こんなのあった

 ども、南の住人くりしゅなです。

f0158738_10272354.png だいぶ前に撮ったssです。

 プロ中央でたまにいる集団の中での1枚。
 ほんとは真ん中の人もクラシカルリボンだったのですが、ss撮ろうと思ったら衣装変えていたという1枚。

 ルシア(皿)の髪型にはこれ似合うぞ! と思い、大枚はたいて買っちゃった衣装。(絶対に売らない!)


f0158738_10312717.png そして最近撮ったss。

 びったんが復活広場の近くで呆けていたところにジェネでキノコ生やした1枚。
 以前もやったんだが、加工しきれていなかったのでもう一度トライしたやつです。

 ようやくというか、やっとssの加工がわかってきたので、これからもss撮っていこうかと思います。

 まぁテストとしては上々の仕上がり・・・。次の犠牲者は誰だ!? (オイ)

 では引き続きss撮っていこう。
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  # by lywdee | 2017-02-03 10:36 | RO戦記 | Comments(2)

そろそろ・・・

 こんにちわ。南の住人くりしゅなです。

 なんとなく暇でブログ書くことにした。

 ・・・と言っても、最近はなんとなくINしては暇を持て余しております。ネタなんてどこにでもあるようなないような・・・。ssも普段撮らないしなぁ。加工の手間暇に慣れたいところなんで、これからはたいしたことでもなくても、何気に撮ってみようか。

 午前中はだいたい艦これしてる。肝心の大和もこねーし、レベリングばっかで海域クリアも最近してない。

 イラストは鉛筆画ですが、次何描こうか迷ってる。小説の方も正直ネタが尽きてきた。まぁこっちは、ネタはなくても書いてるうちにだんだん進んでいく不思議さが・・・。

 そんなわけで、手短に始められること「ss撮ってブログを書こう」という目標でも立ててみるか・・・。

 では近いうちに更新できるように努めてまいります。
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  # by lywdee | 2017-02-02 11:47 | 日常雑記 | Comments(0)

もうじき

 おはようございます。南の住人くりしゅなです。

 最近は午前中艦これやって、夕方からROにINするという生活が続いています。
 普段何してるの? と疑問をお持ちの方、日中はネットサーフィンしながら動画みたり、YouTubeみたりニコ動見たりしてます。
 あとは知り合いのブログ見たり、自分のブログのネタ探ししてたりしてるのが主かな?

 ブログはというと、日常雑記更新したり、読み切り小説書いたりしてますが、気が付けばEternal Mirageの話数が198まできている。もちろん自己満足な小説ですし、お目汚しな書き方してるし、なるべく面白く書いてるつもりなんだが・・・、200話超えたらどうしようか? なんて考えてます。

 しかも、当初はヴァーシュ(RG)中心で書こうとしてたRO小話のつもりだったが、いつのまにかル・アージュ(RK)が中心になってたり、クリシュナ(修羅)が中心になってたりと、まちまちな話になってしまってる。

 合併前に所属してたギルドの中で、「名前出してもいいよー」て方もいたので、登場させたりもしてました。
 合併後はそんなこともないまま書き綴ってきましたが、今は出たい!って方もいないと思うし、合併前の所属Gに人気あったル・アージュも活躍させたいなー。でもヴァーシュも育てたいってーのもあるしで、少々迷っております。まぁ勝手に名前出すわけにもいかないので、当分はこのままな感じで小説書いていきます。

 200もよく書いたものだな・・・。
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  # by lywdee | 2017-01-26 09:55 | 日常雑記 | Comments(0)

いいの見つけた!

 こんにちわ。南の住人くりしゅなです。

 最近寝つきが悪く、夜中にネットサーフィンしてたら、ラブライブの曲だが気にいったのがあった。

 ニコ動でフルサイズ聴けたのだが、失恋ソングっぽいが歌詞、メロディーともにいいのが何点かあった。曲名は「錯覚CROSSROADS」ってやつ。2番目のサビがとっても印象的。「目の前にいても 私からはもう遠い人」心に刺さりました。

 気になる方は「ニコ動 BiBi 錯覚CROSSROADS」で検索を・・・。フルサイズで聴けるやつがあるのでいっぺん聴いてみてほしいぐらいだ。
 来月お金入ったら買う気まんまんです。

 そして今日、ここからは見ないでもいいです。

 病院行くのにバス乗ってたら、カラスの軍勢が道路わきにいた。バスが近づくとカラスは逃げたが、そこにあったものは生ごみではなく、車に轢かれたと思しき狸の死骸が・・・。
 もう内蔵見えるぐらいついばまれた悲しき姿に・・・。

