんはオートスペル型じゃないんでしょ?」
「たぶんね」
「だったらパルティナ連れて行くって言えば兄さんも断れないはず。今度連れ出そう」
 ル・アージュはブツブツとつぶやくルシアを見て、ただ単に知的好奇心を埋めようとしてるだけだと思った。

 プロンテラに帰ると、ル・アージュはルシアと別れた。騎士団への報告があるからだ。
 一応ル・アージュの所属は遊撃部隊で、冒険者としての一面が強いがそこは自由さが売りの部隊だ。もちろん騎士団への登録はされているので、有事の際は騎士団の管轄にはいる。そのため大規模作戦や密偵ということになれば断れない立場は否めない。
 まぁそんな大事は滅多にないが、ル・アージュは一応いつ呼ばれてもいいように鍛えてはいる。
 今回の調査というか検証に至っては、ルシアが騎士団に直接出向いてル・アージュを連れてくと断っての旅だった。
 そしてル・アージュが騎士団詰め所での報告を済ませて女所帯に帰る道のり、プロンテラ城の手前で今まさにグリフォンで飛びだとうとしてる銀髪のロイヤルガードの姿を見た。
(あれってもしかして・・・?)
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「あら、ルア、奇遇ね」
「やっぱヴァーシュか。今日は一人?」
「うん。りゅーさんなら今日は新人パラディンの指導でグラストヘイムよ」
「グランドクロス部隊かな?」
「たぶんね」
 二人はそのまま並走して女所帯に帰ろうとする。すると、女所帯の前でワープポータルの残光が立ち上っていることに気付く。
「あらお二人さん、今帰ってもお昼ご飯ないよ?」
「どうゆうこと? クリシュナ伯母さん」
「フレアが風邪ひいちゃってね、お昼は街で食べてきたのさね」
「ネリスも?」
「うん」
 ワープポータルから出てきたのはクリシュナだけでなくネリスも一緒だった。どうやら二人で食事してきたらしい。
「ルシア叔母さんは?」
「今頃どっかでご飯食べてんじゃない?」
 クリシュナはそう言うと、ネリスとともに女所帯に入っていく。
「あんたたち二人もどっかで食事しときなさい。晩御飯はルシアが作るみたいだから、その辺考えてお昼食べてきなさい」
「ハーイ」
 ル・アージュとヴァーシュは、厩舎にドラゴンとグリフォンをつなぎ、二人でプロンテラ市街へと歩き出した。
「フフフ、ルアと外食なんていつ以来だろうね?」
「そうだね。ご飯はいつもフレアさんが作ってたからねぇ・・・」
 二人は何気ない会話をしながらプロンテラ市街につく。
「何食べる?」
「うーん、なにか軽いものがいいかな? ルシア叔母さんなら肉料理だろうから、軽いものが食べたい」
「じゃあ、そこのバーにでも入ろっか?」
 とりとめのない会話の後、二人は酒場に入った。
 すると二人の背後にいきなり現れる女性が声をかけてきた。
「あらお二人さん。奇遇ね、これからお昼?」
「ネイ姉さん! いつの間に・・・?」
「これでもギロチンクロスだからね、癖で気配消しちゃうのよねぇ・・・」
 照れ笑いをするネイ。
「私も今からご飯なんだ。一緒にどう?」
「いいですよ。ネイ姉さんとのご飯なんて滅多にないから」
               
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「よし! 何食べる? お姉さんがおごって差し上げよう」
「え? いいんですか?」
「お給料はいったはいいけど、使い道ないのよねぇ」
「ではありがたくいただきます」
 こうして3人での昼食となったのだが、会話はもっぱら狩りの話や仕事の話だった。

 3人がご飯を食べ終えても話はまだ続いていた。
 年始以外滅多に会わないネイだから、妹の話や最近の女所帯の話は新鮮だった。
「え? ヴァーシュ、彼氏できたの?!」
「彼氏だなんて・・・、そんな・・・」
 照れたヴァーシュは、槍の代わりにフォークを片手でクルクルと回している。
「へー・・・羨ましいわね、私なんて出会いそのものがないわ」
「ネイ姉さんもですか? 姉さんもスタイルいいし、引く手あまたかと思った」
「だって、出会いって言ったってみんなアサシン系よ? 影で何してるかわかんないわよ」
 笑いながらお酒を飲むネイ。その言葉に力なく「ハハハ・・・」と答えるヴァーシュとル・アージュ。
 そんなやり取りを小一時間と時は流れ、3人は女所帯にきた。
「お姉ちゃんお酒くさーい」
「ネリスー、お酒は大人のたしなみよー」
 ネリスに絡むネイの姿は、中年の男が娘に絡むような感じに見えた。
「ネリス、ネイを家まで送ってやんな」
 クリシュナが言うと、居間にいたルシアが「私が連れてく」と言って立ち上がった。
 そしてネイの首根っこをつかむと、ずるずると引きづって女所帯を出ていった。

 その夜の事・・・

「なんで! なんでなの! ポリンの数が減らない!」
 ル・アージュは草原いっぱいのポリンに囲まれていた。
 斬っては分裂するポリン。ル・アージュは囲まれないようにイグニッションブレイクを仕掛けても、倒すどころかどんどん分裂していく。
「ポリンが! ポリンがぁ・・・!」
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 大量のポリンが一斉に襲ってきてタコ殴りに合うル・アージュ。
 次の瞬間、大量のポリンに押しつぶされるところでガバッと・・・と目覚めた。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・、夢?」
 真夜中に目覚めたル・アージュ。
(私・・・、ポリンに何かしたっけ?)
 夢で起きた出来事に、記憶を辿るル・アージュだったが、身に覚えのない出来事だから理解に苦しんだ。
 ベッドから立ち上がってカーテンを開けるル・アージュ。外はうっすらと明るくなってきている。どうやら早朝のようだ。
(変な夢・・・)

(ネイ姉さん綺麗だったなぁ・・・。私も髪伸ばそうかしら・・・)

 二度寝しようとしたル・アージュだったが、先ほどの悪夢が気になるのか、寝ることのできないル・アージュだった。

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  # by lywdee | 2017-10-10 12:34 | Eternal Mirage | Comments(0)

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