 自然界の厳しさがわかる光景でした。

 それでは次回の更新はいつになるかわかりませんが、生暖かいまなこで見守ってください。

 では!
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  # by lywdee | 2017-01-19 11:37 | 日常雑記 | Comments(0)

Eternal Mirage(198)

「付き合えって、こういう事だったのね・・・」
 苦虫をかみしめたような顔でルシアを見るクリシュナ。
「しょうがないでしょ。私とパルティナだけだったら、オーディン神殿で薬草探しなんてできないわ」
 そう、彼女たちは今、オーディン神殿の深層部にいた。
 フィゲルの医者にパルティナを診てもらい、効果のある薬ができるとは言われたものの、その薬の素となるものがオーディン神殿とトール火山にしか存在しないと言われたからだ。
 医者の話を聞かされたあと、薬草が足りないから取ってきてくれと言われ、パルティナがいるってことで比較的安全なオーディン神殿をルシアが選んだ。医者の方はというと、じゃあトール火山は俺が行くって事になり、3人はここ、オーディン神殿にきたのだ。
「あの医者、信用できるの?」
 クリシュナが不安な口ぶりになるのも仕方ない。医者自ら危険なところに生える薬草の知識と採取する行動力は認めるものの、正規の病院じゃないことがクリシュナにとって疑心暗鬼にならざるをえなかった。
「まぁとりあえず姉さんは金剛あるでしょ? 私じゃ壁できないし、パルティナもプルスとスコグルはMEで焼けても、スケゴルトは私達じゃ無理だもの。姉さんにかかっているのよ、私たちが行動できるのは・・・」
「姉様、辛いのなら、私が我慢してもいいのよ? 私のせいで姉様が苦労するのは心苦しいもの・・・」
「いんや、あんたの為なら、私達姉妹が頑張ればいいことさね。あんたはあんたで、無理せずMEで焼いてればいいのよ」
 口ぶりは厳しいものの、クリシュナは警戒しながら歩を進めていた。
 医者の話ではパルティナの病気に効く薬はできると断言していたので、クリシュナもルシアも、末妹パルティナのためになるならと選んだ道。簡単にあきらめることなどできなかった。
 それ以前に、ルシアがクリシュナを連れてきた意味がわかったので、長女としては責任があると思い、ただ耐えることに徹していたのだ。
「・・・で、目的の薬草は見つかったの?」
「んー、地図ではこの辺りなんだけど・・・。あ、これかも?」
 ルシアが草むらに群生してる薬草を見つけた。医者からもらった絵と特徴は一致している。
 クリシュナがあたりを警戒しているうちにルシアが薬草を集める。その途中、こちらに気付いたモンスターの軍勢が押し寄せてきた。
「パルティナ! 頼んだわよ!」
 クリシュナが金剛をつかいモンスターの軍勢を一手に引き受ける。そこへ詠唱の終わったパルティナのマグヌスエクソシズムが光をあげる。
 光の結界がプルスやスコグルを焼き始める。その断末魔の悲鳴が他のプルスやスコグルを呼ぶが、そのすべてをクリシュナが足止めする。
 パルティナは、吐血しながらも次のMEの詠唱を始める。
「姉さん! パルティナ! 薬草は取り終えたわ! あとは帰るだけよ! 踏ん張って!」
 ルシアがサイキックウェーブで応戦する。その結果、詠唱が間に合ったパルティナのMEが敵を焼き尽くした。
「パルティナ! 大丈夫⁈」
 膝から崩れ落ちたパルティナをルシアが抱き止める。
「姉様、大丈夫です。ちょっと長く行動しただけですから・・・。ワープポータル、出しますね」
 にっこりとほほ笑む妹の姿をみて、クリシュナもルシアもホッとため息をついた。

「おー! これだけの薬草をよく集めてくれた。俺の方も余分に取ってきたから、これでその子の病気に効く薬ができる。まぁ待っててくれ。おっと、そこのお嬢ちゃんはそっちのベッドで休ませてやれ」
 フィゲルに帰ってきたクリシュナらは、先に帰ってきた医者「キシャル」に言われるがままパルティナをベッドに寝かす。
 パルティナは顔色こそ少々悪いが、「すみません」と一言残してベッドに横になった。

 それから小一時間ほど経った頃、キシャルは出来上がった薬をもって現れた。
「出来上がったぞ。はやくそのお嬢ちゃんに飲ませてやれ」
「パルティナ、起きて、薬よ!」
 クリシュナがパルティナを抱き起すと、ルシアがゆっくりと薬を飲ませる。
「どう? パルティナ・・・」
 クリシュナはパルティナの様子を伺ってたところ、彼女の顔色が少し良くなったようにも見えた。
「まぁすぐには効かんが、もう少し横にさせてやれ」
 キシャルは自分の体の傷も気にせず奥に入ってしまった。
 クリシュナらもパルティナを横にさせると、ホッとしたのかルシア共々椅子に腰を下ろした。
「苦労した甲斐があったのかな?」
 ルシアはクリシュナにそうつぶやいた。
「ここまで苦労して効果がないって言われたら、私だってつらいわよ。でも、パルティナの様子は安定してるみたいだから、少しは良かったのかもね」
「姉様たちに苦労かけて心苦しいです」
「いいのよ。血を分けた姉妹なんだから。私たちはあんたがよくなることを願ってるのよ」
「あ、そうだ・・・」
 ルシアがやおら立ち上がりパルティナのそばに立つ。
「あん!」
「やっぱり大きい・・・」

 ゴン!

「あーんーたーはー! 何やってるの!」
「・・・・・・!」
 頭を押さえしゃがみ込むルシア。クリシュナのげんこつをもろに喰らったのだ。
「姉様! 誰と比べてるの⁉」
 そう、ルシアは横になっているパルティナの胸を揉んだので、クリシュナのきつい一発を喰らったのだ。
「いや、ルアがね、パルティナと温泉行ったときに大きいなって言ってたから。ルアの疑問に答えてやろうと・・・」
「そんな疑問はこたえんでいい!」
 そんな二人のやり取りを見てて、不意にパルティナは笑った。
「パルティナ・・・?」
 涙目でしゃがんでいるルシアがパルティナの方を見た。
「姉様らしいですね。それで、どっちが大きかったのかしら?」
「パールーティーナー・・・!」
「ルアより大きいわよ」

 ポカ!

 また小突かれるルシア。クリシュナもここまでくるとあきれ顔だ。
「そんなに乳揉みたいんなら、自分のでも揉んでたら?」
「いや、あたし揉むほど胸でかくないし・・・」
 ははは、ふふふと笑う姉と妹。ルシアも微笑むとキシャルが包帯まみれで戻ってきた。
「どうやら効いてきたようだな。その様子だと薬があってるようだ。ほれ1週間分の薬ができたぞ。もってけ!」
「あの・・・? お代は?」
「いらん! そんなもの。お嬢ちゃんの薬は特殊なんだ。金で買えるようなもんじゃない」
「え? いらないの?」
 ルシアがきょとんとした顔で医者を見る。
「そうよ、持ち合わせで足りないならすぐ持ってくるわよ」
 クリシュナはそう言ってネリスから渡された財布を出す。
「うちは正規の病院ではないんでね。金なんかもらったら取っ捕まるわ」
「あ、そういう事・・・」
 ルシアが納得すると、クリシュナも財布をひっこめた。
「まぁアンタが症状書いて送ってきたときから「これしかない!」って薬なんだ。うちは金のために病人診てるんじゃない」
「珍しい男だねぇ」
「そういうことだ。おとなしく薬を受け取れ」
「ではありがたく・・・」
「その薬で足りなかったらまた言ってくれ。あんたらが余分に取ってきた薬草がまだあるからな」
 そう言ってキシャルはまた奥へと帰って行った。
「パルティナ。起きれる? 帰るわよ」
「はい、姉様」

 1週間後

「もう薬はいらないと?」
「はい、もう血を吐くこともないし、体もすこぶる調子がいいのです。お医者様ももう大丈夫だと・・・」
「私たちが出張った甲斐があったか・・・」
 女所帯に訪れたパルティナが、クリシュナ、ルシアを前に微笑んでいた。
「・・・で、ルシア姉様。ルアには報告したの?」
「したよ。ルアが悔しがってたわ」
 紅茶を口にしながら悪びれずルシアが答えた。
「姉様、今度から本人が来るようにと・・・」

 ゴゴゴ・・・とパルティナの顔が赤らんでく。それを見たクリシュナは微笑んだパルティナの心境を読んだ。

「あーあ、パルティナが怒ったか。私しーらないっと・・・」
 そう言ってクリシュナは、紅茶をもって食堂へと退避した。
 そしてルシアは、パルティナに小一時間文句を言われるのであった。
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  # by lywdee | 2017-01-17 10:36 | Eternal Mirage | Comments(0)

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